ごろにゃん狭羌 。。
2011.08.04 Thursday 11:39

基本いつもおかっぱり、たまにフローター導入のスタイルで釣りをしてきましたが、この度、新兵器を導入することになりました。
『フロートボート』という小型のボートです。
まー、水上の大人のおもちゃって感じです。笑

お師匠による試運転チェック中。

中古のやつをお譲り頂けるということで、早速拉致してきて自分流に染めてしまいます。
色々話を伺うと、このフロートボートってやつは、左右のフロート材を後方に下げて、しかも広げることで琵琶湖でも安定した泳ぎを見せるそーです。

とりあえず、野池で気軽に浮ければそれでいいので、主にリアバウデッキ(アルミ縞板製)を作りこみます。

バウデッキ裏面。リアポール差込口です。

これにマウントを取り付けますが、この板かなり頑丈で、ホールソーの刃が通りません。
電ドリで10mm穴を開けて、リーマーによる手作業も考えましたが、日が暮れます。

仕方ないので、6mm穴を開け、電ドリ+ホールソー80mmでいっきに蹴散らせます。笑

そして、マウント設置。
真ん中のフックは何かに使うかなぁ。。。ってレベルで深い意味はありません。
リベット固定も考えましたが、普通にボルト固定です。

シートポールを差し込んでみると、こんな感じに。

まー、いいんじゃないでしょうか?
ポールが事前にtakeさんに聞いていたサイズを買ったのだが、約100mm長い11インチのものがやってきました。
店に確認すると返品してくださいとの事でしたが、出艇は明日に控えてるので、これでヨシとする。。。

次にロッドホルダー。
基本ロッドは2本で釣りをするので、3本あればじゅうぶん。
これは折りたたみ可能なんで、使うときに広げるって感じで使う。

そして、スケールを同じアルミ製で埋め込む。
一応何が起こるかわからないので、60cmまで計れるよーにした。笑
後日談だが、真っ昼間にここでサイズを測ろーとしたが、熱すぎてバス君が焼けることに気づいた。。。
デッキに置かずに仮測量するよーに使うことにする。

ちなみにシートポールなしでシートを取り付けると、こんな感じ。
これはこれで、座ってのんびり釣るにはいいかも。。。

本来フローターに変わり、このボートを導入する目的の一つにピッチング、アンダーショットがやりたいってのがあったので、シートポジションだけは妥協できない。

マウント、ポール、シートベース、それに気分だけでもザウザーシート。笑
これでキャスティングポジション完成。

おそらく立ちっぱなしの釣りになると思うが、キャスティングポジションと目線を考えるとこれで良い。
本来はあと10cm低いポジションが最高だったのだが。。。

それにフロントにバウデッキ+エレキマウント設置。
40lbのエレキを最速にすると、ケツを振られると思ってラダーも後方設置した。

で、ごろにゃん狭羌,隆粟です。ローポジション。
分かりにくいですが、ビルジ対策で底面に防水マットひいてます。

ハイポジション。いきなり浮きに行きました。笑

ドリンクホルダーや灰皿、魚探マウント、アンカーガイドなどなど、まだ触る部分はたくさんあるが、暑いのでとりあえずこんな感じでスタートすることに。

頭の中には、予備バッテリーにて、夜間用のスポット照明、ライブウェル、防水スピーカー+地デジ、魚探を稼動させたい妄想があるが、お手軽・お気軽に楽しむならこれぐらいがバランス取れていると思います。

現地にてセッティングしてみたが、フロントバウデッキ及びエレキマウントは付けたままなので、およそ10分ほどで完成する。
フローターと準備時間はほぼ同じ仕上がりとなっている。


浮いた感想はフローターとボートの中間って感じですね。
機動力・安定感はアルミ以上です。
それと当初の想像では、かなり直進安定性に欠けると思ってましたが、まったくブレませんでしたので、ラダーは不必要でした。

今回導入を決意したのには、琵琶湖で浮きたいってことがまずあります。
最低でもあの波に対応できる安定力と、ボート並みのスピード、それに収納力を考えると、ワイド化、フロート後方化は必須でした。
また、フローターでは非常にやりにくいピッチングやフリッピングを打ちながらボートを流したいってのがあったので、ハンドコンではなく、フットも必須でした。
そして何より、車の中に普通に入るってのもポイントでした。

それらをフローター並みのお手軽さで実現するというのがテーマでしたので、そーいう意味では満足しています。

お師匠にもフロートボートおすすめしておきました。
これだけのエレキパワーがあると2台連結してもじゅうぶんです。

さぁ〜って、次回いよいよ実釣編です。


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VS3080プチ整形。。。
2010.09.27 Monday 19:19

本日は少し自己満の世界です。

現在ルアーを格納するタックルボックスは
明邦化学工業の『VS3080』です。
おらそくルアーマンの中で所有者が一番多いタックルボックスじゃないでしょうか。
僕もVS3080を4機、VS3078を2機所有しているバーサスフェチです(*vv)

今回はその王道中の王道VS3080をプチ整形を紹介します。


事の発端は、釣り仲間であるどんぺりおやじさんとのボート釣行の際、おやじさんのVS3080に腰かけてアッパーパネルにヒビを入れてしまったのが発端です。笑
予備のアッパーパネルは持っていたのですが、そのまま弁償するのも芸がないということで、おやじさんの希望でガンクラフトチューンしました。

なお、リメイク後のブツはすでに本人に渡してしまったため、余った材料で再度作った記録です。

まず、本体の準備。

どこにでもあるVS3080ブラック+スモークパネルです。

シャフトピンをはずし、パネルのみにします。

ここからは好みによりますが、今回はレーシーなイメージを持たせるために、ダイノックシートでカーボン調に攻めてみます。笑

ダイノックシートを貼ります。


貼り方のポイントは中央から外側にかけて、空気を入れないよーに。
そして、こだわりのRの部分はドライヤー等で熱を加えてシートに伸びを持たせながら貼っていきます。
コーナー部分も引っ張りながら、丁寧に。


とりあえず完成です。

パネル全面に貼ることによって傷防止にもなります。

ここからは楽しいステッカーチューンです。
ガンクラの例の顔が余ってましたので、それを張ります。


これだけじゃ寂しいので、「GAN CRAFT」のステッカーを貼ろーとしたんですが、
どんぺりさんのやつ両面に貼りましたんで、在庫ありませんでした(ノД`)
こんなやつです。
ステッカーを入手するまで待てません。
かと言って、この顔にmegabassやらOSPはさすがに違和感があります。

仕方ないので、ボーダー仕様に。謎


今回の3080黒はエバーグリーン仕様にしたため、別のカモに貼りました。。。



また気分が変われば、ステッカーのみ張り替えます。
慣れれば所要時間30分かからないです。

今回はアッパーパネルのみでしたが、本体全面にカーボンシートを貼ったエバーグリーンバージョンもあります。
また機会があればお披露目します。

みなさんも是非お気に入りのタックルボックスのカスタマイズに挑戦してみてください。
より、自分のタックルに愛着が沸くことうけあいです(o'ω')ノ



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メンテナンス。。。
2010.06.06 Sunday 11:23
 
釣具と女体はメンテが全て!(謎

ということで、日々お世話になってはいるものの、なかなか怠けてメンテをしていなかった女性たち。。。い、い、いや釣具たちを来るべきシーズンに向けメンテを行いました。

今回のターゲットは我が家のベイトリールの主力、カルカッタコンクエストです。
コンクエストは51〜201、それにDCを含めると我が家には10台あります。
個人的には、カルコンはベイトリールの終着点だと思ってます。
作りがシンプルな故の高耐久、軽さ、それに反するような高性能、これ以上ベイトリールに何を求める?というぐらいの完成度です。
基本構造(シャシー)がしっかりしていることと、一つ一つパーツの精度が安定しているため、メンテ次第では一生の遊び道具となり得る最高の相棒たちです。


今回はカルコン51、51Sをメインにオーバーホール&ベアリングチューンを施します。
基本的には、ソルト対応でない本機種をソルトでもガンガン使いますので、半年に1度の適正なオーバーホールが理想ですが、おおよそ1年ぶりぐらいのメンテです。

まずはやさしく声をかけながら、そっと一つずつ脱がして。。。い、いや、分解していきます。
オーバーホールの目的は、古くなったグリスの交換、パーツ類の確認、また粉塵や藻、塩などの除去などです。
特にコンクエストはギアボックスの底に水抜き用の穴が開いており、そこから砂などが入りギヤに絡むケースとメインギアのベアリングにゴミが混入したり、塩が付着したりするケースが多いです。



分解途中。
一つずつ丁寧に分解し、パーツクリーナーで脱脂を施していきます。

今回はベアリングもついでに交換していきます。
リールの性能はベイト、スピニング問わず飛距離性能、ドラグ性能、ブレーキ性能の三位一体です。
その中でも飛距離性能はベアリングにかかっていると言っても過言ではありません。

今回は乾式BBに変更します。
乾式というぐらいですので、オイルをささなくても性能をじゅうぶんに発揮できるというものです。


通常はフリクション(摩擦抵抗)を抑えるためにベアリングにはオイルをさしますが、オイルなしにフリクションを抑えるというのは極めて高い精度で作られている証です。
まー、少しは音の低減、安心感という意味でオイルさしますけどね。。。(*vv)ゞ 

他の機種ですでにBB交換して実績あるベアリングをチョイス。
今回は今まで触らなかった(触れなかった)スプールシャフトのベアリングも交換します。
今まではシャフトのピンが取れずに交換を断念していましたが、『オカッパラーたんかのバンカースピリッツ』のたんかさんから、秘密の工具を教えていただきました。

それがこれです。

名前は知りません(*vv)

一見普通のペンチだが、先が通常とは異なっており、シャフトのピンをはずすためだけの工具だ。
こんな工具でテンション上がるのは一握りの変体だけだろう。。。

ただ今回はこの工具の使い方を間違い、ピンとベアリングの隙間にこの先っちょを入れることができずに、普通のペンチでピンを少しずつずらしながら交換となった(笑)

あとで説明書とたんかさんのblogで確認すると上下反対に使用していたよーだ。
ってか、最初に説明書読めって感じです(*-ェ-)

交換前


交換後

このベアリングを3機も交換すると、専用工具なしでもできるよーになりました(笑)

そして、オイル注入、グリスアップしてメンテ完了〜。
今回はクラッチカム座金のみ錆びが出始めていたため交換。

新品並のあのシルキーな巻き心地が蘇りました。

我が家にある一番古いコンクエストは購入時のパーツはほとんど交換されてない状態ですが、超快適です。
ギヤ関係は磨り減りもありますので、ひどい場合は新品の部品と交換します。
お陰でパーツでもう一台作れるぐらいの在庫があります(*-ェ-)

後日キャスト後のフィールですが、風が強すぎ、違い分かりませんでした。笑

ベイトフィネスをカルコンでやるには、初速の滑り出しが大事なんです。
スプールをシャロータイプに交換すると体感できる違いは感じられますが、ベアリングはキャスト時の最後のひと伸びが違う感じですね。
3gまでのスモラバや5g前後の小型シャッドをベイトで投げよーと思えば、スプールを精度の高い、軽いものに変えるだけでストレスが劇的になくなります。

このチューニングはコストパフォーマンスは高いと思いますので、是非お試しあれ(*vv)ノ
ミディアムロッドでスモラバがピッチングできるよーになったら、釣れる幅広がりますよ〜。

※ オーバーホールは慎重に行ってください。特にギヤ周りやクラッチ関係は破損させると即死です。ベアリング交換時にスプール及びその軸を傷つけるとスプールバランスが崩れ、かえって悪影響を及ぼします。くれぐれも自己責任でお願いします。



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うち50up11匹、40up80匹

■ 2012年 507匹
うち50up15匹、40up74匹

■ 2013年 382匹
うち50up26匹、40up91匹、60up1匹

■ 2014年 466匹
うち50up15匹、40up66匹

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