カットテール6.5
2010.04.17 Saturday 12:20
 
今回のおすすめ最強溺愛ルアーは
泣く子も黙る【カットテール】です。
猫も杓子も【カットテール】です。

今回は説明というより、自分の忘備録です。

あー
もちろん
泣いてる子供の目の前にカットテールをソフトプレゼンテーションしたところで、黙るとは思ってません。。。
もちろんリアクションバイトなんてものもないと思います。。。
しかし、センスのある子供は『えー動きしよるなー』って言うかもれません(謎


個人的には使い方を見つければ最強だと思うワーム。カットテールシリーズ。


よく一般的に3.5インチや4インチがノーシンカーやネコリグで使われてますが、
今回のピックアップは6.5インチです。
なぜ6.5インチなんかと言うと、
高比重でボディもでかいので、他のワームと比べでも圧倒的に水を押す力を持ってるからです。
寄せてきて食わないビックベイトとは異なり、
寄せつつも、じっくり吟味された上で食わせることができます(*´I`)

6.5インチに関しては、寄せてくる波動が大きいのか、
3.5インチや4インチより間違いなく釣れます。
実は5-3/4インチ(5.75インチ)もよく釣れますが、小バスが絡んできます。
6.5インチは最低35cm。ほとんどが40upのバスを連れてきます。

ちなみに10インチは未体験ゾーンです。
今年はリザーバーで是非10インチ攻略をしたいと思っています。
5.75インチ以上はベイトで投げれるので、多用しています。


使い方は2つ。
ネコリグとノーシンカーワッキースタイル。
その他、ジグヘッドワッキーやヘビタン、キャロなどでも使いしましが、
飛び抜けた効果は今ひとつ感じられませんでした(*vv)

まずは

【カットテール6.5インチネコ】 (=゚・゚=)ノ ニャー
いわゆるベイトネコですな。
ハチマキ部分より4節目あたりにガード付きフックを装置し、
シンカーは1/16oz〜1/32oz程度で攻めます。
フォール中に食ってくるのはほとんど経験なし。
(シンカー挿入で縦向きで早く落ちていくから?)
(そこまで活性の高いやつは、他のリグで釣ってるから?)

テキサスでアタリもカスリもしないときに、このリグで何度も助けられてます。
このリグが最強なのは、ゲーリー素材のでかい塊で寄せる力が大きく、
かつ移動距離を抑えスローに攻めながらも、
シンカーによるメリハリの利いた動きができるからだと思います。
つまり食わせとリアクション両方の要素を持ってるからです。

■使用するタイミング
バスが明らかに沈んでる時。
ジグやテキサスでどーもバイトがない。
でも、このあたりにはバスいてるはずなんやねんけどなぁ。。。って時。
一点狙いではなく、底近辺を寄せて食わせたい。。。って時。
ジグやテキサスではハードボトム過ぎてシンカーが根がかる。
または、ジグやテキサスでバイト後フッキングできないときのフォロー。

■使用する場所
オダや杭、立ち木などの縦スト。
ラバージグを入れるよーなカバー。
ハードボトムがあるところ全般。
ノーシンカーで攻めたいが、リザーバーなど水深がある所。

■アクション
フォール後、ラインスラックを利用してシェイク。
ボトムあるいは、少し浮かせたところをトレース。
移動距離を抑えることと、直接ルアーを動かず、
ラインを動かすことによってワームを動かすことがポイントだと思います。
(ミドストの要領です。ボトムの餌をついばむベイトのイメージでOK♪)


つぎに

【カットテール6.5ノーシンカーワッキー】
ネコリグが横(スイミング)の釣りに対し、縦(フォール)の釣りです。
フォールでの釣りですので、アタリは手元に伝わるケースもありますが、
フリーフォールのため、ラインにでることが多いです。

■使用するタイミング
3インチファットヤマセン、4インチセンコーでは小バスが先に食ってきて、
もっと誘う時間が欲しいなぁ。。。って時。
オーバーハングにジグをスキッピングして釣っていく時、
もう少しフォールスピードを稼ぎたい時。
どでかい見えバスがいてる時。
ポストスポーン時期や水温低下など何らかの要因で活性激減、
明らかに追ってまでは食わない時。

■使用する場所
オーバーハングへのスキッピング。
ブレイク上やシャローフラットでサスペンドバスがいてる時。
水深の浅いストラクチャー全般。
流れがあるところでのナチュラルドリフト。その流れた結果カバーに入れば最高。

■アクション
ノーアクション(笑)
ラインにテンションをかけないように、殺気を感じさせないよーにノーテンション、ノーアクションです。

こんな感じです。

番外編ですが、オフセットフック使用でのノーシンカーも使えるシーンは限られますが、下記のよーなシチュエーションの時には効果的です。
水面までウィードが繁茂してて、プラグでは太刀打ちできない。
しかも目線が上向いてるので、テキサスやダウンショットでは誘いにくい時。
テトラ帯が水面まであり、こんなん一個一個ラバージグで打ってられるかい。。。って時。

横にトゥイッチ、縦にフォールを複合的に絡め効率よく攻めることができます


タックルは、ラインスラッグ操作重視かつ高感度重視ですので、
バットパワーありながらもティップの入るしなやかさが必要です。
まー、なんでもいいと思いますが、ミドストと同じで、ティップが硬ければシェイクがやりにくいです。
ラインは感度重視のフロロが10ポンド〜12ポンドぐらいがいいかもです。
僕はPEにリーダーフロロ10ポンドでやってます。

とまぁ、こんな感じです。
マズメ時には激しく攻めれても、昼間ベタ凪、ドピーカンって時、何しても釣れる気しませんよねぇ?

そんなときに是非このカトテ6.5インチをお試しあれ〜。


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■ 2010年 557匹
うち50up5匹、40up53匹

■ 2011年 528匹
うち50up11匹、40up80匹

■ 2012年 507匹
うち50up15匹、40up74匹

■ 2013年 382匹
うち50up26匹、40up91匹、60up1匹

■ 2014年 466匹
うち50up15匹、40up66匹

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