夏休み(リザーバー編)。。。
2012.09.09 Sunday 13:17
8月某日 
気温:27度 水温:ぬるい
天気:曇りときどき晴れ
場所:合川ダム
釣果:35匹(〜40cm:27匹、41cm、43cm、45cm、48cm、51cm、51cm、52cm、53cm) 

この夏は急遽誘われ、相方ごんざりあ〜のとヒロ君とその友達4人で南紀の秘境【合川ダム】に行ってきました。

まー、夏はうだるよーな暑さなんで、この涼しいリザーバーには毎年行っておりますが、今年はナシかなぁ。。。って思ってた矢先のお誘いだったんで仕事を無理矢理調整して〜の参戦です。


今回は非常にシンプルな狙いです。
フィーディングに上がってきてるやつらをシャロー攻めのジャークベイトで仕留め、ニュートラルなやつらをディープ寄りで軽めのジグでの食わせ攻略をするという狙いです。

シャローをリアクション、ディープを食わせって感じの使い分けです。

ジャークベイト(ハマミノーF)

ライトラバージグ(3.5g+カバークロー)

まずはアシュラ君(spec2)で下流域ガレ場をハイスピードジャークします。






予想どーり子バスちゃんの朝食タイムですねぇ。
レギュラーサイズより一回り小さかったので、一段落としたレンジをジグで攻めていきます。





途中エンジンで移動しながらスピナベ(バレットシャッドミニ)で要所を着水リアクション狙いで釣ります。










とりあえず、徹夜明けできたこともあり、かんかん照りだったんで木陰に入り、昼寝タイムです。

昼寝終了〜。
てか、寝過ぎました。。。(*-ェ-)

急いで釣り再開でっす。

よやーく40upです。ひぃ。

ごじゅあっぷ君。レンジ深い深い。。。

45君。やはり10mラインでのバイト。

40君。

ごじゅあっぷ君。写真では分かりにくいですが、ぶりぶりでした。

よんじゅあっぷ君。このサイズでもめちゃめちゃ引きます。

ごじゅあっぷ君。日が陰った瞬間に縦ストに浮きだし、連チャンしだしました。

移動中のハマミノー高速ジャークでごじゅあっぷ。

こんな感じで目一杯楽しみました〜。
途中けっこー長時間全員爆睡で休憩しましたので、40up以上は目が覚めてからの最後の1時間でほとんど釣りました。

合川ダムではあまりの気持ちよさにボート上での寝過ぎに注意です。笑


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真夏の合川ダムは最高でーす。

クソ暑くても雰囲気がいいのと、水温が低いですので気持ちいいです。
足を水につけながらぼけぇ〜っとジグのフォールでラインバイトを取ってると日々の喧噪もどっかに飛んでいきますね。。。

今回は数・サイズともそこそこ釣れたんで良かったですが、決してイージーな釣りではなかったです。

野池のよーにストラクチャーに固執しているバスも少なく、時間やベイトによりレンジを思いっきり変化させよります。

それにフィーディングモードに入るのも一瞬で、すぐにニュートラルフィッシュに変わりよります。

それらをうまく読んで、ルアーに反映させないとなんの反応もないという恐ろしい状態にすぐに入ります。

また、レンジ変化も琵琶湖や野池レベルではなく、一気に8〜13mぐらいまで落としますので、ディープ狙いに慣れていないと、ショア狙い一辺倒に陥る危険もあります。

そして、写真を見ても分かるよーにいたるところに釣れそーな雰囲気のポイントがあるので、闇雲にライトリグなんぞ入れてるとあっという間に時間だけが過ぎ去るって感じですかねぇ?

今回はバックウォーターが完全に死んでましたので、一段落ちたところから中流域を中心に攻めましたが、フィーディングスポットであるインサイドからカレントのあたるアウトサイドまで状況に応じて狙う必要がありました。

途中プライムタイムをずっと湖上で寝てましたんで、ラスト1時間に全てをかけた感じです。
ちょうど雲もでてきて、シェード依存してたやつらがレンジをだいぶ上げて縦ストに付き始めました。

ややオフショア気味の立木なんぞ100%付いてる感じだったので、そこを軽めのジグのフォールでバイトをとっていった格好になります。

マズメ時もシャローフラットでばんばんライズするよーな感じでもなく、一瞬スイッチが入ってすぐにニュートラルになるって感じで気むずかしいですねぇ。

そして、水がクリアなせいかラインの動かし方にも注意が必要ですねん。
ラインが水中に入らないトップとかが一番やりやすいですが、見えバスちゃんはラインをボトムまで沈めるなどの工夫をしないと完全に見切られます。

ややテクニカルな要素があるリザーバーですが、まったりできますのでみなさんも機会があれば是非どーぞ。
このリザーバーのバスはめちゃめちゃ引きよります。
同じ40up、50upでも琵琶湖よりも間違いなく引きますのでオモロイですよぉ。

僕も年内もう一発この合川ダムに行こーと思ってますので、よければご一緒しましょー。

ヒロ君、ドライブスティックを巧みに操る同船者のきょうへい君、その他みなさん暑い中、そして眠い中お疲れでした(*vv)ノ

また野池でもいいんで、ウナギ杯やりましょ♪



★今日の一言 『リザーバーでのボート上昼寝は至福ですね。。。』

釣果: 35匹(〜40cm:27匹、41cm、43cm、45cm、48cm、51cm、51cm、52cm、53cm) 

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:304匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:65匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:14匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:383匹


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夏休み(琵琶湖編)。。。
2012.09.09 Sunday 12:08
8月某日 
気温:32度 水温:ぬるい
天気:曇りときどき晴れ
場所:琵琶湖
釣果:26匹(〜40cm:20匹、41cm、42cm、42cm、43cm、48cm、51cm) 、ギル4匹、ハス1匹


この夏の琵琶湖の記録です。
この灼熱地獄の中、なんで琵琶湖に浮いたかと言うと、
一点は琵琶湖は昨年秋ぐらいから通い始めましたので、夏がどんなものか知りたいってことです。

もう一点は某琵琶湖ガイドの方が「琵琶湖では夏はシャッドやミノーで釣れない」って言われてたんで、戯れシャッダーとしては意地でもシャッドで釣ったるという2点からです。

日が低いうちにシャッド、ミノーで攻め、日が昇りきったあたりからテキサス・ジグでのボトムを攻める戦略です。

まずは午前中、シャローのフィーディングフラット中心にシャッド・ミノー爆撃です。

ジレンマ

ジレンマスティープ

ステップキャット

ハマミノー

XRD8

XRD10

110+1

その他シャッディングXなど織り交ぜ攻めます。

















ケタバス?

40までならいくらでも釣れそーな感じですねぇ。

昼になり、日が完全に昇ったので、ボトムを触っていきます。

オフセットジグ(3.5g+デスアダーカーリー)

テキサス(3.5g+マルチスティック)






よーやく40up

42君

ごじゅあっぷ。

48君。


シャローのジグ打ちにチェンジ。43君。

41君

その他子バスちゃん数匹。。。
熱中症になる前に退散。


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初めての夏の琵琶湖でしたが、確かにでかいやつはマキモノではきついですねぇ。
水温もさることながら、ややターン気味で水質もかなり悪かったです。

でかいやつ狙いなら、水通しの良いチャンネルラインのボトム攻めか、シャローのヘビーカバーにヘビテキやカエルで攻めるって感じになるんでしょうね。

地合のタイミングを合わせれば、ディープレンジをロングビルのシャッドやミノーのリアクションジャークででかいのも釣れそーな予感もしましたが、相変わらずの強風に悩ませられ攻めきれませんでした。

まー、シャッドでもそこそこ釣れたんで、シャッドが一年中使えることが証明できたんでヨシとします。
ただ、秋口や春先のよーなウィードトップでのリアクションではなかなかこず、上目線でのジャークによる食い上げがメインでした。

これはバスちゃんの目線の関係だと思いますが、自分より上目線のものに強く反応するみたいです。

とにかく琵琶湖は風が強く、釣ってる最中は日焼けしてる感覚はなかったんですが、ものすごく焼けます。。。(*-ェ-)
水分補給はマメにしないとやぶぁいでっす。


★今日の一言 『湖上では丸っ焦げ注意です。。。』

釣果: 26匹(〜40cm:20匹、41cm、42cm、42cm、43cm、48cm、51cm) 、ギル4匹、ハス1匹

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:277匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:61匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:10匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:348匹


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夏休み(野池編)。。。
2012.08.03 Friday 11:02
8月3日(金) 7:00-14:00
気温:30度 水温:ぬるい
天気:曇りときどき晴れ
場所:東播野池
釣果: 24匹(〜40cm:21匹、41cm、43cm、45cm) 、ギル4匹


ここのところ仕事が激務続きで、blogの更新はおろか釣りさえまとも行けませんでした。

ご心配頂いた方々すいませんでした。
ちゃんと生きてます。笑

それに釣りにお誘い頂いた方々、ことごとくお断りしてもうしわけありませんでした。
よーやく落ち着いてきたのと、年間釣ったやつはすべてカウントしておくというblogの趣旨がありますので、とりあえず釣行記残しておきます。  


まずは、8月初旬に野池にマスター氏、どんぺり氏と行ってきました。

午前中は色んな池のポイントだけ打って、いいとこ取りをする。
午後の釣れない時間帯はのんびり子バスと戯れる戦略です。

朝一でしたが、ピンの攻めなんで、
いきなりテキサス(3.5g+フラッピンクロー3)投入です(*vv)

水深のあるレイダウンに落とすと、フォールで食ってきました。
44君です。

そして子バスちゃん。


沖のハス地帯にカエル(キッカーフロッグ)投入します。

こちらも一発でヒット。41君でした。

その他カエルで出るも、ほとんど乗らず。
ノーシンカー(フラッターワーム)の表層引きでテロテロします。

このサイズが数匹。。。

要所を回りたいので、30分で移動。

この池は攻めるべきポイントが少ないので、ジャークベイト(ハマミノー86F)で堰堤付近にフィーディングにきてるやつらを広く探ります。

小さいやつばっかですねぇ。


日がだいぶ昇ってきたので、移動。

ノーシンカー(ドライブスティック)で見え子バスと戯れです。


ギル君

そして本日のメイン池です。完全に真夏の様相をしてきました。

表層レンジへの食い上げを狙って、プロップベイト(プロマジ君)を投入です。

ギル1

ギル2

ギル3

表水温が上がりすぎてるのか、ギル君のオンパレードです。

レンジを下げてオリジナルライトラバージグ(1/8oz+霞クロー)でシェードメインで打っていきます。
昨年から改良を重ねてきたジグなのに、今年初の本格投入です。笑

子バス数匹いじめて。。。



よーやくよんじゅあっぷ君。

これだけカンカン照りで、蒸し暑いと、シェードのみ攻めればいいので楽ですねぇ。
人が入れにくいオバハンにスキッピングがうまいこと決まるとほぼ100%バイトがあります。

昼休憩をして、暑過ぎるので帰ろーかと思いましたが、お2人さんがまだやると言うことなんで、最後に一つだけ攻めてきました。

僕はセンコーノーシンカーワッキーとプロップベイトでお遊び程度です。






そしてジグでお約束の。。。

ザリコー

あんど、ゲロゲロ。

サウナ&マッサージに行きたかったので、これにて退散でっす。


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本日はリハビリも兼ねた、久しぶりの野池釣行でした。
そのため際どい攻めはせず、まったり釣りをしてきたんですが、なんせ暑いですね。。。

皆さん途中のコンビニでTシャツを買って2,3回着替えてましたが、昼を回ると温泉で汗を流したいモードに入ってました。

肝心の釣りは、夏のオーソドックスな攻めで主にシェード回りを縦の釣りで攻めるというものでした。

昨年もそーでしたが、どでか君はややディープ寄りの縦ストに陣取ってるので、そこをピンでジグ打ちするか、食い上げを狙いトップで攻めるかみたいな感じになると思います。
いずれにしても、地形を完全に把握していない野池では厳しいですねん。

目に見える分かりやすいストラクチャーはみんな攻めてるためか、せいぜい40upまででした。

こういったカバー攻略のポイントは一見するとプアな感じのする小場所や、誰も入れたがらないポイントをいかに攻略するかですねー。

昼間の夏のかんかん照りは、シェードやカレントの効いてるところにバスが固まりやすいので、マズメ時より釣りやすいですが、その中でもプレッシャーが比較的低いところをキッチリ攻めないと40up君は釣れないよーな感じでした。

子バスやギル相手なら適当でいいですけどねん。

まー、夏は一日やりきるのはきついので、早朝でかいやつがフィーディングのためにシャローに上がってきたところを狙い撃ちってのが一番固いと思われますが、なんせ起きれませんです。。。(*-ェ-)


★今日の一言 『久しぶりに釣りをすると童心にもどりますねぇ。。。』

釣果: 24匹(〜40cm:21匹、41cm、43cm、45cm) 、ギル4匹  

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:257匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:56匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:9匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
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                  累計:322匹


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跳ねない跳ねジグ。。。
2011.08.25 Thursday 23:07
  8月24日(水) 6:00-12:00
気温:29度(釣行開始時)  水温:生ぬるい
天気:晴れ  場所:琵琶湖
釣果:13匹(〜40cm:6匹、41cm、43cm、44cm、47cm、48cm、51cm、53cm)


本日は相方の東条湖ボート釣行を断っての琵琶湖単独釣行に行って来ました。笑
なぜ単独にこだわったかというと、単純に一箇所をとことんジックリ攻めてみたかったからです。。。
ここ3回ほど琵琶湖を訪れ、毎回何かしらの結果を得ることができたものの、マキラバに代表されるマキモノを適当に投げてて、適当に釣れた感が大きく、攻略している実感に乏しく、偶然に左右されている釣行でした。

本日は山ノ下湾沖にエリアを絞り、ウィードの状況、それに付随するバスのポジショニングと食わせの釣りを展開することにしました。

今までの状況で日の出直後がプライムタイムと分かっていたので、朝5時に現地到着でっす。
ただ既にボートを下ろすところに、ウェーディングされているかたが5組も等間隔で釣りをされていました。
ここで今出船したら邪魔になるなぁ。。。としばらく様子を伺ってると一組の方が引き上げてこられました。
様子を伺うと、トップでどえらいやつバイトしてきてウィードに潜られたそーです。
本人さんいわく、潜ってでもキャッチしに行こーと思うぐらいのでかいやつだったらしいです。笑

朝の2時間だけよく釣りにこられている方みたいで、琵琶湖のウィード状況の変化や、ブレイクポイント、湖流やベイトについて色々と話を伺いました。
大変タメになる話だったんで、食い入るよーに聞いていると、あっという間に6時を回り、プライムタイムを逃がしてしました(ノД`)

で、よーやく出航です。笑


ほぼ無風で釣りにくい状況だと思いますが、波もなく非常に気持ちのいい朝です。

まずはウィードエリアをトップで攻めます。
穏やかな湖面なんで、微波動のビハドウで攻めます。笑

一投目から『ボシュ!』とバイトがあるも、のらず(*-ェ-)
再度キャスト。
再び『ボシュ!』っとナイスバイト!
・・・が、のらず(*-ェ-)

食い込みを上げるために、べリー部に若干のウエイトを張ってスローシンキング仕様にして再度トライ。

そして、よーやく一匹目。

35ぐらいのキレイな子バスちゃんです。

そしてよんじゅごあっぷ君です。

続いて、よんじゅあっぷ君です。

トップで意外に反応がいいので、サイズアップを計るために、軽めのスコーン(1/4oz+ワンナップシャッド5インチ)で表層を巻いてサーチすることに。

しかし広くサーチするも、反応ナシ。。。
バイブレーション(LV200 GP)のリフトフォールでレンジ下げながら全層探るも反応得られず。。。
本日はマキモノはきついっぽい感じです。

先日takeさんがでかいやつばらしたポイントでテキサス(3/8oz+バグアンツ4インチ)で執拗に攻めていると、ウィードを切ってリフトした瞬間に『ドンッ』とバイト。

ヤセ気味でしたが、ごじゅあっぷ君でした。
やっぱこのポイントはバスをストックする何かがあるみたいですねぇ。。。

日も完全に昇って風もないので、よりスローに攻める。
PDチョッパーミニ1/16oz+イージーシャイナーでボトム近辺をデットスローで巻くことに。

早く巻くとすぐに上がって浮き上がってくるので、一定レンジを保つのが非常に難しいが、超デットスローに巻いて、『ドンッ』。
よんじゅあっぷ君でした。

続いて同じ攻めをしていると、ごじゅあっぷ君です。
今日はウィードに微妙に絡めながらーのスローな攻めがいいみたいですねぇ。

さらにポーズをおり交ぜるために、ジグヘッド(1/16oz+フィッシュドクター)で跳ねジグの跳ねない版で攻めます。笑






なんかジグヘッドにすると小型化しているのが気になります。。。

エリアをさらにボディウォーター側に近づきます。
するとすぐに答えが。。。

よんじゅごあっぷ君。

水深3mぐらいのところから、4mぐらいに変えた途端に反応がよくなりました。

ルアーローテで、イーバ君にチェンジ。

反応なし。。。

再度フィッシュドクターに戻すと、よんじゅあっぷ君。

グリパンの色がいいのか、フィッシュドクターのあの水押しがいいのかわかりませんが、さすが魚のお医者様だけあります。謎

本日のジグヘッドの使い方はいたって簡単。
ルアー投げる。
着底までフリーフォール。
アタリを聞く。
ボトム近辺をウィード絡めながらミドスト。
そしてフォール。
ステイ。
この繰り返しです。笑

たいていステイ直後、およびその動き出しで食ってきました。

ラストどでかいやつ釣りたいと思い、攻めてると弱いアタリながらもスィープに合わせると、えらい重いヒキが!

これはひょっとして。。。と思いながら上げてくると、

ウィードだけなら10lbオーバー、ナナマルです。笑

昼を回り、このころから風が吹きだしてきたが、波にもまれるのもあれなので退散です。。。

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今日は夜に2度ほど攻めたポイントを昼間の明るい中攻めてみました。
ウィードの状況が文字通り見えるよーに分かったので攻略しやすかったです。

ただ、イメージでは琵琶湖はビックベイトやマキラバでどっかーん!っていうフィールドでしたが、琵琶湖では珍しい凪の状況では、繊細に攻めないとダメみたいです。

メインで使用したタックルも
ロッド:ファンタジスタDEEZ FDC-69L
リール:コンクエスト51DC
ライン:PE0.8号+8lbフロロリーダー
と日頃野池で使用するタックルでした。

本来はマルチスティックやカットテールのネコリグで攻めるべき内容だったかもしれませんが、サーチのスピードがどーしても落ちるのでジグヘッドを多用しました。
しかも魚探無しだったんで、ボトムを感知しながらの釣りとなるとジグヘッド以外の攻めは考えられませんでした。

本日は朝イチをトップ、その後マキモノでサーチしながら、要所をテキサス。
日が昇り始めてからはジグヘッドオンリーというまさに夏の釣り展開でした。
状況的にはタフってる感じでしたが、水深のない南湖はディープに逃げる場所がないので、ウィード絡みに寄ってきてますねぇ。
特に40up以上はボディウォーター側のウィードエッジに多くいてる感じでした。
山ノ下湾で言えば、観測塔よりBW側ですね。

しかし、琵琶湖の早朝はトップが面白いですねぇ。
トップでバコバコはやめられません。笑



★今日の一言 『やっぱ魚探はどー考えても要りますねぇ。。。
★本日の釣果:13匹(〜40cm:6匹、41cm、43cm、44cm、47cm、48cm、51cm、53cm)
★2011年累計
【小バス】〜40cm    :322ぴき
【デカバス】40〜50cm :52ぴき
【ランカー】50〜60cm  :6ぴき
【モンスター】60cm〜  :0ひき
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僕の夏休み。。。
2011.08.18 Thursday 23:59

激タフコンディションの中、夏休み強化合宿をしてきました。

釣り以外に、遊び・旅行も含め、4日間で山口→和歌山→滋賀→岡山→滋賀→兵庫と総距離2000km以上の大移動です。笑

まずはリザーバー編でっす。
場所は南紀の秘境『合川ダム』。

合宿メンバーは、お師匠・takeさん・kensakuさん・イデゑもんさんです。

減水・ノーカレント・高水温・無風で打つ手なしでした。
日置川筋をまずはバックウォーターまで打ちあがり、本日のパターンを岩盤+シェードのフォール中心と絞り込むも単発ヒットで子バスばかり。



ライトラバージグ(オリジナル1/8oz+バグアンツ3インチ)で本日のビッグフィッシュ賞の40up君。


スモールワームをフォールで食わせると、40までは食ってくる感じだが、なにせ垂直岩盤に対し、永遠縦の釣り展開で面白くない。

違うパターンを模索して、時折ジャークベイトやフットボール爆撃を投下するも反応がえられないまま、無念のタイムアウトでした。

雨による水温低下や、ダムの放水によるカレントが効き出すと合川は状況が一変するんですが、僕が知っている中で最悪のコンディションでした。。。


まー、でも皆さんタフコンの割に釣られていたみたいでホッっとしました。
それとお師匠がスモールワームのライトリグ使ってるのを初めて見ました。笑
それぐらいシビアな状況でした。

続いて、自然湖編です。
真夜中集合で琵琶湖にtakeさんと釣行です。
今回もフロボは出さずに、バックシートに乗せてもらいました。

前回より日は開いていないはずですが、ウィードの状況は変わってました。
一からテキサスでポイントを絞り直すも、なかなか反応が得られないので、スコーン(オリジナル3/8ozフットボール+アンモナイトシャッド4.5インチ)で広くサーチすることに。

するとアベレージサイズの40前後がバイトあるも、サイズアップがなかなかしない。


そして、よーやく47君ゲットです。

明け方にバイブレーション(LV200 GP)で子バス君で終了。

続いて夕マズメの部をフロートボートで攻めます。
初めての東岸です。場所は赤野井です。

琵琶湖の午後ってこんなに風吹くんですか?(*-ェ-)
エレキがウィードに絡み、それを取り除いてると、風で流されまくりでウィード地獄に押し流されます。
はっきり言って釣りになりませんので、ここぞというポイントでアンカー降ろしながらの釣りです。

水深2.5m、ウィードトップ2.4mって感じです。笑
浮き上がりが良い、シャロースペシャル「Vフラットmini」でウィードトップを絡めながら引きます。

すると、ウィードの合間からもんどりバイト。
細長い44君でした。

その後も同じよーなエリアに絞りスピナベ投下していると、ビッグバイトが。。。
「よーやく琵琶湖の主見つけた。。。」と思いながらファイトしていると、見えてきたのが巨大ナマジーでした。。。
通常の野池で釣れるナマ爺さんとは別格です。
ランディングをフィッシュグリップでやろーと手間取っていると、ラインブレイク。。。
しかし、琵琶湖はバスに限らず、恐ろしいサイズのナマズがいてるもんです。

その後真珠棚近辺を濁りも入っていたので、ラバージグ(オリジナル3/8oz+バグアンツ4インチ)で攻めます。

この辺りでも沖合い100m以上だが、水深は3mぐらいしかなさそーだが、バスボートも数艇きているので、釣れるポイントっぽい。
柵沿いギリギリにフォールさせて、バンピングしていると、『ゴンッ』っと反転バイトが。。。


サイズは42だが、皆さん釣れていない中でのバスボートに囲まれながらのヒットはなぜか嬉しい。笑

いよいよ日も沈むいい時間帯に差し迫ってきたが、風も一段と激しく、ボート内にシブキも入ってくるよーになったので、怖くて退散しました。。。(*vv)

琵琶湖は夜より、昼のほーが、ポイントに対し、タイトにルアーを通せるので、アベレージサイズに限れば釣果がいいのでは?と思いました。

夏休み、最後はやはり野池編です。
お師匠と小野市の野池を昼から数時間だけ攻めました。


激浅野池をスコーン(1/4ozフットボール+ジャスターフィッシュ)で流すと、激ヤセの42君でした。

続いて、トップ戦略で虫君(デカセクター)で攻めると。。。

ぎょらい君です。
夕刻から用事があるので、ここらで撤退。

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かくして僕の短い夏休みが終わりました。。。
全体通して、高水温で安定しているので、水温の問題より、+αの何かしらのファクターがないとバス君達は非常にやる気無いニュートラル状態です。
40upまでなら普通に獲れますが、ゴンザレス級はタイミング合わないと難易度が急に高くなってます。

特に今は野池が非常に厳しいと思います。
高水温+減水のコンボでシャローに差してきてませんので、朝一番を狙うか、雨を期待するかしかないよーな状況です。
ポイントがブレイク直下で、しかも食わせが効かないので、ライトリグも使いにくく、効率悪いです。
でかいルアーをリアクション気味に攻めたほーが良さそーな感じでした。

琵琶湖は30前後の子バス狙いなら簡単に釣れます。
ウィードに絡め、おかっぱりでは届かない微妙な本湖側を狙えば、なんぼでも獲れる感じでした。
50狙いなら沖合いにでて、湖流に絡めないとダメな感じですねぇ。
今回は怖くて、沖の一文字まで行けませんでしたので、水深3mあたりの中途半端なところを狙いました。
先行者の方も言ってましたが、水通しがポイントみたいでした。
水も濁っていましたので、テキサスよりジグのほーが反応がいいよーでした。

リザーバーは流れが命ですね。
今回バックウォーターも枯れているよーな状況でしたので、バスの活性は著しく悪かったです。
ディープ狙いは魚探がないと難しいので、浮きごみなどのピンスポットをストレートワームのトゥイッチやジャークベイトやスピナベに反応させるという難易度の高い攻めをしなければサイズは獲れないと思いました。
岩盤フォール狙いもフォールスピードを抑えないとダメでしたので、1/8oz以上使うとなかなか食ってきませんでした。
イメージは3インチノーシンカーのフォールですが、野池みたいな釣りになり、面白くなかったです。

総じて雨の少なさ、酸素の少なさがかなり影響していると思います。
風がでてきたタイミングでバイトがでだすという典型的な夏のパターンです。

まー、日頃なかなか一緒に釣りに行けない人達と、まったり時間を過ごせましたので、思い出に残る夏休みになりました。

夏休み釣果
13匹(〜40:7匹、40、42、42、44、45、47cm)

★2011年累計
【小バス】〜40cm    :316ぴき
【デカバス】40〜50cm :47ぴき
【ランカー】50〜60cm  :4ぴき
【モンスター】60cm〜  :0ひき
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計 425匹


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愛艇デビュー戦。。。
2011.08.04 Thursday 23:58
 8月3日(水) 8:00-18:00
気温:28度(釣行開始時)  水温:生ぬるい
天気:晴れ  場所:三木市、小野市野池
釣果:48匹(〜40cm:46匹、42cm、43cm)
同行者:お師匠

本日は愛艇『ごろにゃん狭罅戮留ばたきの日です。
まずは、【デビュー池】にて、軽くシートポジションやらエレキのセッティングをします。
現地に着くと、お師匠がすでに釣りをしており、10匹ほど釣ったそーだ。

ピーカン、ベタ凪でもボートに乗っているだけで気持ちいい。

お師匠による試乗。
この池はスレがひどく、普通にはなかなか釣れない。

せっかくエレキ付きなんで、意味も無くドラッキングをしてみる。笑
「クランキンスーパーキラービル」君の出番だ。

結構なハイスピードリーリングだったが、リアクション気味に食ってきた。

先に来た、お師匠に荒らされたっぽいので、いどー。笑

【奥の細道】池で再度浮くことに。

まずはベタ凪なのは気になるがトップへの反応を見ることに。
「偽ハマクルスパイダー」で勝負。笑

本物とソックリだが、フックが#10とやけに小さい。それに巻くと若干沈む。笑



本家よりいいかも。笑
若干沈むことがポイントっぽい。
ただ、フックが小さく3匹釣って、5匹バラしました。笑

夏の定番。ジャークベイトによる表層攻めをすることに。
最近のヘビーローテーション「X-RAP」君で勝負。









10匹以上釣ってよーやくよんじゅあっぷ君。

このX-RAP君ははっきり言って反則です。
ジャークベイトの中でも横にトリッキーに動くルアーにすこぶる反応がいい。

若干スレてきたので、プロップベイト「K1 MAC 65ES」の微波動攻撃で攻めます。





シェード狙いに変更してテキサス(5g+パカチャンク、ドライブクロー)攻めをします。




よんじゅあっぷ君はカバーの奥の奥に隠れてやがりました。

この池ではごじゅあっぷ君は釣れないのを確信したので、いどー。

お師匠おすすめ、【肝試し池】へ。
薄気味悪いところです。隣に古いお墓があります。車止めて山道を歩いて上がっていく必要がありますが、一人では怖くてこれません。
人はまったく入ってませんが、そのぶん足場が皆無です。笑
ただ魚影が濃くよんじゅあっぷ君もたくさんいてるそーです。

僕も東播の野池はたいがい知っているつもりですが、お師匠に連れてってもらうところはなぜか知らないところばかりです。笑

もはや僕のなかでの定番、マズメ時の「ビハドウ80」で攻めてみます。



一投目から連ちゃんです。
本当に誰も足を踏み入れてないのか、蚊と蜘蛛の攻撃が激しくなり、最後ライトラバージグで一本釣って退散しました。

***********************************************************

今日は一日通して、ピーカン・無風で釣りする日ではなかった感じです。
でも、ボートを利用して際どいところとかを攻めることができ、釣果もまずまずでした。
50upはでませんでしたが、昼間にごんちゃんを獲るのは非常に厳しい時期だと思います。

最近はよく行っていたのでパターンは初めから分かっており、それどーりの釣り展開になりました。
バス君たちは、表層付近を意識していますが、トップにはできらない。
リアクション気味にダートさせるとスイッチがいきなり入る。。。みたいな展開で、サブサーフェイスを鬼の微波動で攻めるか、リアクションダートで無理やり食わすか。。。って感じでした。

水温上昇のため、まったく食う意識のないやつは水深のある、水が通るカバー内に退避しており、目の前にラバージグやテキサスを持っていけば食うって感じですが、ボートやフローターがないと届かないところがほとんどですね。

初フロートボート釣行となりましたが、フローターより手返しが良く、なによりもこの時期のサウナのよーなウェーダーによる蒸し暑さがなかったので、快適でした。
釣果はボート利用ということもあり結構釣りましたけど、おかっぱりの師匠に数で負けました。笑

師匠も、奇しくも、ジャークベイトパターンでハメてましたが、微妙なレンジコントロールと動きによる使い分けでおかっぱりでもこれだけ根こそぎ獲れるってのを証明されました。恐るべしです。。。
最近好調の【奥の細道】池で2人で100匹以上上げてますので、しばらく釣れないと思います。笑


★今日の一言 『暑いのはいいけど、日焼けと蚊がねぇ。。。
★本日の釣果:48匹(〜40cm:46匹、42cm、43cm)
★2011年累計
【小バス】〜40cm    :309ぴき
【デカバス】40〜50cm :41ぴき
【ランカー】50〜60cm  :4ぴき
【モンスター】60cm〜  :0ひき
-----------------------------------
計 412匹

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鴨池〜☆
2010.08.26 Thursday 18:21

8月25日(水) 
12:00〜14:00
気温:34度(釣行開始時)
水温:30度
場所:鴨池、周辺の池
天気:快晴
釣果:7匹

今日は『幸せを感じる瞬間♪』のゆきみさんにロッドを頂くついでに釣りしてきました。
ナイルに集合して、頂くロッドが固いやつだったんで、
早速使用するためにパンチング用バレットシンカー3/4oz、1ozをいきがって購入。
シンカーで1/2oz以上を買ったのは初めてだ。

せっかくなんで釣りをご一緒することに。
いわゆる本当の東播の野池ってのは、ほとんど未体験ゾーンなんで、
行き先をお任せすると、鴨池にてボート釣りをされたいとのこと。
鴨池ってもちろん聞いたことも行ったこともない池だ。

まー、ニューロッドを振り回せればどこでも良かったんで、いざ鴨池へGo!
ってことで到着。
しかし、ボート屋さんに誰もいない(*-ェ-)



TELにてようやくつかまり、平日はエレキだめっぽかったんですが、
持ち運びからセッティングまでやりますからってことで、借りました。



平日のためか、あまりもの猛暑のためか貸切状態。

まず最初に風のあたるワンドに行き、とりあえず一匹を狙うため、
ウィードパッチにいきなりファイナルウエポンを投入。笑
ライトラバージグ1/8oz+ジャスターホッグだ。

しかし、まったくアタリがない。
どー考えても、ここで食ってくるはずやのになぁ。。。

ニューロッド登場。
3/4ozテキサス投下。
着水と同時に着底。笑

あかん浅すぎる。。。

次のポイントへ行く途中、様子を見るためにウィンディサイドをシャロクラ(ワイルドハンチSR)でサーチ。
コツコツと小さなあたりがある。

ゆきみさんに『ここギルいてますか?』と尋ねるといてるらしいので、ギルかな?と思って小型スピナベ(D-zone FRY)にチェンジ。

そしていきなりバイトっぽいあたり。
あまりにも極少バイトだ。
上がってきたのは鴨池初バス。15cmぐらい。笑


その後もコンコンあたりはあるが、さっきのやつサイズっぽいあたりばっかりだ。

それにしても今日も暑い。
風は結構ふいてるが、熱風みたいな風だ。
冷静に考えるとまだ、水深30cm前後のところで勝負している。
少しレンジを下げる意味で探っていると、1mぐらいのウィード発見。
結構池の真ん中っぽいのになんでこんなに水深浅いの?と思いながらスピナベをウィードに引っかけてははずすを繰り返してると、リアクションでバイト。

29cm。


池の水はかなり悪そーだったが試しにディープをダウンショットで狙ってみる。
底は砂地っぽく、ストラクチャーがほとんどない。すぐにやめ。

ディープ捨て、ドシャロー捨て、水深2〜3mあたりのウィードがあるところにスピナベを集中させサーチすることに。

30cm。微妙にサイズアップ。



31cm。またもや微妙にサイズアップ。笑


そしてラバージグで同じく30cm追加。
どーやらこの池のアベレージは30前後っぽい。

そーこーしているうちに池を一周。2時間弱で一周できる適度な大きさだ。
同船しているゆきみさんはよく喋るお方だが、途中から黙々と釣りをされており、
集中されてるんかなぁ?って思ってたんですけど、どーやら気分が優れないみたいだ。

急ぎ下船して、体を休める。
目眩、頭痛とどーやら熱中症っぽい症状だ。

ボート屋のおばちゃんは少し休んでから、また出船すればいいと言っていただいたが、この時期の夕まずめは昼より暑い。
しかも風も止んでいる。
また夕立でもくれば別だが、今日も雨は降りそーにない。

少し休むとゆきみさんも元気に喋りだされてきたんで、ひょっとしたらもう一度乗ると言いかねない状況で不安になり、勝手にエレキとバッテリー外しました。笑

今日は初場所の【鴨池】でした。
雰囲気よく、適度な大きさでおもしろかったです。
初めは単なる野池と思って攻めていたんですが、ちゃんとデイープもあり、レンジを考える必要のあるリザーバーと野池の中間みたいな感じでした。
平面じゃなく立体的に考えないと難しいタイプの野池ですね。。。
本日のキーワードはずばり、『水深のあるウィード』+『風』でしたね。
風が止むと分かりやすいよーにバイトが遠のきました。

魚探かけてないんで、ハッキリとは分かりませんでしたが、シャローには40クラスがいてませんでしたんで、水中堤防や3mラインのブレイクにでかいのがいてたんかなぁ。。。って思ってます。

それにしても、せっかくお譲り頂いたロッドでなんとか一本獲ろーと頑張りましたが、無念です。



帰りがけに自販機でジュース買ってたら、横に野池があったんで、ニューロッド一本でチャレンジしました。

ラバージグ。35cm。


テキサス。33cm。


テキサス40cm。

お尻からザリガニの爪でてました。。。

う〜ん。鴨池より周辺の野池のほーがアベレージ大きいですね。笑
まー、とりあえず入魂完了です。
ゆきみさん、ありがとーございました。
また行きましょ♪


★今日の一言 『暑いときは短時間のお気楽釣行に限ります。

★本日の釣果8匹(15,29,30,30,31,33,35,40)

★2010年累計

【チビバス】〜30cm  :178ひき
【小バス】30〜40cm  :89ぴき
【デカバス】40〜50cm :21ぴき
【ランカー】50〜60cm  :6ぴき
【モンスター】60〜    :---
------------------------------
 TOTAL 296匹


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ビッグフィッシュマッチプレー2
2010.08.18 Wednesday 23:37
 
 8月18日(水)
7:00〜17:00
気温:32度(釣行開始時)
水温:29度
場所:小野市野池、三木市野池、篠山市野池
天気:快晴
釣果:46匹(〜40cm:41匹、42cm,45cm,47cm,50cm,51cm)

午前中に大差をつけられ、エリアも希望のエリアに変更し、
ルールも強引に変えた以上、負けるわけにはいかないマッチプレー。

本年度は計5回。
3勝1敗で勝ち越してるのに、ここで負けると大差がなくなる。
ディフェンディングチャンプの意地で気合いを入れて昼食もとらず入水。

三木市【パラ1】
ここを選択した理由は、晴天真っ昼間カバーに的が絞れる。
しかもはどこも減水しているこの時期、インレットがしっかりしているので、常にオーバーフロー状態でオーバーハングが死なない。
そして何より、シャローカバーは小バスだらけで意味がないなか、水深のあるカバーは水中も含めほぼ把握できている。
インレットとアウトレットを結ぶカレント上の、水深2m以上のカバーにでかいやつは絶対に潜んでいる。
つまりサーチする必要がなく、いきなり得意の食わせの釣りで勝負できるのだ。



まずはバズ(zero1バズ)で広範囲の様子をみる。


予定通り、レギュラーフィッシュは食ってくる。






もう少しスローに止めの動きを入れる。
リップライザーのライジングだ。


同じよーに反応してくるが、なんかシックリこない。。。


当初の予定通り、カレントがきいてて、水深のあるカバーに
ライトラバージグ(4g+ジャスターホッグ3.3インチ)を投入。


水中の枝を一つずつ超えてくる。
1/4ozを使うと根がかりがひどいが、4gだとなんなくクリアーする。
すると。。。

『コン!』とあたりがあったあと、ラインが引っ張られる。
デカバス特有の重みのあるライン引っ張りだ。

渾身のフッキング。
思った以上にでかくないか?
40upぐらいと思っていたが、上がってきたのはジャスト50cm。


やせてはいるが、今回はサイズ勝負なんで関係ない。笑


50以上は規定により一旦上陸して、公式メジャーで計らないとダメだ。
面倒だが、一旦上陸後、再度入水。

まだ、一番のポイントには入られていない。
それまでのカバーは無視して、一気に最上級ポイントに入る。


この倒木は水中にまで入ってきており、シェードはないが、2.5mあたりは水温も高くないはずだ。

慎重にラバージグを枝をすり抜けさせる。。。
すると枝から枝へのフォール中にラインが走る。

これでもかというフッキングで一気にカバーからバスを離そーとするが、枝の中で食ってきている。
ラインはフロロ10Pb。
そんなに無理はできない。

しかも、めちゃめちゃ引く。
さっきの50とは比較にならない引きだ。。。

なんとかオープンウォーターに寄せてもぐんぐん絞り込む。
クラッチを切りながらのファイトは久しぶりだ。

そして上がってきたのは、引きの割にサイズも体高もない51cmのバスだ。



47,50,51と3本で148cm。いつもなら完全に勝ってるサイズだが、
55up釣らないと少なくても今の時点でも負けが確定だ。

時間も限られている。
カバーから出させて食わす狙いで、スピナベ(SR-mini1/4oz)でスローロールすることに。

変な魚2連ちゃん。笑




カレント+カバーをキーワードに打ち尽くすが、42cmと45cmのほかは、
こんなんばっかを20匹ほど。。。(*-ェ-)


惜しくもタイムアップ。

あー
今日は
完敗しました(/Д`)

今日は朝から休憩なしのノンストップで釣り続きました。
キャスト数も半端じゃなかったと思います。
マシーンのようにオーバーハングにスキッピングしてました。。。

状況的には、連日の真夏日で元気なのは小バスちゃんだけでした。
47と2本の50upは無理矢理口を伝わせたよーな感じです。
カバーの奥の奥にシルエットの小さいラバージグを入れて
『ほれ食え、ほれ食え』って誘う感じでした。笑
レンジは底べたにはいてませんでした。
かと言って、水温の高いシャローには小バスちゃんだらけ。
サーモクライン直撃で、しかもサスペンドしているやつにスローにアプローチってのがでかいやつへの近道でしたが、持ち駒の少なさから、打つ手がライトラバージグ+カーブフォールしかありませんでした。。。

相方はフィーディングタイムにスピナベ、ロイヤルフラッシュ、Sドライブと強気の攻めで、昼からはテキサス仮面になってました。
テキサスの感想も聞きましたが、今日言えるのはかなりスローに誘わないとリアクションさえしなかったってことです。
カバーも1/2ozのフットボールで攻めても食わず、その後スローフォールのラバジで食ってくる。。。みたいな。
テキサスでもライトテキサスが効いたってことなんで、スローフォール+横の誘いが結果正解だったと思います。

てか、こんな炎天下に二度と釣りするもんかと思うぐらいの猛暑でした(*-ェ-)

と言いながらも、明日はお師匠さまが行かれるみたいなんで、ちょうど休みだし合流しよーかなぁ。。。とも思ってます。笑

あー
お約束の敗者の指です。
50匹近く釣ったんでボロってます。
てか、グロくてすんません。笑
本当は指きれいなんですよ。。。(/Д`)



 
★今日の一言 『でかいやつはやっぱ釣りにくいところにうまく陣取ってます。

★本日の釣果46匹

★2010年累計

【チビバス】〜30cm  :176ひき
【小バス】30〜40cm  :84ぴき
【デカバス】40〜50cm :20ぴき
【ランカー】50〜60cm  :6ぴき
【モンスター】60〜    :---
------------------------------
 TOTAL 288匹


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ビッグフィッシュマッチプレー1
2010.08.18 Wednesday 22:47
 
 8月18日(水)
7:00〜17:00
気温:32度(釣行開始時)
水温:29度
場所:小野市野池、三木市野池、篠山市野池
天気:快晴
釣果:46匹



この夏一番の記録的な猛暑の中、またまた行ってきました。
相方との野池ランガン本気勝負第5段。
リミット3本でトータルのレングスで勝負です。

まずは待ち合わせの池に珍しく2人とも遅刻せず集合。
篠山市【ドシャロー池】に到着。
ここは最大水深45cmぐらいの湿原です。



岸辺にはサギソウが群生するお戯れな野池です。


まずは、ウォーミングアップがてら、ワドルバッツ君でサーチ。






分かってましたがおまめちゃん連発。

続いて【ささゆりの里池】に。

おかっぱりではキツイが、セミがよく落ちていたので、信頼のハマクルスパイダー表層を探る。。。


反応なし。。。

相方が交通事故的に堰堤落ち込みで49cmゲット(*-ェ-)
さらに、ロイヤルフラッシュで46cm...ヒィィ

即移動。
相方のシークレット小野市【根こそぎ池】へ。
まだモーニングタイムということで、カバーを捨てフィーディングのやつを
スピナベ(ハイピッチャー3/8oz)でサーチ。

いきなりボイル打ちで47cmゲット。


この時間はまだ追って食ってきているということで、相方もスピナベにチェンジ。
いきなりドラマが。。。
何もない堰堤で、相方がロッドの絞られながら格闘している。
駆け寄ってみると、とてつもない魚体。


なんとモンスターを釣り上げる。。。


『やばい今日は負ける。。。(*-ェ-)』
すでに3匹で150cmを超えるハイアベレージをたたき出されている。。。
相方は狙って獲った1本とほざいているが、どー見ても交通事故的な1本に見えて仕方がない。笑

場所を近くの小野市の野池(行ったことがない池)に移動。
得意のライトラバージグ(3g+フラッピンホッグJr)で47cm。



あとは菱藻の上をドライブスティックで2発ほど出たが、のらず。。。
なんかリズムが悪い、というか完全に焦ってきている。

勝つためには、どでかちゃん(最低55cm)をあげないとダメなんで、午後の部は
得意パターンにはめるべく、野池を予定したいたところではなく急遽変更。
行き先はホームレーク【吉川パラダイス1】だ。
しかも勝手にルールも変更してフローター使用もOKにした。笑

その2へ続く。


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世紀の対決。。。
2010.08.14 Saturday 12:54
 8月13日(金)
12:00〜18:00
気温:31度(釣行開始時)
水温:27度
場所:三木市野池、篠山市野池
天気:曇り一時雨
釣果:32匹

台風4号のやつの影響で、急遽キャンプ予定を日本海から淡路島に変更を余儀なくされました。
淡路島に行ったにもかかわらず釣りができずストレスが溜まってたので、本日は急遽釣行決定です。

まずは【待ち合わせの池】でタックルセッティングをすることに。
来てみてビックリ。
えらい減水です。。。
もともと最大水深1.5mぐらいのこの池が、ほぼ1mもない水深になってます。

カバー全滅なんで、とりあえずクランクで流してみる。
最近はやりの悪魔のクランク「ワドルバッツ」ブラックバッツ君です。

いい動きしよるなぁ。。。と思ってるうちに数匹子バスヒット。

サイズ上げるためにインレット付近に、仏の動き「ジャスターホッグ」3.3インチ+ラバージグ5gを投入。

サイズ変わらず数匹ヒット。


序盤戦「悪魔のクランク」Vs「仏の動き」は4匹対4匹のドローです。笑

今日はお師匠さまとの釣行で、待ち合わせまでまだ時間があるので、
次の池に移動。

毎度おなじみ【パラ2】です。

ここは連日お師匠さまがたたいており、ここ数日は100匹単位で水揚げされてます。
まずはオープンウォーターをサーチの意味でワドルバッツ君。
意外に反応がない。。。
子バスちゃん3匹のみだ。
風がないとは言え、最近の水温低下、曇天とクランクを追ってきて食ってもいい状況なのに子バスさえ反応が悪い。

ここで2番手「ジャスターホッグ」君登場。
トーマスちゃんにすすめられて最近テキサスでずっと使っているが、
意外にラバージグのトレーラーとしてもいいことが判明。
1/4oz以下なら仏の動き健在。見事に着底後ななめ立ちする。
しかも針持ちがやたらにいい。
カバーをタイトに攻めると、一投目から



30台のレギュラーフィッシュ君が4連発。
その後シャローに近づくにつれ、子バスちゃん猛攻(*-ェ-)


どーも【パラダイス2】という名前のよーに、連発はしない。
普通の野池で釣っている感覚だ。

せっかくなんで、もう一種類ルアーを使用することに。
さらに神のアクション「アンモナイトシャッド」投入です。
世紀の「悪魔 VS 仏 VS 神」の三者対決です。

シャローをスローにひいてくると子バスが食ってきているのか、あたりは多いがなかなかのらない。
結局3匹のみ。

サスペンド気味で目線は上を見打ているっぽいので、ベントミノー106でシャローフラットを広範囲で探る。
ポツポツだがレギュラーフィッシュ君が5匹釣れる。
横の動きに「止める」動作が必用なのにヒントを得て、
リップライザー90でリッピング中に連発。

この池でトータル20匹ちょい。
50、60匹釣れる釣り方のはずなのに、イマイチの反応だ。
しかも35cm〜45cmの良型が全く混じってこない。

明らかにお師匠さまに良型が抜かれている。。。(*-ェ-)
2,3週間放置しないと回復しない感じだ。

上陸するころにお師匠さまがこの池にやってきた。
話を聞くと、この池で抜きまくったそーだ。
55upばらしや65upの鯉まで釣っていた。。。

この池で延長戦をするかと言われましたが、はっきり言ってこれ以上釣れる気がしませんでしたので、場所を変えることに。

目指す場所はおかっぱりで50upが獲れるところを考え、篠山市の野池を2,3回ることにした。
【最後の野池】や【地獄池】に行くもサイズが延びない。

最近復活の兆しが見えてきている【スピナベ爆釣池】に。

シャローカバーのおいしいところに先行者が1名いたので、堰堤側で勝負。
小雨が時折降り注ぐ絶好のタイミングのはずなのに、バスは一向に浮いてこない。
ワドルバッツ、リップライザー90、ベントミノー、pop-x、ワイルドハンチなど次々に投入するが全く反応がない。
お師匠様はジンクス1/2oz、エスドライブなど強気の攻めをされている。

先行者の方を端で見ていても、ただ者ではない。
対岸のカバーに寸分の狂いもなくルアーをキャストしている。
相当この池を知っていると思い、話を伺うと、40up含む17本を既に水揚げされており、手を見せてもらったがぼろぼろになっている。

しかもリグもカバー最奥ラバージグ&菱藻をスティックベイトで表層狙いというやり方まで、全く同じだったので、攻める気失う。。。(*-ェ-)

なんとか菱藻のパッチにラバージグを落とし込み、たたき出す。




遠慮されてか、お師匠さまは僕の打った後を、打ってついてこられているが、
ジグ&ポークで良型を上げられていた。




本日もお師匠さまに完敗です。。。
なにより自分が打ったあとを打って、一回り大きいサイズを釣られてきたことに打ちのめされました(-ω-;)

その後はお師匠さまとしばし談笑。
話題はデカバスの取り方に。
僕の課題は数釣りとしては完璧、あとはサイズをどー伸ばすからしい。。。

フリーフォールとカーブフォールのデカバスの反応の違い。
菱藻のどの位置にステージングしているか。
カラーの選択。ルアーの大きさの選び方。
追って食わせるとはどーいうことか。
デカバスにはほとんどアクションをつけないことなどなど。。。

本日も釣り終えてから、夜遅くまで色んな話しを聞きました。
基本的に感じたことは、おしいところまできているが、あと一歩。
ただその一歩がかなり大きいって感じでした。

なお、世紀の対決は仏様ジャスターホッグの圧勝でした。
しかし、悪魔やら、仏やら、神って(*-ェ-)
代理店なり、コピーライターなりルアービルダーさんももう少し考えんとダメですね。
「他より優れている」「今までにはない動き」というのを言いたいと思うんですが、安易にこーいう言葉を使われると正直興ざめする思いです。
ってか、他の業界なら公取にひっかかりますよ。。。

本日メインで使用した、神様・仏様・悪魔様の所感・インプレです。

まず、圧勝した「ジャスターホッグ」はかなりいいと正直思いました。
自発的アクションって言うんでしょうか。
テキサスなりラバージグの着底後の数秒のあの居合いの間に、あの動きが生きます。
しかも今メインで使用しているライトラバージグのトレーラーは、「フラッピンホッグJr」と「ドライブクロー」ですが、その両者より明らかに針持ちがいいです。
流線型なのでフォールスピードが速すぎるかな?と思いましたが、抜群の浮力体のせいか、フォールにも抵抗があり、しかもフォール中の誘いも前二者に負けず劣らずって感じでした。
しばらく使い込み、見極めていこーと久しぶりに思えた逸品でした。

また、「ワドルバッツ」の千鳥足も衝撃ものですね。
久しぶりに小細工なしで巻くだけでいいという気持ちの良いクランクでした。
条件や時期が変わると、もっと釣果が伸びていたよーに思えました。
こちらもしばらく「ワイルドハンチSR」、「ラッシュ60」と併用して、使い分け、使い方をマスターしょよーと思います。

「アンモナイトシャッド」は菱藻の上を引いてくるという、本来このルアーの主旨とは違った使い方をしたことと、先行者が同様の攻めをしていたため、結果は芳しくなかったです。
個人的に動きでは「ワンナップシャッド」や「スイングインパクト」のほーが釣れる気がします。針持ちでは2者より上ですが、針持ちだけ考えますと脅威の「スピンドルワーム」がありますので、住み分けが難しいと個人的に思いました。



★今日の一言 『その池のMAXに近いでかいやつは狙わないとなかなか獲れないってこと。

★本日の釣果32匹

★2010年累計

【チビバス】〜30cm  :156ひき
【小バス】30〜40cm  :64ぴき
【デカバス】40〜50cm :17ぴき
【ランカー】50〜60cm  :4ぴき
【モンスター】60〜    :---
------------------------------
 TOTAL 242匹



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■ 2010年 557匹
うち50up5匹、40up53匹

■ 2011年 528匹
うち50up11匹、40up80匹

■ 2012年 507匹
うち50up15匹、40up74匹

■ 2013年 382匹
うち50up26匹、40up91匹、60up1匹

■ 2014年 466匹
うち50up15匹、40up66匹

かれんだ〜

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