無風ノ琵琶湖。。。
2015.07.14 Tuesday 00:35
7月13日(日) 4:30-19:00

気温:27度 水温:26度
天気:晴れ
場所:琵琶湖
釣果:48匹(〜40cm:41匹、40cm,41cm,41cm,43cm,45cm,50cm,55cm)


またまた琵琶湖です。
けんけんが初場所でやると言うので、適当にやる程度の付き添いのつもりが、話しの流れ上朝イチから行って夕方までフル参戦してきました。笑

行きのコンビニで買い物中、綾貴さんすでに到着されてるそーです。
井本さんもすでに高速の吹田にいてはります。

現場に急行し、早速出艇させます。

朝からべたべたスケスケです(*-ェ-)

ボイルもまったくありません。
10投ぐらいドライブシャッドノーシンカーを流すもなんか違う感じ。

こんな日は基本朝イチからボトム攻めのほーが有効です。
前回フォールでの反応が良かったため、ドライブスティック6ノーシンカーで攻めます。


こつこつギルバイトを育てていきますが、バスに変わる前にしっぽ食われます。笑

そして子バス君連チャンです。








55君もきましたが、噂の板メジャーで測ってる最中に逃げてかれました(*-ェ-)

その後ごじゅあっぷ君とよんぱち兄さん平らげます。


その後も子バスアタックはありますが、すでに気温がどんどん上がり暑くなってきました。

ライテキ【3.5g+プロセンコー】で攻めてみます。







そしてついに無の時間突入です。
風もなく、バイトも無く、沖を探りに行きます。


どこまで行ってもボトム丸見えスケスケです。
個人的にはチラ見せのほーが燃えます(*vv)

そんななか、けんけん登場。
今日どんな感じですか?と聞かれたので『心してかからんとアカンで』とだけアドバイスします。笑

熱射病まっしぐらやったんで、一旦上陸してコンビニ&井本さんと雑談タイム。

夕マズメ狙って再度攻め上がります。
すると今まで全く反応が無かった、ウィードの上にバス君たちが一斉にでてきてるじゃないですかっ。

そっから30連ちゃん、辺りが暗くやるまでやりました。






以下、金太郎飴なんで写真省略。。。

途中でイタリア長介さんも登場で、日が暮れつつあるなか、どんどん沖へ行かれてはりました。笑
上陸後話しを伺うと、今日一日かけて見つけたパターンを短時間で掴んではってさすがだと思いました。

上陸時にはたけさんがおかっぱに来てはって、ボートの片付け手伝ってもらいました(゚゚)(。。)ペコッ

みなさん、今日は厳しかったですが楽しかったです。
ありがとーございましたっ。


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琵琶湖はほんま日替わり定食のよーに、イージーな日と超絶シビアな日がありますねっ。

少し超主観的、個人的、かつマニアックな水中の話しをします(*vv)

今回行ったところは、トロロ藻が繁茂していました。
正確にはラン藻と呼ばれる種類で、あれが生えてるエリアは野池でもバス君は基本付き場にしません。

こっからは誰も言及していないので、思い込みと想像ですが、理由は溶存酸素量だと思ってます。
バスは水質を左右する様々な要素(Phや水温、亜硝酸濃度など)の中でも、この溶存酸素量が活性をかなり左右しています。

僕は、よく言われるインレットは、水温が低いからではなく、ベイトが落ちてくるのを待ってるわけでもなく、溶存酸素を求めてるだけだと思っています。

雨の降り始めに食いが立つのも、一瞬にして酸素量が上がるからです。
一言に琵琶湖と言っても、この酸素量は場所により6.5〜11まで日々変化していきます。

植物(琵琶湖のメインはカナダ藻やエビ藻)は光合成により酸素の放出します。
しかも植物の葉には抗体があり、微生物などを滅菌するものを有してます。
いわゆるフィトンジットと呼ばれるもので、これにより、葉が細菌や伝染病に冒されるのを防いでいます。

逆にトロロ藻は正確には植物ではなく、シアノバクテリアという細菌の一種で、そーいった抗体を持たず、また嫌気的環境を好みます。
嫌気的環境とは、いわゆる酸素の少ないまたは無酸素の空間です。

その嫌気的環境においてバクテリアの作用は、簡単に言えば、汚い水を綺麗にする植物の反対の、汚い水に戻す還元作用が働きます。

その結果、光合成が正常に行われずに、酸素の供給量が極端に減ります。
また、先ほどのフィトンジットによる滅菌効果が少ないので、魚が寄りつかないという悪循環に陥ります。
魚類が水生植物の葉に卵を産むのが多いのも、この滅菌効果を利用していると広く言われてます。
長年の遺伝子に、植物が自分の体や卵を滅菌保護するをすり込まれてるのでしょうね。

これら要因で、ラン藻が繁茂した空間にバス君が寄りついてないよーに思えて仕方がありません。
これが少しでも風が吹くと、水中が撹拌され流れが生まれ、また酸素の大気中から供給されるため、状況は変わりますが、無風ベタ凪のラン藻上にバス君たちが上がらない現象の一因だと思ってます。

今回はその兆候が顕著で、ウィードの生えていないところ(ラン藻がないところ)がバス君の集合場所でした。
朝夕はその中でも水深が浅い場所、昼間は深い場所に固まってました。

まだ3度ほどしかこの場所に行ってませんが、5ヶ所ほどそーいったスポットを見つけました。
ちなみにその場所は助教授にはすべて伝えたので、釣果を期待してます。笑

今回釣果はイマイチでしたが、終始ほぼベタ凪でボトムまで丸見えだったんで、そのあたりをジックリ観察できました。
また、日頃魚探で見ているイメージ像が実際の3Dで見れたので、そーいう意味でも個人的にはもの凄く勉強になりました。

あのギルでさえ、ちゃんと付き場を選んでるんやなぁって感心しました。
言い換えれば、ギルがいてないエリアはバス君も少ないでしょーね。

それにしても、短パン、半袖の無風琵琶湖は火傷しに行ってるもんですね。。。







今日の一言『いつかトップで爆発してみたひ。。。』




★2015年度 
【子バス】 〜40cm:240匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:90匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:17匹 
【モンスター】 60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
2015年度 累計:346匹













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夢叶う。。。
2015.07.06 Monday 23:41
7月5日(日) 4:30-19:00

気温:23度 水温:25度
天気:曇りときどき晴れ
場所:琵琶湖
釣果:45匹


今日はスカッパノンたけさんとボート釣行してきました。
北湖でほっこりか、南湖でまったりかで事前まで決めてませんでしたが、なんとなくで南湖に行ってきました。

今日は僕の釣果などはどーでもいーです。
というもの、たけさんのある瞬間を綴りたいからです。


とあるピンで、僕がミスキャストした横にキャストした瞬間、たけさん大きくフルフッキングです。

ここまでは、よくある光景です。

まぁまぁサイズかな?と放っておいたのですが、ジャンプして大きさにびっくりです。
思わず『でかいっ!』と叫びます。

で、うまいことに、こーいう時に限ってエレキがウィードに絡んでます。笑
しかもタックル見ると、Deez69Lです。
琵琶湖をなめたベイトフィネス仕様です(*-ェ-)

そのバスはどんどん走り、ドラグも悲鳴を上げてます。
ラインが切られると思い、クラッチ切って出せるだけ出してくださいと言いながら、必死でエレキからウィードをほぐして操船は僕に変わります。

ライン切られるより、ウィードに潜られるほーがマシだという判断です。
なんとかボートをウィード地獄から脱出させて、バスが潜った真上に行きます。

今度はラインがひたすらウィードに絡んでます。
ラインの太さを聞くと8lbだったんで、テンションだけは保ちつつ、引き寄せんでいいので、バスがさらに潜ったらライン出してくださいと言いました。

その間にラインに絡んだウィードをばっさばっさ取っていき、戦いの舞台は整いました。

『一気にいきましょかー』とフルパワーでウィードから引き離していきます。

ボート際に寄ってくると、もっかい潜りよるんで、クラッチは巻くとき以外切ってもらいながら寄せて来たときに見えた状況はバスの口とフックは皮一枚の状況です。

もう少し弱らせてからとも考えましたが、ライン、フッキングの状況を考え、もう一度ウィードに潜られると間違いなく藻化けします。
この瞬間、次に上げてきた時にネットインさせると決めます。

ジャンプさせるつもりで一気に上げてきてくださいとお願いして、その瞬間になんとかネットイン。。。
ネットに入った瞬間フック取れました。

2人して湖上で『獲ったぁ』と心から叫びました。

文句なしの10パウンドオーバー、堂々のロク捕獲です。




思えば、僕を琵琶湖に初めて連れて行ってくれたのもこの人です。
僕が初めて琵琶湖でロクマルを上げたのもこの人とこのボートでです。

僕をよりディープでデンジャラスな釣りの世界にいざなったのもこの人です。

琵琶湖に釣りに行く度に、『夢はロクマル。。。』と言っていたたけさんが男になりました。

正直、今まで自分自身だけでも数千匹バスを釣ってきましたが、この一匹は今までで一番感動と喜びがありました。

バス釣りってほんまおもろいですね。

大の男が、思わず声が出るってあの時とこの時ぐらいですもん。笑
そんなことを噛みしめることができた一日でした。

その後は僕がごじゅあっぷ君獲ろーが、なにしよーが一切興味なしで、ネットでのランディング協力もスルーで、ひたすら携帯で関係者各位に連絡してはりました(*-ェ-)

そしてボート上でひたすら爆睡してました。笑

まー
それもヨカです。
エキサイティングでスリリングな一日ありがとーございました(*vv)



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あー
一応僕も早朝から日が暮れるまで寝ずにひたすら釣りまくりました。
特大から極小まで45匹。

まぁまぁおもろーでした。

以下釣ったやつ適当に。
















まだまだ居てますが割愛(*vv)

ルアーは底もの、巻きもん、トップなどあらゆるローテーションかましました。
なんせ2日分の時間を一日やりきりましたもん。笑

具体的には、マイキー、ジョイクロ、パンチ、スピナベ、ジグ、ジグヘッド、ライトキャロ、イカ、ノーシンカー、ジャークベイトなどなどです。





状況は、雨の影響か、シャローエリアには濁りが入っており、その割に放水の影響でカレントが効くエリアはクリアでした。

その境目がデリシャスでした。

野池でもよくありますが、ローライト、微風と最高の状況であるにもかかわらずトップの反応は極めて悪く、打ちモノも水を切るものより、水に馴染ませたほーが反応よろしでした。

ライトキャロやライトテキサス、それにノーシンカー強かったです。

まーでも、風や波がない琵琶湖で浮くのは、まったりの極みですねん。




今日の一言『数でもサイズでもなく、感動の一匹を、ですね。。。』




★2015年度 
【子バス】 〜40cm:199匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:85匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:15匹 
【モンスター】 60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
2015年度 累計:298匹





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デカスモへの修練。。。
2014.07.20 Sunday 11:28
7月20日(日)  

時間:5:30-7:30
気温:22度 水温:未測定
天気:晴れ
場所:ダム湖
釣果:14匹:〜40cm(13匹)、52cm


本日は休日にもかかわらず、東京へと商談に行く必要があります。
てか、今その行きの新幹線の車中に書いてます。笑

助教授も謎ダムへ突撃してるし、いても立ってもおられず近場の一庫ダムへ2時間限定勝負に行きました。

この間の釣行でスモールの釣り方が分かったので、ハメてみます。

てか、朝イチに入ったつもりが、満員御礼です(*-ェ-)
まー日曜のメジャーフィールドってことを考えると仕方ないですけど。。。


本日は時間もないので、トップ【マッドサッカー】でさらっと流します。


40弱のラージ君

あとはトップでは反応なし。。。

ジグ【2.2g+3センコー】での流芯ドリフト&ボトム転がし



そしてスモール君連発。





ジグでの食わせ方も分かったので、本日のメインディッシュ。
ミドスト【1.3g+スーパーリビングフィッシュ】でのふわ釣りです。





新幹線の時間が迫ったラスト5分。

ソリットティップがきれいなベントカーブを描きながら絞り込まれます。
これはでかスモール登場か。。。

と期待しましたが、ラージのごんちゃんでした。笑


流水で5lbライトロッドでのファイトはたまらんですねぇ。

ラスト小バスちゃん(・ω・)



以上、朝練終了〜♪


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惜しむらくは、あと1時間あれば完全に中層でハメれてた感じです。

それにしても、40近いスモールは明らかにラージの50up並みの引きをしますね。

このポイントに何度か来た感覚ではラージの比率のほーが高い印象でしたが、狙い込むとスモールの比率を上げれることが分かったのが本日の収穫です。

本日は10/14匹がスモールでした。
釣り分けするとこの確率ぐらいは維持できそーです。

スモちゃんは基本的にはよどみって発想を捨てて、ナチュラルドリフトをさせると食うてくる感じですが、ラインのメンディングがむずいです。
ルアーより先にラインを流してしまうと釣れませんねー。

中層に関しては、ラージのよーに巻きシェイキングみたいななんちゃってミドストでは食ってきませんです。
きっちりとスラッグを使い、レンジを一定に保ちながらのミドストが必要です。

周囲ではまったく釣れてませんでしたので、その辺りの差がモロに出てるなぁ。。。っていう印象です。

まー
何はともあれスモールの釣り方と追い込み方が完全に分かりました。

それと、スモールは右や左、それに上に下にがんがん引きますので、ライトリグのほーがファイトがおもろーですねん。

ただ、本日投げたポイントには必ずゴンスモもいてたはずなんですが、食わせれてないです。
この夏の間にケリをつけたいんですが、どでかスモールへの道はまだまだ厳しそーです(。・・)



今日の一言『釣り人のみなさん早起きでつね。笑』




★2014年度 
【子バス】 〜40cm:186匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:37匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:10匹 
【モンスター】 60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
2014年度 累計:233匹




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謎の生態調査。。。
2014.07.18 Friday 14:23
7月17日(木)  

時間:7:00-11:00
気温:24度 水温:未測定
天気:曇り
場所:ダム湖
釣果:18匹:〜40cm(18匹)


先日行ったスモール釣行で見えてきたこと、それにやってみたいことがあったんで朝の短時間無理やり行ってきました。

本日確かめたかった仮説は2点。

ラージの反射的なリアクション反応とは違い、スモールは食性でリアクションしているってこと。

それに、捕食するまでに移動する距離が長い。

この2点を確かめたかったんです。
それにはシャッドが一番です。

シャッドの高速ダートをラージのよーに真横や真上を通ったから食うってのではなく、きっちりベイトだと認識させ、追いかけてこさせて食わす。
それに、ある程度の水深のところに一瞬のキルを入れて、その間だけで深いレンジから一気に食いあがらせるってことをやりたかったんです。

これら実験により、スモールの僕なりの特性が掴めるってのと、攻略の糸口が見つかると思ってます。

では、早速実験。笑

今回はシャッド【スーパースレッジ】およびジャークベイト【GCミノー】の2本勝負です。






こやつらが食ってくるよーではまだまだダートスピードが遅く、キルのタイミングも悪い証拠です。。。

さらに高速ダートぶちかまします。
たぶん僕なりの限界スピードです。笑

すると、やつがきました。


どーも単発模様。。。
レンジがあってないのかな?とスースレにチェンジ。






レンジ下げると、ラージ君の勢いが増しました。笑

本日の唯一の収穫。
ダートのキレを抑えつつの高速ナチュラルトウィッチが効くみたいです。




こんな感じで終了〜。

結論:本日は下降気流の高気圧。。。日が悪かったです。笑



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自分なりに仮説が確信に変わった点、それに当初の想像とは違う点などいろいろ見えました。

ジャークベイト、シャッドともに、気圧の関係で食いが悪いと判断し、リアクション気味のアクションに絞りました。

その結果、分かったことがあります。
でも、言葉ではうまく表現できません。笑

ラージ君は反射的なリアクションをしてくるのに対し、スモール君はあくまでも食性でのリアクションですね。

だからラージ君のよーに、考える前にとりあえず食ってくるのではなく、短時間にちゃんと目で見て、考えて食ってきている感じを受けました。

つまり頭が良く、冷静な判断力があるってことです。
頭がいいと言うより、ただ単に、動体に対し判断の慣れ、視力の良さが上回ってるだけかもしれませんが。。。

それに守備範囲は広いですねん。
ラージ君の場合、バイトがでたらその出所を探し、大概は合点のいくところに陣取ってる感じですが、スモール君はどー考えても出所が分からなかったです。

つまりは予想を超えたところから一気に食いにきてるか、ラージ君では考えにくい何もないその辺りをうろついてるかのどちらかですね。

まー
それにしてもスモール君も30を超えてくるとおそろしいトルクがありますね。
水面まで上がってきても、そこからさらに絞り込みます。

こりゃー癖になりますわ(*vv)

ジャークベイトやシャッドでラージ君が反応しない動きで、深めのレンジからスモール君がどっかんどっかん出てくる妄想だけはあったんですが、もー少しアクションのさせ方、レンジ等ちゃんと考えないとダメですねぇ〜。

さらに一歩だけ追い詰めれた気がした釣行でした☆




今日の一言『毎年この時期こんな暑かったでしたっけ?』


★2014年度 
【子バス】 〜40cm:173匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:37匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:9匹 
【モンスター】 60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
2014年度 累計:219匹




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一庫ダム調査。。。
2014.07.14 Monday 01:10
7月9日(水)  

時間:5:00-11:00
気温:24度 水温:未測定
天気:曇り
場所:近場ダム
釣果:20匹:〜40cm(20匹)


恒例の朝練に行って参りました。
家から20分ほどの場所ですが、今までなぜか近づくこともなかったダムです。

今年の目標でもある50upスモールへの道第一弾です。
とはいえ、初場所、スモールも過去2匹だけの素人なんで、とりあえずスモールを絞り込む感覚と地形把握が目的です。


以前見つけておいたポイントから攻めます。
今は減水中みたいで、このあたりがちょうどバックウォーターになってます。

だいぶ差してきてるみたいですが、もう少し水温が高いほーがこーいう場所は活きますねん。

とりあえずジグでラージを。。。

どーもいつものトレーラーでは動きが遅いと言ーか見切られそーな感じがします。

トレーラーはカトテ4に変えて攻めます。






岩盤縦ストフォールで食ってくるラージの特性はどこでも一緒ですねん。

ジャークベイト【ハマミノー86】で様子見るもサイズダウンします(*-ェ-)

視点を変え、流芯側をナチュラルドリフトで狙います。
ちょうどジグで探ったボトムに変化があるところに流れ着くよーに持っていくと。。。


よーやくスモール君きました。

その後も似たパターンで


確かにこのサイズでもめっちゃ引きますねー。
流れのあるところでは、ラージの40upよりよほど引きます。


ちなみにセクシーインパクトネコで流芯攻めたところでデカスモールきました。
ランディング直前までいきましたが40upちゃんでした。

フックが折れて逃げてかれましたが(。・・)


仕事への時間もあるので、ハリソン助教授が行きたいと言ってた【ギルもおった池】に帰り寄りました。



晴天無風でも濁りがとれてる池は楽勝です。

イカとジグとドライブスティックでさくさくっと10連発かまして帰りました。












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スモール本格釣行第一弾としてはこんなもんなじゃないでしょーか。

個人的には特性がある程度分かったつもりです。
おそらく世間で言われているよーな、水温が低く、透明度の高いところを好むってのは関西では少し違うよーな気がしました。

少なくともそのファクターより、僕は溶存酸素がキーワードだと思います。

そーいう意味ではウィードレイクや流れのあるところは酸素豊富なんで、環境にはいいんでしょうね。

ラージより流芯を好んでいたのはそのせいかもしれません。

加えてもう一つ分かったことはリアクションでの食性が極めて低いってことです。
これは今後煮詰めていくことになると思いますが、視力がいいのか好奇心で食うというより明らかに食性で食ってきてる感覚です。

ジグは1000匹以上ラージを釣ってるいつも使ってるやつでやりましたので、バイトの出方は完全に理解してます。
その上で明らかに食い気で食うてきてました。
しかもラージ以上に食うたら離さないですね。笑

釣り方、食性はメバルをデイゲームで狙うのとほとんど同じと感じました(*vv)

自分の中ではある程度ヒントと仮説が生まれたのと、自分なりに少し追い詰めれた部分があるので次回以降に実践していきます。

特にシャッド、ジャークベイトの食わせパターンはもの凄く効くと確信しましたので、その型にはめていければいとをかしですねん♪


今日の一言『スモールの引きは癖になります。。。』


★2014年度 
【子バス】 〜40cm:155匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:37匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:9匹 
【モンスター】 60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
2014年度 累計:201匹



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夏のサブサーフェイス。。。
2011.07.29 Friday 11:20
 7月27日(水) 12:00-19:00
気温:29度(釣行開始時)  水温:生ぬるい
天気:曇りときどき晴れ  場所:三木市、小野市野池  
釣果:25匹(〜40cm:24匹、47cm)
同行者:お師匠

本日は淡路島にキャンプに行く予定でしたが、諸事情により行けなくなりました。
まー、ただの寝坊ですが。。。笑

真っ昼間からバス釣りなんぞしても釣れるわけがないんですが、珍しくお師匠が朝から攻められているとの事なので、様子を伺いに行きました。

本日はやる気ないので、まったりフィッシングです。
三木市【奥の細道】池で合流でっす。


なんとなくレンジを下げている感じがしたので、ボトム狙いから攻めます。
バックスライド系「ダイナゴン」ノーシンカーでオーバーハングにいれていくと。。。

フォール中にバイトです。

サスペンドしているっぽいので、ハードベイトでじゅうぶんです。
ジャークベイト「X-RAP6」君で浮かせていきます。




その他同サイズを10匹ほど追加しました。


飽きてきたみたいなので、レンジ下げてシャッド「ハイカット」フローティング仕様で攻めます。



ほぼポーズ後のライズ中に食ってきてるので、レンジを合わせてやったら、反応があまりよくないみたいです。

虫君「風神スパイダー」でカバーに絡めていきます。



トップの釣りはおもしろいですねぇ。

お師匠はジャークベイト「X-70」で鬼のよーに釣っている。
結論、X-70やX-RAP6のよーな小型ミノーをサブサーフェイスで誘うのが最も効率いいよーだ。

堰堤では、ブレイク直下に浮いており、目線は上を向いている。
カバーでもボトムを切ってサスペンド。同じく自分より上をいくものに反応が良いが、連続派動にいきりたって食いにくるよーな活性の高さもない。
クランク、スピナベはきついっぽい感じだ。

本日のバス君の状況も予想どーりだと分かったので、いどー。

近くの野池へ。
雰囲気は抜群で、タンニンが染み出した感じのクリアステイン系の水だ。
この池は初めての池だが、周辺の野池は水抜きされてるなか、唯一生き残っている池だそーだ。

さっきの池とは違い、見えバス多数なのに、釣れない。
カバーの奥の奥にノーシンカーを入れて、お師匠がデカバスをかけるが、惜しくもラインブレイク。
まさにベイトフィネスが活きる典型的な場所っぽいですねぇ。

今日はワームの釣りをするつもりはなかったが、仕方がないので、ジグヘッドワッキー(1/16oz+サマークロー)でカバーのエッジをせめていくと、

よーやくバイトが。
際どい所攻めても子バスちゃんでした。

この池は今日はこんな感じっぽいので、川にいどー。


いきなりぷりっぷりナマジーを掛けるが、途中でバレちゃいました。
スピナベで流芯脇のよどみを狙うと、

ファイトは強烈だが、痩せてるロクマルサイズのゴイニー君でした。
気持ち悪い。。。(*-ェ-)

小野市にいどー。【デビュー池】だ。
来週のフロボデビューもこの池と決めている。

見えバスいてるにはいてるが、この池は手ごわい。
完全にスレており、ルアーを見切りよります。
ノーシンカー、ジグヘッド通用せず。テキサス爆弾投下するも反応がない。
シャッドもバイトすらない。

あとはプロップベイトしか僕には手立てがない。
「ステルスペッパー70S改」ファーストシンキングでショアラインを攻めていると、今までの反応の無さが嘘みたいにバイトしてくる。

これはトップもいける。
確信して、投入したのは、最終兵器「ビハドウ80」。

水面をチロチロとやっていると、日も暮れた中、『ドッパーン!』と激しいバイトが。

久しぶりにトルク溢れる引きを堪能して上がってきたのは


ナイスフィッシュですが、思ったよりサイズがなかった47君でした。
どー考えても50超えてるヒキだったんですが、ランディングしたときは、『えっ?こんなに小さいの?』と思わず思いました。

ただ、琵琶湖バスにも負けない素晴らしい肉厚のプロポーションでした。

メイクドラマで本日は終了。
やっぱ水面系は楽しいですねん。

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今日はタックルもそんなに持っていかずに、のんびりお戯れるというか、お師匠にボートについて聞きたいことがたくさんあったので、それを聞きにいくつもりでした。

バスのポジショニングは釣りをする前の予想と全く同じで、40cmまではウィンディサイドのブレイク直下ボトムを切ったところ、でかいやつはシェードを含む水深のあるヘビーカバーに陣取ってました。
カバー内はともかく、オープンウォーターでは出会い頭を狙いにくいので、リアクションが効きません。だから風があればフローテイングジャークベイト、ベタなら表層虫系が一つの子バス戦略ですかね。

でかいやつらはフィーディングタイムにオープンに出てきたところを狙うか、カバー内にライトラバージグやライテキを投入して無理やり口を使わせるかになりますが、プアなカバーにはいてませんので、ラインは最低でも12lb、できれば16lbぐらいは必要だと感じました。
そーなると、スピニングではキツイので、ベイトフィネスが優位になってきます。

今回ラストに釣ったやつはローライトのワンチャンスをうまく捉えられただけの一匹ですが、ポッパー、ペンシル、バズベイトででてこなかったなかでの一匹という意味で価値があると思います。
まさに微波動系トップ「プロップベイト」にしか反応しなかった一匹です。

梅雨明けてから、プロップベイトでの攻めが増えてきましたが、いずれも「最後の一手」になり得てます。
I字系のゆっくりしたリトリーブに反してのペラの高速回転。
水面直下の「激しくゆっくりした攻め」、これが効きます。

しばらくはプロップベイトを追求したいと思った一日でした。


★今日の一言 『プロップの魔力は恐ろしい。。。
★本日の釣果:25匹(〜40cm:24匹、47cm)
★2011年累計
【小バス】〜40cm    :263ぴき
【デカバス】40〜50cm :39ぴき
【ランカー】50〜60cm  :4ぴき
【モンスター】60cm〜  :0ひき
-----------------------------------
計 306匹

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マザーレイク。。。
2011.07.24 Sunday 18:02
本日は朝練と称し、takeさんに誘われ、禁断の琵琶湖初挑戦してきました。

前日は仕事、本日も仕事のなか、夜中に出かけ早朝に帰ってきて、そのまま仕事に行くという釣りバカぶりです。笑


琵琶湖でチャレンジということで、若干タックルパワーを上げた以外、特に何の準備をせずにとりあえず現地に向かいました。
土曜の夜というせいもあるかもしれませんが、現地に到着するとフローターやフロボ、それにアルミで出船する方々がたくさんいてました。

takeさんに到着メールをすると、そのままボートでお迎えにきてもらうVIP待遇で、早速チャレンジしました。
さすがに真夜中の琵琶湖は真っ暗で、何も分からないなか、挨拶代わりにノイジー系「バジェット」で攻めます。
が、いきなりウィードを引いてくる。何回やってもウィードが絡むので、湖面を懐中電灯で照らすと、一面ウィード地獄です。
水に浮いているというより、ウィードに浮いているっていう感じです。
水深3m、ウィードトップ2.8mって感じです(ノД`)
この時点でマキモノを諦めました。笑

水温27度。それ以外の情報なし。基本ボトムの情報が得られないと、釣りが組み立てられないので、テキサスで様子を探ろーとするも3/8ozではウィードが濃過ぎてボトムに着底しない。笑

それにシャフトが長いせいか、エレキもウィードに飲み込まれ、釣りのままならない状態です。
ショアラインを諦め、小型定置網エリ際を狙います。

テキサス爆撃(3/8oz+バグアンツ4インチ)で攻めますが、日頃オーバー気味にキャストしてサミングで着水調整をしているせいか、ルアーが見えないせいで、コントロール性を大きく欠き、どーもしっくりこない。
このあたりでも水深3m、ボトムから1mはウィードだらけです。
夜釣りも慣れていないので、果たしてマキモノについて来れるのか、リアクションは有効なのかなど計り知れない部分も大きいです。

エリアを変え、マンメイドストラクチャーを狙うことに。
琵琶湖には取水灯や観測所など湖面に様々なマンメイドがあり、その足元をふらふらしているやつを狙い打つ作戦だ。
イメージですけど、これだけ真っ暗だとバスは何かに沿って動きそーな気がする。
それがウィードエッジであったり、こういったマンメイドだ。
取水灯足元にテキサスを投入し、ウィードの上をバンピングさせながら引いてくる。
するとフォール後に「コンッ」という初バイトが。
夜ということもあり、また他人のボートいうこともあり、空振りは避けたいので慎重に聞き合わせよーとしている間に、吐き出してやがりました(*-ェ-)

ただ、何をやってもノー感じだったのに、ワンバイトあるだけでテンションも上がるし、やってることも攻めてるエリアも間違いないことに安堵する。

この時点でよーやく夜釣りにも慣れてきた。
基本は昼間の釣りで目をつぶっているのと全く同じと考えて良いことに自信ができる。
テキサスの王道、ボトムを取り、何か(ウィード)に引っ掛ける。そしてリアクション気味に外し、そのままフリーフォール。そして着底後ポーズ。
この基本を真っ暗闇の中やるだけだ。

引き続き同じようなマンメイドを際ギリギリにキャストする。
イメージどーり、ウィードに潜らせたあと、ゆっくりウィードトップまで上げてくる。
そこでゆっくりシェイクしていると、さらにシンカーが頭を突っ込みひっかかる。
そしてロッドを強くあおり2度3度しゃくる。
着底後神経を集中させてポーズをとっていると、真っ暗闇でも手に取るよーなバイトが。。。
落ち着いてラインスラッグを取りながらーの、鬼フッキング。
確実にフッキングすると同時に、トルクのある絞込みをしてくる。

『琵琶湖おもしれ〜♪』

心底そー思う。

今日はモンスターロックフィッシュ用テキサスロッドメガバス『礁楽ワーロック SLL-69MH』にコンクエスト101(PE2.5号、リーダーフロロ20lb)だ。
そーそーあわてる必要はないものの、ボート際までよせてきて、一段と暴君と化す琵琶湖初バスをtakeさんにネットインしてもらう。


サイズはたいしたことないですが、不安が確信、そして自信へと変わった初バスです。

ヨンパチ君ですが、体型の良い重量感あるいいバスです。

よーやくホッっと一息する。
釣れた嬉しさより安堵のほーが大きいのが正直なところだ。

日頃ガイド役をすることのほーが多いですが、自分の一匹よりゲストの1匹のほーがはるかに嬉しい。
こんな素晴らしいところに連れてきてもらったお礼は、釣って返すしか術がないと思っていた矢先の一匹だった。

これで一気にお気楽モード突入です。
自分の好きな釣りを展開します。笑

再度エリ際をテキサスで攻めてると、引っかかりかバイトか分からないようなアタリが。。。
最初はエリに引っかかっただけと思ってましたが、その割に魚信がある。

なま爺さんですが、こんな模様のは初めてです。
「イワトコナマズ?(*vv)」

そーこーしていうちに夜が空け始めた。

巻きラバをされていたtakeさんにバイトが連発し始める。
『地合いきましたねぇ』

ここでトップ戦略に。バジングフロッグ「バズバグ」で水面をぴちゃぴちゃ言わしてみるが、反応がない。
視覚も効いてきたのでは?ということでジャークベイト「フリット100」でジャーク、ジャーク、ジャーク。
たまに子バスらしき体当たりバイトがある。
フォローでスティックベイト(センコー4インチ)で表層トゥイッチをすると、4インチを飲み込むのに必死なサイズがバイトしてきている。
マザーレイクまで来て、こんなやつらを相手にしても仕方がない。

ちょうどその頃、takeさんの巻きラバにビッグバイトが。。。
ヘビータックルにもかかわらず、ただならぬ様子でファイトをしていたので、釣りを休止し、見守っていると、魚体が姿を現す。
一瞬息を飲み、その後にでた言葉が『なんじゃこりゃ。。。』
そーです、モンスター光臨です。

あまりのでかさに言葉が他にでません。
ふと我に返って、ランディングネットを準備したその刹那、『パンッ』っと乾いた音が早朝の静かな湖面に響き渡りました。
ジャンプを防ごーとした瞬間にラインブレイクです。。。

そして2人ともしばし放心。

3本で染色体が対をなす、「トリソミー」。。。
フロリダバスの「3倍体」。。。
こぶし2つ入るのではと思うビッグマウス。。。

色んなことが脳裏をよぎります。
よーやく切り出した言葉が『60はありましたよねぇ。。。』だ。
ただこれは、フォローどころか、追い討ちになってしまう。笑

その場では言えませんでしたが、個人的には60は「軽く」超えてるよーに思えました。
今まで色んなバスを見てきましたが、間違いなくNo1です。

takeさん傷心の後姿です。笑

気を取り直し、ウィードに潜んでいるやつらにバイブレーション「TN70」でリアクション狙いをすることに。
ウィードのツラを意識しながら、たまにジャークを入れ、ウィードを切っていく。
ウィードに潜り込み、激しくジャーク切りした瞬間、「ドンッ」っと怒らし系バイトが。

たいしたヒキではなかったんですが、ドラグゆるゆるだったため、ウィードに潜られる。
藻だるまのまま引き上げました。

素晴らしいプロポーション。


琵琶湖クオリティですねん。

先ほどのラインブレイクバスを見ているせいか、サイズは小さいですが、重量とトルクのあるバスです。
こんなんがうじょうじょいてるんですから、そりゃみなさん病み付きにもなりますよね。。。


本来は午前中かけて今から本番って感じでしたが、仕事があるのでこのあたりで退散しました。

**********************************************

本日は琵琶湖初挑戦でした。
自宅から1時間弱で行ける場所でしたが、琵琶湖は今まで「近くて遠い」フィールドでした。
色んな人から「なんで琵琶湖行かへんの?」ってよく聞かれましたが、特に理由はありませんでした。
単に気が乗らない。ビジブルストラクチャーが少なく攻め甲斐がない。エリアも分からないし、駐車場所の問題もあるし、駐車場探してうろうろして一日が終わるっていう「オチ」も見えていたからです。

それが今回お誘いを受け安易に行ってみると、ただの「食わず嫌い」なだけだと分かりました。
いつも行っている東播エリアと距離も時間も変わらないのに、行かなかったことが今では自分でも不思議なぐらいです。笑

広大なフィールドであっても、攻める自分のキャパは同じなんで、釣りしているときは、そこをいつもの野池だと考えると、違和感もハードルも全くありませんでした。

それに、そうそうズレなければ普通に釣れる。基本くれば40up。しかもナイスプロポーション。そして、時折キチガイみたいなモンスターが襲ってくる。
これはもう行くしかないですね。笑

琵琶湖に関しては、正直よく分かりません。
湖流の問題、ベイト・水温の関係でバスの着き場は違うと思うんですが、エリアの選択は置いといて、琵琶湖のどこかで釣りをする場合、その場所でいかに攻めるかを考えればいいだけだと思います。
ポイントは水温が30度弱ありますので、水深5m以上のディープな場所よりも、ベイトも酸素も豊富なウィードが決め手なのは間違いなさそーですねぇ。
水通しがよく、適度な水深があるところを狙うのが鉄則ですけど、あれだけのウィード地獄ならよく分かりません。
ただ、ウィードの内か外か、回遊性はあるのか、スクール状態なのかなど色々考えると、おもしろそーな感じでした。
あとは基本食いが立っていないときは、一瞬スイッチが入ってすぐにニュートラルに戻るっていうよーな感じを受けました。
そのスイッチを入れるものが、時間帯なのか、ベイトなのか、ルアーのアクションなのか。。。
それらが複合的に絡め、ウィードをうまく攻略する人が今の琵琶湖でうまく釣る人じゃないでしょうかねぇ?
まーでも、きたらデカイ、きたら一発するってのはロマンですね。

それにしても、あの湖面を飛んでいる、小さな虫はなんとかなりませんかねぇ?(*-ェ-)
無数と表現していいぐらいの虫君のお陰で集中できませんでした。。。

takeさん、本当にありがとうございます。
次回はお盆に南紀のリザーバーか加西野池ガイドさせていただきまーす。

★今日の一言 『ブラインドの釣りは勉強になります。。。
★本日の釣果:2匹(43cm、48cm)
★2011年累計
【小バス】〜40cm    :239ぴき
【デカバス】40〜50cm :38ぴき
【ランカー】50〜60cm  :4ぴき
【モンスター】60cm〜  :0ひき
-----------------------------------
計 281匹      
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台風一過。。。
2011.07.21 Thursday 21:13
  7月20日(水) 10:00-19:00
気温:30度(釣行開始時)  水温:生ぬるい
天気:曇りときどき晴れ  場所:神戸市北区野池、三木市、小野市野池  
釣果:66匹(〜40cm:64匹、40cm、42cm)
同行者:お師匠、Thomas氏

台風一過の中、低気圧が残っている間にチャレンジしてきました。
今日はテキサス仮面トーマスちゃんと久しぶりの釣行です。
トーマスちゃんは、これから秋までの時期は日焼けがあるので、曇りの日の午前中のみ釣りをするという、なんちゃって釣りガールですが、腕前は僕の知っている女性の中ではNo1です。
お師匠曰く、テキサスを極めている人は抜群にうまい人が多いらしいです。
キャスティング、ボトムの読み方、バイトの取り方、ラインの通し方、縦・横のアクション変化、フッキングすべてに精通しているからだそーです。

まずはトーマスちゃんを迎えに行き、近所の池でお試しフィッシングです。
北区極小野池【迷いの池】です。
お試しフィッシングなんで、リールのセッティングを兼ねて、軽量ルアーで遊ぶ。
「風神スパイダー改ベイト仕様」でトップの反応を見る。
ノーマルではさすがに軽量すぎて、ベイトでは飛ばないのだが、ネイルシンカー埋め込み、尻にフロートを装着すると、ベイトで扱えるスパイダーになる。

オーバーハングにぶち込み、放置してると、『ボシュ!』っと吸い込みバイトが。
やせてはいるが、いきなり40up君でした。

今日は今までのカルコン51マグブレーキ仕様を変更し、アベイルスプールに51S用軽量SVSを装着したセッティングだ。
スプール側のベアリングも取り除いてある。コンクエストでできる限界のセッテイングだが、思ったよりキャストフィールは良いみたいだ。
風神スパイダーを30m以上飛ばせるのはスピニングでも無理なよーな気がする。
ブレーキを色々変えてキャストしていると、隣でトーマスちゃんが48君を釣り上げる。
センコー7インチライトテキサスを小規模野池で投げる思いっきりの良さが最高だ。

いどぉー。
同じく北区【チョッパー池】に。台風一過の無風が気になる。
無風、低活性でも無理矢理スイッチを入れてくれる「X-RAP」君で戯れる。
が、今日はコヤツしか元気ないみたいだ。

思ったよりあとが続かないので、シャッドインパクトのノーシンカーで戯れる。

それにしても、今日は曇っているものの、湿度100%に近い蒸し暑さだ。
クールダウンも兼ねて、早めの昼食をとり、小野市に移動。

【魚影MAX池】で今日のメイン、ニュータックルでライトラバージグで戯れることに。
オリジナルおかしら1/16oz+フラッピンホッグJrとジャークベイト「X-RAP」の2本立てで勝負だ。





目線は上を向いているのに、バスのレンジは結構深い。
着水バイトはほとんどなく、着底直前、もしくは着底直後のバイトばかりだ。
食い上げを期待して、X-RAP君導入。




ほぼ100%ポーズ中のバイトだ。とめてやって、食い上がってくる時間を待ってあげないとダメみたいだ。
そして20匹ほど釣ってよーやく40up君。
相変わらずでかいやつのポジション掴みきれない池だ。

ここでよーやく天気も回復。
日差しがきつくなってきたので、トーマスちゃん退散。笑
どーしよーか迷ったが、お師匠にメールすると、でかバッツ君ででかいの仕留めるらしいので、様子を見に行くことに。

ここのところ好調らしい、三木市【奥の細道】池だ。
X-RAPで引き続き子バスのポジショニングを掴む。




さっきの野池に比べ、だいぶショアラインに上がってきているみたいだ。
好調の野池らしく、レンジが浅く、バイトが深い。
かと言って、お師匠のスピナベには食い上がらないみたいだ。
スピナベの波動を少し弱める意味で、プロップベイト導入。
ラッキークラフトのルアーですが、名前知りません。笑



プロップのチロチロがいいみたいですねぇ。
お師匠はでかバッツ君ででかいやつかけるが、おしくもばらしてしまいました。
好調な野池だけにあとからあとからアングラーがやってくる。
フローターまで導入されだしたんで、あと10匹ほど釣って、いどぉー。

【秘境池】に。
テキサスで攻めると、ザリ攻撃。笑


インレットで40up君かけましたが、バレました。あと数匹釣って終了。
ここは山の中を藪こぎして歩いて行かないとたどり着けないだけあって、虫除けスプレーを
さんざん塗りましたが、ヤブ蚊にボコボコにされました。。。
痒くてたまらんので、納竿。

****************************************************************

今日も相変わらず子バス祭りになってしまいました。
また、子バス退治の先鋒ミニスピナベが不発だったので、ライトラバージグ、ジャークベイト、プロップベイト主体の釣りになりました。
台風の影響でレンジを下げている割に、目線が完全に上を向いていたので、水深30cmまでで食い上がらせた上で、食わせないとなかなかバイトに結びつきませんでした。

また、バイトもちょっかいを出す程度の弱々しいショートバイトが多く、ノーシンカーなどでは、効率が悪かったです。
そのため、一瞬でも止めれ、しかも3本針のプロップベイトやジャークベイトが良かったみたいです。
お師匠もビックバッツをポーズ&ライズでバスをうまく仕留めてはりました。
キーワードは「食い上がるまでのポーズ、時間稼ぎ」でした。

40upまではこのパターンで仕留めることができましたが、50up以上は別のパターンを考える必要があると思いました。
60匹以上釣っても、50upの影すら見ることができませんでした。

 
しばらくは表層30cm内外を、なるべく動かさない攻めでいけばこの夏パターンは乗り切れそーですが、個人的には新たな攻めが必要だと痛感しました。

同行したトーマスちゃんが7インチのビッグセンコーをボトムからの跳ね上げリアクションででかいやつ釣ったり、お師匠がばらしはしましたが、ビックバッツのライジングででかいやつをバイトさせたりと、僕の引き出しにはないやり方で、しかも両者共、僕の攻めた後を攻め、バイトに持ち込んでました。
おそらくニュートラルなやつに何かしらのトリガーを引いて、リアクションを誘発しているはずです。
そういったことも意識しながら攻めないと、食わせだけではサイズが上がらないとひしひしと感じた一日でした。

まーそれにしても毎年夏になるとサイズが落ちますねぇ。。。


★今日の一言 『リアクション誘発って今年の課題かも。。。
★本日の釣果:66匹(〜40cm:64匹、40cm、42cm)
★2011年累計
【小バス】〜40cm    :239ぴき
【デカバス】40〜50cm :36ぴき
【ランカー】50〜60cm  :4ぴき
【モンスター】60cm〜  :0ひき
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計 279匹            JUGEMテーマ:バスフィッシング
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入魂。。。
2011.07.15 Friday 13:01
7月13日(水) 7:00-18:00
気温:30度(釣行開始時)  水温:29度
場所:加西市野池、小野市野池・河川、三木市野池  天気:晴れ
釣果:26匹(〜40cm:23匹、40cm、42cm、53cm)

先日殉職したロッドの代わりを準備できたので、そのキャストフィールと入魂のため行ってきました。
今回も徹夜明けの強行です。
まず朝イチは【シャロー池】へ。
すでに気温30度、水温29度の夏真っ盛り、無風でボイル一つない状況です。

水面しか反応ないと思い、バジングフロッグ系の『バズバグ』から入ります。
適正フックを持ち合わせてなく、7/0フック装着です。笑

ロッドはレジスタ70M。
ずっと僕の右腕でしたので、再度同じやつ購入しました。

オーバーハング下でちょんちょんやってると、下から食い上げてきました。
しっぽが赤い中途半端な40cmです。

さらに、同じようなポイントを攻めてると、下からのもんどりバイトがあり、のりましたが、オーバーハングにひっかかって抜けません。
これも40upでしたが、さすがに新品ロッドで無理はできなく抜ききれませんでした。

とりあえず70Mの入魂も完了したので、いどぉー。
【夕暮れ野池】です。

スコーン(7gフットボール+ジャスターフィッシュ)で手広くサーチ。
反応なし。
少しスローにライトラバージグ(1/16ozオカシラ+フラッピーダディ)でミドストさせる。

すると『モソッ』とバイトがあり、ナマジーさんでした。
地面に置いてると暴れて逃げていかれました。
どーも早いテンポでは食わないよーな感じだったんで、いどぉー。

【待ち合わせ野池】に。
りょうへい君が釣りに来てるとメールくれたので、のぞきに行きました。

ここでこれまたニューロッドレジスタ73M MGSを登場させます。
今まで僕の左腕だった旧73Mの進化版です。

とりあえず、ジグヘッドワッキー(1/16oz+スリムセンコー)で子バス退治します。





スレてきたので、ライトラバージグ(1/16oz)+カスミクロー2.8インチに変更。


りょうへい君も数匹釣り上げてましたが、残念ながら受験勉強のため帰りました。笑

お師匠にメールすると、午後から河川を攻めるということなんで、それまで近くの【吉川パラ1】で浮くことに。
しっかし、えらい高気圧張り出してます。
しかも無風なんで、スローに攻めざるを得ない感じです。

いきなり、ノーシンカー(ヘビーミートヘッド)で勝負です。笑

水深のないカバーには子バスうじゃうじゃっっぽいので、比較的水深のあるところを中心に攻めます。
すると、フォール中に『コンッ』と弱いアタリの後、ラインを持っていくデカバス特有のバイトが。
思いっきりフッキングすると手ごたえ十分です。
しかし、この73M MGSの4軸クロスカーボンのバットパワーは強烈です。
無理に持ってこよーとすると、バスを寄せれるのでラインブレイクしてしまうぐらいのパワーがあります。
キレイなベントカーブを堪能しながらファイトして、上がってきたのは文句なしのごんちゃんでした。
やせてはいますが、パワフルでトルクがあった53cmでした。

その後はライトラバージグとの併用でMAX42cmで子バスの嵐でした。




時間が迫ってきたので、早々に切り上げ、お師匠との待ち合わせのため、【メジャー池】に行きます。
先に着いたので、表層バジングのため、ウルトラバイブクローで攻めます。
グラスの上をがさがささせて着水後逃げるよーなアクションをさせます。
すると『ガボォ』っと食い上げてきます。

ぎょらい君です。

しかしこの73M MGSは、今までの73Mより、ティップ〜ベリーで1番手、バット部分は2番手ぐらい上がってます。
60クラスのぎょらい君に主導権を一切与えません。
バットパワーがかなり上がってるので、8lbラインなら完全にライン負けしてます。
調子のるとラインブレイクしそーです。

さらにぎょらい君2匹追加です。
この池でバスがカバーから表層にでてこないのは釣れない証拠ですので、いどぉー。

途中ロクマル君もいてる秘境の極小池に連れてってもらいましたが、僕は不発でした。
是非次回本格的に攻めたい池です。

本日のメイン河川攻めです。

非常に雰囲気の良い川で、バスはもちろん、ナマジーやら鯉やらフナやらギル、ケタバスなど、生命感満点です。


今日はニューロッドの調子を確かめるためなので、最後はスピナベ巻きたくりましたが、不発でした。
お師匠はシャッドでうまいこと釣り上げられてました。

******************************************************************

今日ははっきり言って暑かったです(当たり前ですが。。。)
ファンタジスタレジスタ73M MGSがどんなロッドかを確かめるのが目的でしたので、そのミッションは達成しました。
結論以前までの73Mとは別物のロッドという気がしました。
パワーがだいぶ上がったぶん、繊細さ(特にティップ側)が失われたような気がします。
ミートヘッドのノーシンカーなど超軽量なものはティップに加重が乗らないので、投げにくくなっています。
おそらくジグも1/16oz以下はきついと思います。
その分だいぶ掛け調子になっていますので、固めのカード付きジグなどもラクに上あごを貫通させることができますし、フッキング後カバーからバスを引き離すのがずいぶん楽になっています。
これ一本でなんでもいけるような、かなりバーサタイル化した方向性になっています。
旧73Mのベイトフィネスの上を行く設定に慣れてるんで違和感感じてしまいました。
ピッチングとスキッピングがやりにくくなったので、ブレーキセッティングも大きくかえないとダメですねぇ。
それに今日はコンクエストをマグネットブレーキ化してたので、その影響も大きいと思います。
やっぱり遠心のほーがフィーリングいいです。
まー、これらはたぶん慣れの問題だけだと思いますが。。。

あー、それとマイクロガイドのせいか分かりませんが、感度は上がってます。
子バス、ギル、デカバスのアタリの違いわけが簡単にできます。
今日も子バスのアタリはほとんど合わせませんでした。
子バスやギルにワームを加えさせ、でかいやつをおびき寄せる作戦は簡単にできそーな予感がしました。

それと肝心のバス君の状況は、完全夏です。
朝のうちは表層狙うと比較的簡単に浮いてでてきて、昼からはシェード狙い中心でした。
この時期は比較的分かりやすく、ちょっとでも過ごし易いところに身を潜めますので、そこを重点的に狙っていけばいいはずなんですが、でかいやつらは釣りづらいところをウマク陣取ってますねぇ。
カバーでもエマージェンシーカバーではなく、終日影が落ちるようなところで、カレントが効いていて、かつ暖かい表水温を避けれる水深のあるところにいてました。

それらのポイントを縦の釣りで狙っていきますが、フォールスピードを変化させてマッチングしていくことも大事だと思います。
今日はフォールスピードをだんだん落としていい、最終ノーシンカー系のスローフォールに全体的に反応が良かったです。
ハードルアーの出し時がまったくなかったよーな一日でした。

・・・にしても、暑っ!

★今日の一言 『日焼け水ぶくれイタイ。。。
★本日の釣果:26匹(〜40cm:23匹、40cm、42cm、53cm)
★2011年累計
【小バス】〜40cm    :173ぴき
【デカバス】40〜50cm :34ぴき
【ランカー】50〜60cm  :4ぴき
【モンスター】60cm〜  :0ひき
-----------------------------------
計 211匹        

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夏パターン。。。
2011.07.01 Friday 14:24
 6月29日(水)  5:00〜18:00
気温:26度(釣行開始時)  水温:25度
場所:加西市野池、小野市野池  天気:晴れ
釣果:54匹(〜40cm:51匹、48cm、48cm、49cm)

久しぶりの釣行でもあり、また激務のためしばらく行けないこともあり、気合いの早朝出発してきました。
朝はどー考えても起きれないので、またもや徹夜明けです。
暦の上では梅雨であるはずが、本日は朝から超高気圧、無風...真夏日の予感大です。

まず朝一は加西市の小規模野池をテキサスで様子を見ます。
あたりはあるものの、朝からやる気のないショートバイトです。

ノーシンカー(ドライブスティック3.5インチ)でカバーの奥を攻めると回復気味のヨンパチ君でした。
朝から際どいところ攻めなアカンのね。。。
とりあえず今日はフローター攻めをしたいので移動して準備にかかる。

・・・が、その時にアクシデントが(*-ェ-)
なんと車のドアにロッドを挟み、2本折ってしまいました。
僕の釣行の90%以上を占めるメインロッド2本を失い、一気にやる気がなくなる。。。
とりあえずフローターも膨らませたことなんで出撃するも、ロッドは予備用1本のみ。
超ウルトラライトロッドです。
ウエイト的には5gまで、レギュラーテーパーなのでジグ、テキサスのよーな掛けの釣りは難しい。。。(*-ェ-)

とりあえず出撃。【シャローディープ】の池です。
この池はシャローとディープが明確に分かれており、攻め手は絞りやすい。

ハスがまばらに生えてましたので、スピナベ(D-zone fry)でシャローをチェックする。

子バス天国です。




ノーシンカーにチェンジすると自己最小記録。。。
フッキングしてないのに離しません。笑
シャロー側は子バスが悠々と泳いでいるので、ディープ側でフィーディングしているやつに狙いを変えてみる。

垂直系の岩盤エリアをスピナベをスローに巻いていると、ビッグバイト。
レギュラーテーパーのロッドが見事に半円を描く。ロッドでため、しばらく弱らせることに集中してなんとか引き寄せると49cmのメスちゃんでした。
回遊しているか、産卵のためにステージングしているか読めない一匹。
エリア的には3m水深の垂直系でボトム近辺からの食い上げっぽいバイトでした。
フットボールやテキサスを打ちたいが、このロッドではキツイ。。。

レンジを下げ、スローロールでもう一発。
似たようなヨンパチ君です。
今度は横がかりだったんで、やはり沈んでるよーな感じだ。

ためしにノーシンカー(ドライブクロー3インチ)を落としてみるとギル君に食いちぎられます。

その後池をスピナベのガーグリングで一周するも、表層に反応するのは子バス君ばかりです。10匹ほど釣ってこの池を見切る。

一旦上陸後、近くの池で子バスちゃんと戯れることに。
ノーシンカー(バレット3インチ)ワッキーで攻めると永遠バイト。



スモラバ(2.0g+バグアンツ)で攻めても同じ。
途中40up君を掛けるも抜き上げ時にラインブレイク。。。
今日は6lbなのをスッカリ忘れてました。。。

それにしても今日は暑すぎる。10時で日差しガンガン、完全真夏日です。
切り上げも考えましたが、お師匠に連絡すると昼から、小野市で浮くらしいので、それまで仮眠することに。

後半戦は小野市【魚影MAX池】で再度フローター挑戦です。
この池で浮くのは初めてですが、魚影が濃いわりに、とんでもないでかいやつもいてるらしーです。
とりあえず、強烈な日差しなんで、ライトラバージグ(2.5g+フラッピンホッグJr,ドライブクロー3インチ)でシェードを中心に狙ってみる。



これまた子バス連ちゃんです。

オーバーハング狙いから池の中央のウィードを攻略します。
オーバーハングに付くにはまだ水温が低いということで、でかいやつはこのウィードポケットかそのエッジにいてる可能性が高い。
ジグ丹念に打ち込むも子バスの嵐です。。。

スピナベ(SR-mini 1/4oz)に変更。





これまた子バス地獄で打つ手なしです。笑
日焼けもひどく、喉もカラカラなんで終了でっす。

********************************************************************

今日はできるだけ子バスちゃんを避けてでかいやつをいかにライトタックルで攻めるかが課題でしたが、見事に玉砕しました。
40後半3匹を朝イチに固め打ちしてるのは、単にフィーディングモードに入っているやつを獲っただけっぽいです。
このゴールデンタイムを逃すと、全くとれません。たまにでかそーなやつがきても鬼のショートバイトです。
よく釣りをしていると『ここにバスがいてないのか』と『いてるのに食わないだけか』の2つの軸で見ることがありますが、今回は間違いなく後者だったと思います。
ある程度はでかいやつを追いつめていった感がありましたが、最後の詰めの一手に欠けました。
ジグヘッド、ダウンショット、クランク、シャッド、ジャークベイト様々な攻めてが頭をよぎりましたが、あそこにいているやつらを食わせる難易度がかなり高いよーな気がしました。
そーいう意味で、この時期の真っ昼間にデカバス釣る人は天才だと思います。

ただヒットしたバス君はどれもヒキが強く、回復しているよーに思えましたので、これからが勝負ですね。
それに子バスちゃんたちもよーやくエンジンがかかってきた感じです。
今日は本気で狙えば子バスの3桁は楽勝でした。

それにしても子バスを表層でお戯れ、でかいやつは朝イチのフィーディングかディープ狙いというパターン。これは完全に夏の釣りです。笑
バスちゃんワールドでは梅雨は終わったって感じです。。。

★今日の一言 『やっぱり朝は釣れますね。。。
★本日の釣果:54匹(〜40cm:51匹、48cm、48cm、49cm)
★2011年累計
【小バス】〜40cm    :150ぴき
【デカバス】40〜50cm :32ぴき
【ランカー】50〜60cm  :3ぴき
【モンスター】60cm〜  :0ひき
-----------------------------------
 計 176匹       JUGEMテーマ:バスフィッシング
   
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■ 2010年 557匹
うち50up5匹、40up53匹

■ 2011年 528匹
うち50up11匹、40up80匹

■ 2012年 507匹
うち50up15匹、40up74匹

■ 2013年 382匹
うち50up26匹、40up91匹、60up1匹

■ 2014年 466匹
うち50up15匹、40up66匹

かれんだ〜

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とけい




てんき


めっせ〜じ

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