サーモクライン直撃。。。
2015.04.30 Thursday 11:29
4月29日(水)  

気温:20度 水温:16度
天気:曇り
場所:野池
釣果:30匹(〜40cm:20匹、40cm,42cm,43cm,44cm,45cm,47cm,48cm,50cm,51cm,53cm)


GWですねぇ。
こんな時しか、ゆっくり釣りに行けません。

今日は前々から約束してた助教授と野池巡りしてきました。


助教授はリザーバーでロクマル仕留めたり、琵琶湖で春爆してたりと、ただいま神降臨中だそーです。

心なしかいつものにやり顔にも余裕がみられます。笑
というわけで、野池でも春爆を体験したいとウキウキモードです。

今日の天気予報は曇りです。
朝の水温低下もなく、前日の暖かい水温のままです。
朝の放射冷却はないので、サーモクラインも顕著です。

だからバス君たちは浮きます。
ミッドスポーンとはいえ、性欲より一瞬食欲が勝ちます。

そんなこんなで間違いなく朝の一瞬は春爆のタイミングです。
助教中にその旨伝え、急いで巻くんだと指令を下しますが、ベイトロッド3本持ってきてるのになぜかジグとネコしか持ってきてないそーです。笑

仕方ないので、僕のミニスコーンあげます。
【オリジナル3.5g+スタッガー3】

そして、このルアーが見えるか見えないかのラインがサーモクラインで、そのラインをずっと巻いてくるんだと言った瞬間にいきなり助教授バイトです。
でも、バラしました。笑

僕も足下で小バスちゃん連打。


でも僕はスイミングジグでフィーディングタイムは逃しません。
40up、50upの連打です。







ジグに変えてカバー攻撃です。
【オリジナル7g+クレイジーフラッパー3.5】

【オリジナル2.2g+クレイジーフラッパー2.8】






この時点で50up3本、40up7本です。
なんちゃって春爆完了ですねん。
ちなみにバス君たちのパワーも完全回復しており、親指は完全に破壊され出血してます(。・・)

助教授も粘ってなんとか40up1本平らげました。
まだまだ教授への道のりは遠いです。笑

地図を見ると、近くにもう一つ野池があります。
行ったことないんでのぞきにいきました。

足下には小バスちゃんが春の陽気を楽しんでます。
お戯れモード突入かと思いましたが、なかなかのニュートラルぶりで食わないんです。

無理矢理スモールジグで食わせます。
【1.3g+ビビットテール頭カット。笑】





こやつらのお母さんもいてると思うんですが、見当たりません(*-ェ-)

またまた知らない池にいどーです。
ジグメインでそこそこお戯れます。






こんな感じで終了−。
道中寝てたので、徹夜明けにもかかわらず、帰り道ではちゃんと起きていられました(*vv)

助教授また行きましょねー。


**************************************************

バス君の大半はシャローにいてるんで、レンジ攻略が要らないとに加え、曇天で表水温が下がってなかったのでバス君たちも浮いてました。

それに3日前にも野池釣行しており、バス君たちの状況は掴んでましたので、ほとんどサーチも必要なく、はっきり言って今日の攻略は簡単でした。

浮いてるやつ狙いがメインなんで、ジグのウエイトもできるだけ軽く、そしてボトムに付く前にミドストに変え回収するって感じで手返し優先です。

スイミングジグも3.5gと軽くしたんですが、これはゆっくりとシャローレンジがひけることを念頭に置いたチョイスです。
久しぶりにスコーンとウエイトが消えるバイトも楽しめました。

本文でも述べましたが、朝の放射冷却がない日は、表水温が手で触ってもわかるぐらい暖かいです。
それに太陽による熱も加わり、この時期はボトムと表水面との水温差が激しいです。
だからサーモクラインがはっきり形成され、基本そのラインだけ狙ったらいいという感じです。

このサーモクラインは水深、透明度により異なりますが、基本はルアーが見えるか見えないかぐらいのラインにできてます。
つまりその一定レンジをゆっくり攻めれるもので、攻めてやるといいんです。

さらに言えば、そのレンジがボトムまでの深さと同じになるよーな、カバーなんぞあればうはうはになります。
ジグなり、ジカリグなり、ネコなんぞ投下しまくれば連チャンします。

それが僕の春爆の定義です。
♂がフライを守るよーになるまではそんな感じで楽しめるんじゃないでしょーか。





今日の一言『釣りにはファミチキやね。。。』





★2015年度 
【子バス】 〜40cm:58匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:23匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:5匹 
【モンスター】 60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
2015年度 累計:76匹





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シーズン開幕。。。
2015.04.27 Monday 01:19
4月26日(日)  

時間:5:00-13:00
気温:17度 水温:16度
天気:晴れ
場所:野池
釣果:34匹(〜40cm:22匹、40cm,42cm,42cm,42cm,44cm,45cm,47cm,47cm,48cm,49cm,51cm,54cm)


本日は淡路島にAWJのチーム戦に部外者として参加してきました。
前日インからの飲み徹夜明けなんでネムネムです。


今の時期はポストの奴らを数狙うか、数少ないプリを狙うかで攻め方は大きく変わりますが、今回のルールは数および3匹合計サイズのみの勝負なんで、もちろんポスト狙いです。

最初の野池は皆さん一緒で、その後はばらばらに散らばるルールです。
僕はみの君と周ります。

まずは地形変化狙いでフットボールゲームをします。
フットボール【オリジナル3/8oz+クレイジーフラッパー】
皆さん一斉にこんな色で釣れるかいなの突っ込みは入ります。笑

いやいやエロいカラーほど釣れるんです。
いきなりごじゅあっぷ君のおかあさんです。

その後もぱらぱらと。。。



横の動きも加えます。
スイミングジグ【オリジナル1/4oz+スタッガー】




プリを狙ってるんですが、ポストもかなり混じり、状況はよー分からん感じです。
ちなみに本日はお日柄もいーのか、この段階でこの池にはアングラーが15名ほどいてます。笑

ショアラインが人だかりで、プレッシャーもあるのか、シャロー攻めをやってる皆さんの反応はかなり悪いみたいで、予想より深いレンジでのバイトが多い感じです。

てか、あまりの人の多さに場所変えます。。。

数狙いでシャロー狙いに変更です。
ジグ【オリジナル2.5g+スティールベイト】

ちなみに今朝の占いでは、僕のラッキーカラーはピンクです。笑

【X-80 Jr】

スイミングジグ
【オリジナル5g+イージーシャイナー4】











その他もろもろ。
写真がごちゃごちゃになって分からなくなってきましたのであとは割愛です。。。

今回はルール上小バスもすべてサイズ計らんとダメなんでめんどーです。
まーそれにしても、そろそろ小バスちゃん達のご機嫌も麗しくなってきましたね。

というわけで、AWJカップ第一戦は数部門、サイズ部門とも優勝です。笑

唯一ビッグフィッシュ賞は、なおきがブルシューターで58を一撃しよりました。
さすがのビッグベイターです。

それにしても晴天無風の淡路はさいこーです。

帰りの渋滞が怖いので昼過ぎには撤収しました。
みなさんお疲れでしたー。



*************************************************

本日はプリ、ジャスト、アフターの混在のタイミングなんで、むずいというか、パターンがいくつかあり、絞りきらずに釣りました。

いずれにしても、釣りのコンディションとしては、日本全国を高めの気圧で覆い、朝晩の水温変動も激しく簡単ではなかったと思います。

今回は大会ということもあり、けっこー本気で打ち込み、ショアカバーと地形変化の両方を狙ったので色んなバス君と出会いました。
共通しているのは、まだまだ早い動きは禁物というのと、ショートバイトが多かったです。

ジグでのバイトも軽めのウエイトで食わせ指向に走ったので、しっかりポーズをとってからのバイト、もしくは倒れ込みでのバイトが多かったです。

それでもスポーニング絡みは獲りたくなかったので、ジグなどでは即合わせはせずにちゃんと食うたやつだけフッキングしたこともあり、バイトあるものらず、もしくはバレが多発しました。

今からアフター回復までは、しばらくこんなスローな展開になりますねっ。

GWは釣りの約束してるだけでも、あと最低あと3回は淡路島に行く予定です。
ずっとこんな天気やったら気持ちいいんですけどねぇ。

僕にとっては気持ちの良い季候の中で釣りができるよーになったらシーズン開幕です。
ってことで、いよいよ今年度シーズンインしました^^




今日の一言『晴天無風はやっぱ気持ちいい。。。』





★2015年度 
【子バス】 〜40cm:38匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:16匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:2匹 
【モンスター】 60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
2015年度 累計:56匹





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ど食わせ。。。
2015.04.13 Monday 15:52
4月13日(日)  

時間:6:00-14:00
気温:17度 水温:11度
天気:曇り時々晴れ
場所:琵琶湖
釣果:7匹


前回爆風、鬼寒気で続行不可能になったお戯れ杯の続きにフォレさん、たけさん、テトラさんと共に行ってきました。

僕は前回痛恨の遅刻をしてしまったプレッシャーからか寝ずの参加です。
着いてみると時期が時期だけに、そして、日曜日ということもあり、湖上は祭りのよーな賑わいでした。

しょっぱなジャークベイトでシャローの様子を見ていると、後ろからついてくるも食ってきません。
下からでてくるならまだしも、後ろからジャークベイトを追ってきたときは、経験上この手のルアーがあってない証拠です。

シャローの様子をもー少し見て、状況を把握したかったんですが、朝のいい時間帯にも関わらず反応がほとんどありません。
というか、期待のウィード群もほとんどないんです。。。

仕方ないんで、ジグヘッドで食わせにかかります。
【1.8g+ジャコビー】

バイトありますが、なかなか乗りません。
てか、バイトが異様に浅いですねん。

朝の放射冷却、それに放水による強烈なカレント、ここのとこの冷え込みというトリプルパンチで水温はなんと10度代です。
てことは、居てるのに食わないって考えて間違いないです。

そーいう意味で初期の段階で、ウィードへの絡ませ方、ほぐし方、それにスタックした後の外し方あたりが食わせのポイントであることに間違いはない確信を持ってました。

ど食わせするためにジグに変えます。
【2.2g+クレイジーフラッパー2.8】

ジグでの一投目でウィードを外した瞬間にテンションがなくなる吸い込みバイトです。

50弱ですねぇ。

再度検証のためジグヘッドに持ち替え、攻めていると、プリには絡まないバッドコンディションがヒットします。


さらにサーチするためシャッドでボトムリアクションさせてみます。
【ハイカットDR】



なるほどサイズは小さいです。

てことは少々面倒くさい攻めですが、プリの個体が多いこともあり、リアクション要素をできるだけ排除したウィード絡みの食わせがキーだと掴みます。

再度ジグでお母さんげっとです。

これまた50弱です。

同じ動きをネコでやってみます。
【1/16oz+デスアダースティック】


ルアーはともかく攻め方は本当にシビアなんでライトリグでの弱気な攻めが強しって感じです。
強気の攻めをしていた同船のテトラさんは、この頃船上でずっと「野池に行きたい。。。」って言うてはりました。笑

昼過ぎると、春特有の東寄りの爆風が湖上を吹き荒れ、あれだけいたボートがほとんどいなくなりました。
僕たちも退散です。


その後はいつもどーりラーメン食うて帰りました。

皆さまお疲れさまでしたー。
こんな状況は今だけだと思うので、懲りずに行きましょ♪



******************************************************

さらっと書きましたが、狙って釣るには非常にシビアな状況だと感じました。
なんせシャローに居てるのは間違いなく、居てるポイントは新芽のあるウィード絡みです。

まずはその良質なウィードを探すのが一苦労、そして、そこに居てるであろうバス君に食わせるのがさらに一苦労って感じでした。

昨日行かれた人ならわかっていただけると思いますが、ほんの数センチのワームの動かし方の誤差が明暗を分ける展開でした。

そのあたりをじっくり時間をかけて攻めないと、たまたま目の前にルアーを落とせた時だけ釣れるみたいな日でしたねぇ。

僕は日頃から地形を探って水中とバス君の誘い方をイメージしながら釣ってるのに加え、それまでの絞り込みに確信がありましたので、まったく苦でありませんでしたが、根気の要る作業なのは間違いありません。

だから横で見ててもみなさん、苦痛そーでした。笑

まぁ、上にも書きましたが、ここまでシビアな状況はめったにないと思いますので、次回は爆発させちゃいましょー。





今日の一言『この時期の風は凶器そのものですね。。。』





★2015年度 
【子バス】 〜40cm:16匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:6匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:0匹 
【モンスター】 60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
2015年度 累計:22匹




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GW中盤戦。。。
2013.05.01 Wednesday 03:25
4月30日(火) 

時間:9:00-17:00
気温:20度 水温:16度
天気:晴れのち曇り
場所:東播野池
釣果:23匹
同行者:エバグリもっちー、ばんちゃん


ずいぶん前からばんちゃんがフロボを導入したんで、その進水式に。。。と誘われてましたが、なかなかタイミングが合わずのびのびになってました。

本日はよーやく全ての準備が整ったのでばんちゃんのボートデビューに付き合ってきました。
とはいえ、朝の集合時に僕は夢の中。。。
痛恨の遅刻をかましてしまいました。
すんましぇん。。。

まー、このスポーニングの時期、ほとんどのバス君が水深1mまでに陣取ってます。
そんな状況なんで、わざわざボートなんぞ乗る必要はまったくありませんが、デビュー前にそんなテンションを下げるよーなことは口が裂けても言えません(*vv)

行き先はボートデビューならココと決めていた『天国と地獄池』です。
現地に着いて、岸際のシャローをチェックするも生命感がほとんどありません。
小バス君が数匹ゆうゆうと泳いでる程度です。

『これは華々しいデビューが地獄になる。。。』
と確信し、釣りもせずにいどー。

本当は場を荒らしたくなかったので、行くのを控えていた『パラ2』に。
ところが、すでに先行者2台のボートが。。。

決して大きいとは言えない野池なんで、ココもパス(*-ェ-)

ばんちゃんには華々しくデビューを飾ってもらいたかったことに加え、非常事態でもあるので、今まで誰も連れて行ったことのない僕のホーム『パラ1』へ。
で、よーやく進水完了〜♪


ところが、いつもはマッディなこの野池が激クリアです。
池のほとんどがボトムが見えているという今まで経験したこともない事態で、よぉ〜っく観察してもギル一匹見当たりません。
どーやら痛恨の水抜きをされたみたいです。。。(><)

ここ数年、一人でまったり釣りしたいときに必ず来ていたこの野池が水抜かれたのは非常にショックです。。。

この池でボートを下ろすのに苦労して疲れたので、以降おかっぱ勝負です。
しかし、その後数カ所巡るも反応なし。

ここでばんちゃん所用のため戦線離脱。

もっちーとどこ行くか相談します。
そしてもっちーが『小バスでもいいので釣りたい。。。』との一言を。

その言葉を待っておりました(・ω・)
このプリスポーンの時期に、禁句でもあり、口に出すと非国民扱いすらされる『小バス』の一言を口に出しよりました。
どーやら、お戯れ道というのを分かってきたみたいです。

たまたまタイミング的にも天気が崩れ、ローライトで風をでてきたので、絶対釣らせるからと約束してエリアを大きく移動変えてもらい、『サギソウの池』まで行きました。

僕はジャークベイト【浜ミノー】から。
今までの鬱憤を晴らすジャークベイトパターンで連打します。
















レンジを下げるために、拾ったシャッド【バンクシャッド】にチェンジ。


このルアーは初めて使いましたが、トゥイッチは全くダメですねん。
ただ巻きもロールはほとんどしないので、ただ単なる波動の弱いクランクですねぇ。

レンジを下げると反応がかなり悪いので、プロップベイト【XプローズJr】にチェンジ。

その他キンタロー君数匹釣って、

風がさらに強くなってきたので、ビッグベイト【マイキー】で撹拌します。

で、マイキー以下。笑


まー、20匹以上釣ってまぁまぁ癒やされました(*vv)
もっちーも8匹と自己新更新です。笑


ばんちゃん、もっちーお疲れさましたー。
また行きましょ♪


***********************************************

本日は結果小バスちゃんとのお戯れとなりました。
足下のネストお母さんを無視して、小バス狙いにブレイク中心に巻くという変態フィッシングです。

もっちーも最初はまったく釣れませんでしたが、要領を掴んでからはコンスタントに釣りました。
その要領というのは、エリア・リーリングスピード・レンジです。
やっぱハードルアーは小バスちゃんと言えど、レンジ合わせをしないと数は獲れないとひしひしと感じた一日でした。

ライトリグでフォロー入れると倍は獲れてたと思いますが、風が強かったのと疲れたのでさっさと帰りました。

今年は琵琶湖での春シャッドによる数釣りをしてないので、サイズはともかく数を絞り出すルアーチョイスとポイントの絞り込みは、やっててひさしぶりにこれはこれでおもろいなぁって思いました。

とはいえ、周囲ではぶりぶりちゃんの話しをよく聞くよーになってきたので、そろそろぶりぶり狸ちゃんを仕留めにもいきたいなぁ。。。と思う今日この頃です(*vv)



★今日の一言 『数釣り上等、数釣りばんざーい』

釣果:23匹

★2013年累計 
【子バス】              〜40cm:46匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:7匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:2匹 
【モンスター】        60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:55匹



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GW前半戦。。。
2013.04.30 Tuesday 01:39
4月29日(月) 

時間:6:00-18:30
気温:20度 水温:16度
天気:晴れ
場所:野池
釣果:15匹
同行者:ケンさん


久しぶりに行ってきました。
まー
2週間ぶりに行ったので、全然久しぶりじゃないですが、釣りバカ諸氏の皆さんなら分かって頂けると思いますが、体感では久しぶりなんです(*vv)

本日は今年の冬から毎回頑張っていたにも係わらず、悔しい思いをずっとしてきたケンさんに春爆を味わい、一気に男になってもらうために、色んな方からのお誘いをお断りして2人きりのランデブー釣行をしてきました。

結論から言いますと、釣果はイマイチでしたが、ものすごくおもしろく、そして天気も良く、風もなく、気持ちの良い一日でした。

まずは、『風呂池』です。

朝イチ+無風だったので、水温の上がりやすい日が当たる岸際に絞ってスローに探ると、いきなりケンさんがよんじゅあっぷ君をたいらげます。

ナイススタートダッシュです。
ちなみに本日は1人20匹、2人で40匹を業務量として目標設定してます。

時期的には、ジャストスポーン。
耳を澄ませば、シャローで喘ぎ声がそこかしこで聞こえてきそーな、ネスト満載シーズンです。

今の時期は産卵本能に支配され、まずエサを食うという発想がないバス君達です。
そのため、どーしてもソフトルアーメインになってしまいます。

僕もテキサスでナイスバイトがありましたが、タバコに火を付けた瞬間で、フッキング時に灰が体に落ちてきてーの、火傷しーの、中途半端フッキングをかました結果、魚体は見えましたが、途中でバレちゃいました(*-ェ-)

その他バイトは結構ありましたが、のらずでした。
たぶんネスト絡みのテリトリーを意識したやつらが、食うというよりただ単に排除しよーと食わえただけのバイトですねん。

そーこーしている内に、野池がいつの間にかアングラーだらけになりました。笑

その後、『秘境じゃない秘境池』にいどー。

ここではよりスローに、狙っていきます。
狙いはネスト前、もしくはカップリング前のレギュラーサイズの♂バス君です。

まずはジグ【オリジナル2.2g+フラッピンホッグJr】でボトムの形状を探りながらの攻撃です。

そして狙いどーり、40前後の♂がメインで釣れました。





ジグで絞り込んだ、ボトムにストラクチャーやウィードがあるところをノーシンカー【デスアダーステック】で攻めていきます。

そして



一段深いところは手返しを考え、ダウンショット【3.5g+カットテールのテールのみ。笑】で狙います。


それにしても無風のクリアウォーターは非常に釣りにくいです。
まーでも
ポカポカ陽気で気持ちよろしでよかよかでした。

その後、知らない池の探索に行きました。

ジグで一投目にビッグバイトがきて、ひきまくりましたが、惜しくもラインブレイクです(*-ェ-)

その他、ジグで小バスちゃん数匹とお戯れ〜。

この池は道路からもけっこー離れており、本格的な攻めはしませんでしたが、よさげが雰囲気満載でしたので、次回以降で本格調査したいと久しぶりに思えた池でした。

徹夜明けでの釣りなんで、HPが一桁で赤文字になったので、目標達成には及ばないものの退散としました。


***************************************************

本日はミッドスポーニングのお盛んデイで、至る所にネストがありました。
そやつらをサイトで釣るのはおもろないですし、時間もかかり、何より忍びないのでブラインドの釣りメインでやりました。

状況は言うまでもなく、産卵行動まっしぐらです。

シャローのあちこちでせっせとベットを作ってる男性諸氏でいっぱいでした。
ぷりぷり♀バスちゃんがシャワーを浴びてる間、よそよそしく照明のセッティングや有線のBGM選択をしてるであろー♂バス君です。笑

本日は2人で25匹。
バイトはおそらくその倍はあったと思います。

このフッキング率の悪さは、文中でも述べたよーに、ブラインドで狙うと言っても、シャローがメインなんでテリトリーを持った♂バス君にアプローチしていた結果だと思います。
そーいうやつらは本気で食うてきません。
ただ単に、自分のテリトリー外によそ者であるワームを加えて吐き出すために口を使ってきます。

そのため、甘噛みしたり、バイトしてもすぐに掃き出します(*-ェ-)

バス君たちの種の保存を考えると、ネスト絡みは避けたいところですが、この時期のブラインドの釣りでは仕方ないことですね。

まーそれにしても本日はアングラーの数が尋常じゃなかったですねぇ。
どの池もバッティングの上のバッティングで、バス君達もかなり神経すり減らしていたでしょうーね。

そして晴天無風のハイプレッシャークリアウォーターでは、どー考えてもハードルアーの出しどころがまったくもってなかったです。。。

ケンさん、今度は2人ともよく寝てから釣りに行きましょうねー。笑



★今日の一言 『バス釣り人口って増えてきてないですか。。。?』

釣果:15匹

★2013年累計 
【子バス】              〜40cm:23匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:7匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:2匹 
【モンスター】        60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:32匹






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わいわいフィッシング。。。
2013.04.16 Tuesday 01:24
4月14日(日) 

時間:6:30-18:30
気温:17度 水温:15度
天気:晴れのち曇り
場所:淡路島野池
釣果:6匹
同行者:5名


今年度初わいわいフィッシングに行ってきました。


前回行った時はまだ肌寒さも残る時期でしたが、今回はポカポカ陽気で、季節が一気に進行したため、2週間ぶりの釣行ですが、すんごい久しぶりに釣りするよーな感覚でした。

今回のターゲットは淡路島のぶりぶり狸バスちゃんでしたので、行きそーな人に声かけたら、なんと行く人が総勢15名になりました。笑

さすがにこの人数では収集つきませんので、何組かに別れての攻略です。

淡路のお知り合いや最近行った人に聞いてると、釣果が芳しくなかったので、今回我が『チームお戯れ』の面々の目標はずばり、『誰もボーズなし』という極めて後ろ向きな設定をしました。笑

僕の中での組立ては、朝イチに『ボーズ逃れの池』で全員軽くファーストフィッシュ平らげてもらいつつ、釣れない昼間の時間帯にどでか君を一匹仕留める。

そして夕方のマズメ時にラッシュでレギュラーフィッシュ君を連発してもらうシナリオです。

そんな中、淡路島のコンビニ集合した時、いきなりヒロ君からのぶりぶり狸バスちゃん56フィッシュ報告がはいります。

はっきり言っていきなりテンションダウンです(*-ェ-)
こんなんに勝てるわけありません(*-ェ-)

とりあえず、『ボーズ逃れの池』で大半の方にボーズ逃れ成功してもらいます。笑

その後、色んな池をわいわい巡りました。





この時期、釣果だけ求めるなら全面護岸の皿池をひたすらクランク、バイブ、スコーンで流すのが一番結果が早いですが、淡路島まで行って全面護岸の皿池なんてやってもおもろないので、山間部の地形変化の激しい池をメインで攻めました。

僕のタックルは相変わらずでジグ&ジャークベイトメインで、その他ピンでスコーン、チャターベイトの投入予定です。

オリジナル2.2g+カスミクロー(カバー用)

オリジナル1.6g+ホッグインパクト4(ミドスト用)

ワンテンJr

そしてジグで一発

その後のビッグバイトが来ましたが、手前で木にラインがひっかかり獲れませんでした。
バス君が見えてただけに残念です。
50ぐらいはありました。

このあたりで、今回のパターンの一つ、ウィンディサイドのカバーが見えてましたので、ばんちゃんにも同様の場所を打ってもらい、今回のビッグフィッシュ賞フィッシュです。

昼休憩を終え、未だ今年初バスすら釣ってないもっちーのために、再度『坊主逃れの池』
に。笑

そして、もっちー君がジグでバイトあるものらないのが連発したんで、フッキングの見本ということで横で僕が一発釣った瞬間、同じよーなフッキングして初バス&初ジグフィッシュをゲットされました(*vv)ノ

僕とダブルヒットです。

てか、レギュラーフィッシュ釣ってこんなに喜ぶ人初めて見ました。笑
それと僕の中ではデカバス命っていうtakeさんが、あんなに子バス相手に夢中になると思ってもみませんでした(*vv)

そして最後にジャークベイトで連発してもらうために、どクリアな池『秘境池』を選択しました。
僕はほぼ2日徹夜状態でネムネムだったため、ここまでは適当に打ってきました。
しかし、この池は本気攻略したいため、あるワンド及びそのマウス部分のみマイエリアを主張しました。笑

足下をよく見ると、まだペアリングしてないネストがちらほらです。
なんせクリアなんで丁寧に攻めないと、すぐに見切られスレてきます。

ジグのボトスト+放置で

その後もジグ、ジャークベイトでレギュラーサイズ追加します。

そしてローライトになったタイミングでチャターベイト投入。
珍しくフォール中に食ってきました。

その後スコーンでも一発気持ちいいバイトがありましたが、ラインブレイクです(*-ェ-)

この池ではジャークベイトでまっさんやらもっちーがウィードラインを読んで、そのアウトサイド狙いで、釣って喜んでましたので、見てて楽しかったです。

そんなこんなで今回の淡路島釣行は終了でっす。

今回もわいわいフィッシングはやっぱおもろかったです。
なんて言うんですかねぇ。。。
同じ趣味を持ったなんの利害関係もない人たちが、一心不乱に、そして時には無邪気に同じ事を戯れれるって、なんか幸せやなぁって思いました。

これに懲りずにまた行きまひょ。
そして今回別同隊になった方々、また惜しくも都合がつかずに行けなかった方、次回は是非ご一緒しましょ♪


************************************************

今回はプリスポーンの時期というのもあり、行く前のざっくりした戦略としては、ネストを意識している見えている♂バス君の一段下にいてるぶりぶり♀プリちゃんをブラインドで狙うってのが一番にありました。

ところが実際に言ってみると、なんせまだスポーンが進行していない、それに加え、爆風模様のため見えバスがまったくいないという状況でした。

そんな中、バイトがあったところ、もしくは釣れたところを総合していくと、ウィンディサイド+カバーがキーワードとして明確になってきました。

これはスポーニングバス狙いというより、明らかにフィーディングバス狙いです。
それでもサイズは大きくないなかポロポロ釣れたんで、これはこれでおもろかったです。

来週以降は本格的にスポーニングに移行すると思われるので、その前の腹ごしらえをするやつが風表に集まり、また濁りが入ったためブレイクからカバーへ避難って感じだったんじゃないでしょうか?

最後に行った池では、ジャークベイトで色んな反応を見てましたが、食い上がってくるものの、ことごとくギリギリに見切って食うのをやめてました。
クリアな水質と人的プレッシャーのためかけっこーシビアでした。

そんな中、ほとんどの方がハードルアーを投げてたんで、どーしてもローライトになるタイミングを待つしかなかったです。
そしてその地合が来た瞬間ハードルアーでバス君たちを一斉に騙せたのが爽快でした。

まー人間様の勝利ってやつです。笑
結果、チームお戯れとしては20匹を超えるバスが釣れたんで、そこそこおもろかったです。

また、本日行ったお仲間の合計は僕の把握している限りで35匹オーバー(50up3本、40up7本)とけっこー釣れてましたねぇ。

マックスは冒頭でも述べたヒロ君の56、ミニマムはおそらくまっさんのセコ釣りワッキーでの15cmぐらいじゃないでしょうか。笑

いよいよシーズンインです。
みなさん、次回もまた激しくお戯れましょー。



★今日の一言 『しかし釣りには気持ちいい季節になってきましたねぇ』

釣果:6匹

★2013年累計 
【子バス】              〜40cm:12匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:3匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:2匹 
【モンスター】        60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:17匹



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玉砕模様。。。
2012.04.30 Monday 22:48
4月30日(日) 7:00-17:00
気温:13度 水温:15度 
天気:曇りときどき雨
場所:琵琶湖
釣果:4匹(〜40cm:4匹)
同行者:takeさん、ゆんゆん君、大西君


先日になりますが、takeさん、ゆんゆん君と大西君のバスボートで琵琶湖に行ってきました。


4人のタックル合計はものすごい量で、気合い入りまくってましたが、結論僕は玉砕しました。。。

ロッドだけでも18本。。。


朝イチからクランク(コンクラ400)で巻いて巻いて巻きまくります。


バイトはありますが、なかなかのりません。。。
とは言っても4人で巻いてるので、誰かしら釣り上げてます。

この人はマキモノお強いです。。。


途中こんなやつ(TOMU)でレンジを上げてみても一緒です。

ローライトで濁りもあったんで、ナベ(SR-mini3/4oz)のスローロールも試します。

マキモノはタイミングが必要ということで、風が止んだタイミングでボトムをライテキ(キッカーバグ1/4oz)でスローに攻めます。

それでも40いきません。。。

takeさんは必殺の放置国家で。。。

とんでもない腹ぼでちゃん釣ってはります。

最後はジグヘッドでドラグがでる、よーやくまともなんがきましたが、途中でバレちゃいました。。。

そんなこんなで終了~。


*************************************************

朝から風もあり、ローライトだったんでジャークベイトやテキサスはもったいないというこで腕が痛くなるまで巻きまくりました。

完全にリアクションの釣りなんで超高速でウィードトップにかすめながらのまきまきです。
クランクは半年ぶりぐらいにやりましたが、ローギヤのコンクエストでは筋トレに近い状態でした。

ポイントは大西君が選んでるので間違いないですし、いい感じでウィードに絡めてたんですが、僕にはハードルが高すぎでした。。。

何度かシャッドやジャークベイトを。。。と提案したものの、今日の天気ではもったいないとのことでストロングな攻め手中心でした。

takeさんはクランクでもナイスサイズをヒットさせてましたので、釣り方は合ってたと思いますが、今日の釣りでは60近いやつは運の要素も大きいよーな気がしました。

しかし、琵琶湖まで来て、しかも一日やって40以下。。。というありえない玉砕をしました。

でも、やっぱみんなでわいわいやる釣りはやっぱいいもんですねぇ。
今日は一人で来てたら100%午前中で撤退してましたが、一日楽しくできました。
ゆんゆん君、今度はフロボで攻めましょ♪

それにしても、マキモノのトレースコースやタイミングなどまだまだ修行せねば。。。と痛感する一日でした。


★今日の一言 『マキモノはむじゅい。。。』

★本日の釣果:4匹(〜40cm:3匹)

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:136匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:26匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:3匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:165匹

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荒れ荒れ〜。。。
2012.04.26 Thursday 23:05
4月26日(木) 9:30-17:00
気温:18度 水温:14度 
天気:曇りときどき雨
場所:琵琶湖
釣果:26匹(〜40cm:23匹、41cm、43cm、48cm)
同行者:takeさん


さらに連戦です。。。
前々から約束してましたtakeさんと琵琶湖釣行です。

前日の天気予報をみると、気温で前日からマイナス8度、南風の爆風、雨模様です。
一人なら100%中止します。笑

しかし、takeさんは久しぶりフリーとの事なんでとことんお付き合いします。
当日は所用があり、遅めのスタートです。

スタート時からローライトでかなり荒れてます。

なんかマキモノ日和っぽいですが、どーでしょ?
とりあえず、シャロー側をジャークベイト(アシュラspec2)で突き上げさせます。

すると、早々にきました。

40up君かなと思いましたが、ちょい足らず。
今日はロッドがないため、ULロッドで挑戦してますので、魚体以上に体感的にはひきが強いです。

takeさんはマキモノから入っているため、ひととーり見るため、シャッド(ジレンマ スティープ)でサーチしていきます。

すると、お約束の子バスちゃん模様。





レンジを下げるために、X-rap Deep8でボトムにコンタクトさせらがらのリアクションを狙います。




たいして変わりません。

要所でマキモノ(コンバットクランク250、400)も随時入れていきます。


しかしマキモノには一切反応がありません。

ここのところのパターン、3m〜3.5mラインのディープでのリアクションですが、ポーズをとらないとなかなか口を使ってくれないみたいです。

ディープレンジをジャークベイト(ワンテン プラスワン)ででかいやつを探ります。

しかし、どー攻めても結果は同じ。。。




takeさんとのダブルヒット。

この頃から爆風、うねりが強烈にでてきて、漁港に避難、昼休憩を取ります。

一行に風も収まらないので、意を決して再チャレンジします。
同レンジをLive-Xマーゲイでアクションを替えます。


再度ジレンマに戻します。






ここまで20匹以上で、40upゼロです。。。

今日はバスちゃんのレンジまでルアーを持っていき、無理矢理食ってくるのは小さいやつばかりです。

浮かせて食わせるか、ボトムでの超リアクションでないとデカイのがでないと確信します。
しかしボトム狙いのクランク早引きではショートバイトが多そーです。

そしてタイミング良く、ちょうど風も収まったのを機にシャローに移動し、最後の賭けをします。

神様、仏様、ハマミノー様の出番です。

すると、今まで釣れた試しがないエリアで待望のヒット。

ぎりぎりですが、なんとかよんじゅあっぷ君です。

さらにアピールを高めるために、サイドステップにチェンジします。

すると、気持ちいいバイトとともにぐんぐん引きます。


43君です。

やはり一日中風が吹き荒れてた中での、無風がフィーディングスイッチになったみたいですねぇ。

そして、ラストにいつものマイポイントで『どんっ』っときました。
ぐんぐん引き込まれながらも、ゲットん。

僕の中ではドラマフィッシュのぶりぶりちゃんです。


せっかくなんで僕には珍しくバス持ち写真撮ってもらいました。
しかし、めっちゃ引きよりました。


いいですねぇ。このブリブリ感。
サイズはたいしたことないですが、今日の状況では大満足の一匹です。

そして、気分よく納竿。
恒例のtakeさんとのラーメン屋巡りをしにいきました。


************************************************


本日は釣れそーな天気で、釣れない日でした。。。
ローライト雨天模様でもバスは浮いてこなかったので、辛かったです。

口を使うコンディションだったんで、エリアを替えれば違った結果になっていたかもしれませんが、なんせいつのも行動範囲での絞りだしです。
エリアを替えれなければ、攻め手を代えるしかありません。

ジグヘッドやネコリグでこちょこちょやると、それなりに釣れてたと思いますが、あの激荒れの中ライトリグなんぞ到底やる気が起きませんでした。

シャッドもなんでも食ってくるってもんではなく、常にエリア内移動と微妙なレンジ調整が必要でしたので、ルアー交換は頻繁になりました。

ラスト30分で、今までの荒れ方が嘘のよーに、雨もやみ、風も止まり、本来なら釣れない状況ではありますが、一日続いた荒れ模様の中の静穏です。

この状況変化からの攻め方チェンジは、一日やりきらないとたどり着けなかったと思います。

そーいう意味では、ラストの40up連ちゃんは、個人的には満足で、今日は結果はともかくいい釣りが久しぶりにできたと思ってます。
これは、体験しないとなかなか伝わらないもんですけどね。。。

しかしtakeさんは各ポイントに応じ、バイブやクランクでピンポイントフィッシュを手にされてましたので、あの機転が僕にはなかったのでまだまだワンパターンな攻めをしてるなという反省もありました。

いずれにしても、琵琶湖は行く度に色んな表情がありますので、オモロイもんですね。

takeさん、いつものよーにボートに乗せてもらいありがとーございました。
自分のボートも持っていってたんですが、やはりわいわいあーでもない、こーでもないと話しながら釣りをしたほーが楽しいですねん。
それにしても、takeさんと行く時は毎度荒れ荒れですねー。

最近は釣りばっかで、しばらくはえーわ。。。って感じですが、明後日も昨年から約束してた釣り予定があります。。。

takeさん、あさっての琵琶湖もよろしくお願いします。笑


★今日の一言 『ドラマフィッシュにはやっぱ菊さんルアーが一番ですねぇ。。。』

★本日の釣果:26匹(〜40cm:23匹、41cm、43cm、48cm)

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:132匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:26匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:3匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:161匹


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連戦。。。
2012.04.26 Thursday 00:20
4月25日(水) 12:00-17:00
気温:25度 水温:16度 
天気:晴れときどき曇り
場所:三木市、神戸市北区野池
釣果:32匹(〜40cm:31匹、51cm)
同行者:りょうへい君


本日はまったく釣りに行くつもりもなく、別の用事もあったんですが、昼頃りょうへい君から「あと30分で行きますので釣り行きましょー」との電話を受け、しばらく悩んだ末行くことにしました。

電車で1時間かけてロッドを持ってやってきたりょうへい君をむげにできるわけもないですからね。。。
てか、せめて家でる前に確認の電話なりしないと、留守にしてたらどーしてたんでしょ?笑

実は明日もtakeさんと琵琶湖に行く約束してますんで、今日は軽く釣りをするぐらいの気持ちです。

まずはトーマスちゃんのホーム【迷いの池】です。

気温はなんと25度もまで上がっており、無風です。
りょうへい君はマキモノをすると言うことで、狭い池なんで違う攻めをするため、とりあえずベイトネコ(マルチワーム6インチ+ネジ)で地形の変化をスローに探ります。

ブレイク落ちたところに枯れ木みたいなストラクチャーがあり、そこで軽くシェイク後しばらくタバコに火をつけながらの放置で『コンッ』です。

アフターみたいなバイトで40upかなと思ったら、サンキュー君でした。

♀っぽいけど、ヒレは傷ついてないよー分からんバスでした。
あとは見学です。

しかし、りょうへい君とはじめて釣りに行ったのは、確か中学生だったはずですが、その彼も今や大学生で、噂によるとオナゴをぶいぶいゆわしてるそーです。
そりゃ年もとりますわな。。。

いどぉー。
りょうへい君大好きな【待ち合わせの池】です。

僕はジャークベイト(アシュラspec2)でショアラインをちょんちょんっと。

そして


りょうへい君もジャークベイトやりたいというので、僕はジグヘッドワッキー(プローブワーム、スリムセンコー)にチェンジ。



そして。。。



ついでに【砂利道野池】のぞきます。
激濁りですが、いつもなんで気にしません。

りょうへい君がジャークベイト極めたそーなんで、ちょいと勝負します。
そして、アシュラで子バスちゃんタイム堪能、圧倒的勝利です。笑










カラーチェンジ。


アシュラサイズ。笑

ほか数匹。
飽きたんで、いどー。

最近仲間内で話題に上がっていた、【真ん中の池】とその下【真下の池】です。


何が話題になったかというと、恐ろしいサイズのぷりバスちゃんがベッドにいてると言うのと、恐ろしい数の子バスちゃんが沸いてるそーです。

噂どーりでした。笑
写真に見えてるのは全部バスです。。。

数匹釣って、ここでも見学。



前回調子良かった【ダブルシャロー池】にいどー。
ここにきて、風が吹き荒れてきましたので、もう少しばたつかせる意味で、【X-rap】君導入です。




子バス君との戯れ後、シメの一匹。
ごじゅあっぷちゃんです。


一旦はたいた後の休憩中?

最深部、堰堤樋門からの食い上げでした。
深場から喰い上がってくるやつはでかいですねん。

気分もいいので、僕はここで終了。
りょうへい君が釣りしてる横でお話してました。

りょうへい君は大学でサークルにも入らず、釣りに大学生活をかけるそーです。
それはそれでいいと思うんですが、キャンパスでちちくりあうのもいいでぇ。。。って誘惑し続けましたが、意思は堅いみたいです。笑

来月からバス釣りのトーナメントに参加するそーなんで、今後も応援していきたいと思います。

りょうへい君また行きましょー。


************************************************

本日は暑すぎで、寝てもなかったので、あまり釣りをする気力もでず、適当に流しました。
最後にマグレでたまたまいいサイズが釣れましたが、水温の割には、先週に比べ難易度は高かったよーに思います。

考えられる理由の一つには水温が極端に上がりすぎだと思います。
夏場などでは急激な変化がバス君にいい影響を与えることが多いですが、言うても春です。
この時期に急激な変化はネガティブな要素になります。

また風が吹いてからバスが一斉に沈みました。
プラスにもとれる風があまりいい影響を与えていませんでした。

もう一つの理由に、アフター割合が増えたってことだと思います。
ネストもすでに空なもの目立ち始め、水深の浅い池はプリ、ミッド、アフターが混在してる感じです。
プリ以外はハードルアー(特に横の動き)が極端に効きませんので、ワームでねちねちしたほーが、サイズは獲れてたと思います。

僕はねちねちはあまり根気が続かないので、スポーンに絡まない子バスちゃんでお茶を濁したって感じです。

本日の唯一の収穫は「アシュラspec2 SF」の実戦投入です。
僕は本来ワンシーズン使い通さないと一軍ルアーには昇格しないのですが、このルアーは今日1日で1軍登録しました。笑

少しインプレすると。。。

想像どーり、立ち上がりの良さとレスポンスは最強です。
キッチリ泳がすと、移動距離が少なくキレが抜群なんで、オリジナルアシュラより子バスちゃんの反応がいいです。

ただその分シビアで、スラッグをうまく使い、タックルバランスを整えないと、移動距離を抑えた緩急をうまくつけにくいですねっ。
6lbラインなら全く問題なかったですが、8lbラインになると、ラインの自重と風の影響がルアーに直接響きますね。
誤解を恐れず言うと、ほんまシビアです。それぐらいレスポンスがいいんです。
そーいう意味で、ラインは7lbフロロがベストのよーな気がします。

だからハマルと、簡単にアングラーの意図どーり動かせます。
そしてこのシビアさがマニアの心をくすぐります。笑
重心移動なくても、元来ナローシェイプなんで空気抵抗も軽くストレスなく飛びます。

もちろんオリジナルアシュラと同じく3フックの安心感はも別格です。
バイトがあれば、子バスちゃんでもバレる気が一切しません。
そのぶん、少しむごい状態になることもありますが。。。

ジャークベイトの使い方ではないですが、ただ巻きでも重心が一点に固定されてるため、どんなリーリングスピードでもローリング主体で対応し、ブレません。
ハイカットと同じで、鬼の安定感があります。

主観ですが、僕の結論としては、Spec2は気性の荒いじゃじゃ馬野郎です。
そのため、ワイドにダートさせることなく、移動距離を抑えてフラッシング主体で誘いたい時には最適なルアーです。
ただ風の影響を受けるとき、あるいは適当にジャークするぐらいなら、フラッシュミノーやM1ミノー、ハマミノー86のほーが安定して泳ぎます。

そして、ウォブリングをさらに加え、幅広ダートで誘いたいとき、つまりアピールを上げたい時はX-rap8君の独壇場です。

そんな感じで使い分けをしていこーと思ってまっす。

しかし、今年の春は冬が冬らしかっただけに、その反動で春はバスちゃんの活性が高いですねぇ。。。



★今日の一言 『シャロータイプの池はGW頃かなりきつい状況になりそーですねぇ。。。』

★本日の釣果:32匹(〜40cm:31匹、51cm)

★2012年累計 
【子バス】〜40cm:109匹 
【デカバス】40cm〜50cm:23匹 
【ランカー】50cm〜60cm:3匹 
【モンスター】60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
累計:135匹


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春の王道。。。
2012.04.21 Saturday 23:40
4月20日(金) 8:00-17:00
気温:16度 水温:13度 
天気:雨
場所:三木市、小野市野池
釣果:13匹(〜40cm:5匹、40cm、40cm、42cm、43cm、45cm、45cm、46cm、47cm)、ぎょらい君3匹
同行者:お師匠

 
雨の日は何はともあれ濡れるんで釣りには行かないと決めておる軟弱者どろんです(*vv)
しかし、お師匠さまが久しぶりに休みが取れ、お誘いを受けたのでお邪魔しに行きました。

まずは、【メジャー池】。

『雨天、ローライトなこの天気ではカバー依存度低いですよねぇ?』とか聞いてはみたものの、この時期のシャローカバージグ攻めは僕の鉄板なんで、とりあえずジグ(3.5g+フラッピンクロー)で葦際やグラスカバーを攻めてみました。


こんなところを打っていきます。

すると開始早々。。。

カバーにもいてはりました。
その後もうワンバイトありましたが、すっぽ抜けです。

そして、こやつらのオンパレード3連ちゃん。

ペンチを忘れたので、フックを外すのが一苦労です。。。
スネークヘッドちゃんが嫌なんでカバー打ちやめです。笑

そして、この時期第二の鉄板ジャークベイト【ハマミノー86F】で雨天低気圧で浮き浮きしてるやつらをとらえていきます。

すると、ノンストップジャークで『どんっ』っといきり立ったバイトです。
本日唯一の♂君です。

もう一匹43ちゃん釣りましたが、レンズの不調で写ってませんでした。

そして、そのあと連続で40up3連ちゃんバラシです(*-ェ-)
足場がやや高く、ラインも6lbだったんですが、お師匠の『ハンドランディングでないと獲られへんで』の声を無視して無理矢理抜き上げよーとしての空中バレです。。。

濡れた地面に膝をついてズボンを汚したくないという軟弱ぶり発揮です。笑

【ダブルシャロー池】にいどぉー。

ここではあちこちにカップリング見えバスがいてます。
サイトは苦手。。。というかできないんですが、お師匠の見よう見まねでやってみます。

ネコ(ラパラ プローブワーム+ネジ)でこちょこちょやります。

このワーム抜群の浮力があり、めちゃめちゃ艶めかしい動きしよります。
お師匠にも渡してやってもらうと、案の定すぐに釣りはります。
ジグヘッドでもいい動きするらしく、それでも釣られてました。。。

ちなみに僕はなんどやってもサイトはうまくいきません。
昨年もこの時期サイト勝負でボロ負けしたんで、ブラインドに切り替えます。
一段落ちたところにいる、ペアリング前のメスを狙い、再びジャークベイト(ハマミノー)で攻めていきます。

45up君3匹ほどたいらげます。


【バス喰い池】にいどぉー。

ここも足下にはネストバスがわんさかです。
どでか君もいてましたがスルー。

対岸の岬絡みにジャークベイトを遠投しての、ワンジャークで『ドンッ』。
丸呑み47ちゃんでしたわ。

どーも写真ではぶりぶり感伝わらないですねぇ。。。

今日は40up君ばっかなんで、子バスタイムに入りたいとお師匠に無理言って【奥の細道池】にいどぉーします。

ここでは一切カップリングが見られませんでした。
標高の関係か、水の状態のせいか知りませんが産卵はまだ先のよーですねぇ。

とりあえず、チビラップ君(XR6 SF仕様)で激しめジャークで誘います。

そして、こんなお戯れなやつら数匹。。。

子バスちゃんの活性はそれほど高くないですねぇ。

そしてお師匠に色々お話を伺います。
琵琶湖のポイントや岡山、四国の野池・水路の話し、南紀リザーバーの話しなど。。。
しかし、この人はなんでこんなに知ってるんでしょう?笑

GWにはそこらへんに遠征に行く約束をして、本日は終了でっす。

ちなみに夜にヒロ君に夜釣りに誘われ1カ所だけ顔だしてきましたが、さすがは新月です。
真っ暗で何してるか一切分かりませんでした。笑


**********************************************

本日はミッドスポーニング全開のなか行ってきました。
今日は新月だったんで、水温も13度を超え、水深の浅い池は一斉に親バス君が集結って感じでしたねぇ。

そいつらは餌を食うどころの騒ぎじゃないので無視して、今から産卵を控えたメスちゃんを中心に狙いました。
♂君は一人でもいいベッドを作れるところはないか。。。とシャローを執拗にうろついてましたねぇ。

土曜の夜に空いてるホテルを必死に探しつつも、『あー、オレ全然そーいうこと考えてないから』ふーな事を装い、あれこれ全然違う話をしながらドライブしてる我々みたいなもんです。謎

そのベッドに誘われる前の、その気はあるのにそんな気持ち押し出すなんて恥ずかしい。。。みたいなちょい浮かれ気味のメスを狙ったわけです、はい。

狙い方は僕の春の攻め王道2本。
ジグとジャークベイトです。

この時期しつこく言うてますが、そういった浮き気味のやつらは、何もないところにぼけぇ〜っと浮いてません。

何かしらの身を寄せる縦スト(カバーや杭、堰堤のバンク、ボトムの岩など)が必要です。
それらの上20cm〜1mぐらいのところをフローティングジャークベイトのフラッシングで誘うと、頭の線が一本切れて襲いかかってきます。
そのためほとんどが丸かじり状態で、ファイトも強烈で、ランディング後も通常よりジタバタしてる気がします。

この気を狂わすってことが大事で、普通にニュートラルのやつらを言うても13度足らずの水温で食わそーと思えばタイミイグを合わせないと難しいと思います。
おそらく今日釣ったやつらも、クランクやバイブ、スコーンなど普通に巻いててもよほどタイミイグが合わないと獲れないと思います。

おそらくフローティングジャークベイトを食ってくるやつらは餌やとは思ってないと思います。
そんな冷静な感情があれば、あれほど不必要に突進してくる必要もないと思うんですけどねぇ。。。
だから狂ったよーなバイトなんです。

とにかくそんなフローティングジャークベイトを使ってみました。
あえてサスペンドタイプを使わなかったのは訳がありますが、うまいこと表現できません。笑
詳述するとマニアックになるんで、単にルアーを止めてやるとバイトが浅い、あるいは見に来るだけといった、頭の線が切れないという理解でいいと思います。

そのたりに興味ある方は是非OSPプロスタッフであり合川ダムの天才でもあるNOBさんのレポート見てください。

阿修羅Fやサイドステップ(ボーン)、FX9あたりのハイフロートジャークベイトのトップウォータープラグ的な使い方でなく、本来のジャークベイトとしての使いどころに悩んでいただけに、僕は目から鱗でした。
ログ使いの方々のジャークの早さにはいつも驚いてましたが、なるほど一理あります。

そーいう感じで動きだしの早いジャークベイトがどれほど意味があるか分かって頂けると思います。
そーすると、アシュラやルドラを重心移動やめてまでも、なぜspec2を作る必要があったのか、ハイカットが時として他を圧倒するシャッドになり得るのかが見えてきます。

だから僕のなかではハマミノーFとアシュラF(spec2含む)は一切止めないジャークベイトなんです。
動き続けることで誘い続ける。。。ってことですねん。

ちなみにX-rapはアングラーが止めてもルアーが止まらないので、これもダートによる誘い続けなんです。

話しは脱線しましたが、何はともあれやっぱ初冬の13度と春の13度では全然難易度が違いますねぇ。
春は今から産卵という行動を控え体力を蓄える必要がありますし、スポーンに絡まないやつらも冬の間に衰えた体力回復が必要なんで、種の保存、生命維持といった本能に支配されてるからでしょうね。

今からGW明けまで、琵琶湖やら遠征やら釣り予定がアホほど入ってます。
しばらくは休みの日全て釣りという釣りバカになりそーです(*vv)


★今日の一言 『やっぱ釣りは穏やかな晴れの日のほーがいい。。。』

★本日の釣果:13匹(〜40cm:5匹、40cm、40cm、42cm、43cm、45cm、45cm、46cm、47cm)、ぎょらい君3匹

★2012年累計 
【子バス】〜40cm:78匹 
【デカバス】40cm〜50cm:23匹 
【ランカー】50cm〜60cm:2匹 
【モンスター】60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
累計:103匹


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釣果〜♪

■ 2010年 557匹
うち50up5匹、40up53匹

■ 2011年 528匹
うち50up11匹、40up80匹

■ 2012年 507匹
うち50up15匹、40up74匹

■ 2013年 382匹
うち50up26匹、40up91匹、60up1匹

■ 2014年 466匹
うち50up15匹、40up66匹

かれんだ〜

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