撃沈。。。
2012.05.14 Monday 23:18
5月13日(日) 5:00-16:00
気温:15度 水温:16度 
天気:晴れときどき曇り
場所:琵琶湖
釣果:10匹(〜40cm:8匹、40cm、44cm)
同行者:テトラさん

前々からお約束してたものの、いける日時が未定だったフロッグ大魔神テトラさんとの琵琶湖釣行なんですが、急遽時間が取れたんで行ってきました。


今日はやけに冷え込み、けっこー寒いです。
朝イチの水温は16度あったんで、まぁいいか。。。といつもどーりの釣りを展開することに。
まずはシャローフラットでのジャーキングです。

前日夜にわざわざハードルアー大好きさんが持ってきてくれましたので、【X-80プラスワン】からスタートしてとりあえずの一匹を狙います。

これはノーマルの【X-80トリックダーター】よりダートが大きいですねぇ。
とりあえずのファーストフィッシュ。

20分ほど流しますが、想像以上に反応がありません。

信頼のシャッド【ジレンマ スティープ】でサーチします。
このルアーで釣れなければバスがいないと思えるぐらいの信頼度があります。




毎日のよーに琵琶湖で釣りをしている人にリーズフロントがアツイと聞いていたんですが、子バスちゃんの巣窟になってそーな感じです。

さらにレンジを下げてマキモノをやりますが、かなりの反応の悪さです。。。
念のため、柔らかいもので少し様子を見てみると。。。

テキサスでツーバイト、両方すっぽ抜け。
その後ネゴリグでフッキング後のバレ。。。(*-ェ-)

今日はここ2,3日の冷え込みでかなりタフってます。
それに加えシャロー側は人だらけで鬼のプレッシャーがかかってます。

テトラさんがフロッグやられたいとおっしゃってたんですが、シャローに入りたくても入る隙がホンマありません。

お茶濁しでややディープ側を【X-rap deep8(XRD8)】ででかいやつを探します。


そして、よやーく40up君です。

続いてボートだらけの合間で44君。
50upにもひけをとらない鬼バイトです。
本日はライトロッド6lbなんでメチャメチャひきよります。

ジレンマに戻します。


しかし、他のシャッドで反応なくても、このルアーだけはちゃんと結果でしてくれます。

そして、よーやく日も陰り始めた頃にシャロー側が空いてきました。
この頃は爆風によりシャローは完全に底荒れして、野池のよーな水の色です。

僕は【アシュラspec2】によるカバージャーク。
テトラさんはフロッグで、ほぼエレキ最速のマシンガン攻めです。

僕のアシュラ君でドショアで一発きましたが、フッキングミスです。
アシュラ君でのフッキングミスなら諦め切れます。

しばらく流していると、テトラさんのフロッグにどっかんバイトが。。。
鬼のフッキングをされますが、痛恨のフッキングミスです。

しばらく腰が立ち直れられませんでした。笑
しかし目の前でのバイトは迫力ありますねぇ。
けっこーでかかったです。

あんなサイズが水深50cm足らずのところにもやっぱいてるんですね。

フロッグはマットカバーでやるものとばかり思ってましたが、普通のオープンショアでも全然通じるもんやなぁ。。。と新たな発見でした。

しかし、かなり早いテンポだったんですが、テンポよくジャークベイトの届かない再奥をフロッグでやってはるのを見て、さすがフロッグ大魔神だなぁ。。。と関心すると同時に僕もやってみたくなりました。

そしてそろそろ納竿の時間、最後にシャローにフィーディングにきてるやつ狙いになだらかなシャローブレイクを攻めて帰りましょーという時にドラマがきました。

僕はハイスピードジャーク、テトラさんはレンジをさげたブリッツでのクランキングで攻めてた時に、テトラさんにビッグバイトが。

かなり長い時間のやりとりでしたがなんとかランディング。
見事なごんちゃんです。

やっぱ琵琶湖はいいですねぇ。
一日やりきると最後にこんなんが微笑んでくれんですから(*vv)

釣れたところは一日中ウェーディングの方が立ち込んでたところでのバイトです。
タイミイグ、ルアー選択、スキルの三位一体での素晴らしい結果だと思います。

気分よくこれにて終了でっす。



*************************************************


今日はかなり難しかったです。
なんでこんなに釣れないの?と終始不安になりましたが、ガイドの方などに後から聞くとまったくもって反応が乏しい一日と言ってたんで、まぁ仕方なかったかなぁ。。。って感じです。

僕もテトラさんも鼻からライトリグなどする気がなく、フロッグ&ジャークベイトの日と割り切ってたので余計にしんどかったですが、最後のごんちゃんで気持ちよく終わることができました。

まぁ、今日はライトリグでねちねちやってれば、そこそこ獲れたと思いますが、なんか琵琶湖にまで来て。。。っていう思いはいつもあります。
近々また訪れて、今度はワームオンリーでどこまで釣れるかを確かめたいと思います。

それにしても、本日は日頃あまり攻めないシャロー攻めをしましたが、フロッグおもろそーですねぇ。
僕はトップの替わりにハイフロートのジャークベイトを使うため、ほとんどトップをやりません。
しかし、惜しくもフッキングできませんでしたが、フロッグにでかいやつがバイトしてきたのを見て、その後フロッグ以外にあのバスを出す方法はないかってずっと考えてましたが、やっぱどー考えてもフロッグでしか獲れないバスだと思います。

関係ないですけど、ボートを下りてロッドを見てみると、ベイトフィネス用のロッドが折れてました(*-ェ-)
たぶんライブウェルの出し入れ時に挟んだんだと思いますが、昨年から7本ロッドを折ってます。。。

なんかロッドのたたりにあってます。。。(*-ェ-)

いいタイミイグなんでタックル全入れ替えを決意し、ロッドも買い揃えました。
あー、もちろんその中にピッチンフロッグ用のロッドもあります。笑

そして、【アイオビー、スリザーク】も買いました。

そんなこんなで今年はカエル君とも戯れでやろーと誓った一日でした。

ヘビテキ、フロッグ用のエクストラヘビーロッドにレボビッグシューターでPE50lbライン。。。
今年は軟弱者どろんが、少し硬派になるかもです(*vv)ノ

しばらく激務が続きそーですが、都合つけばテトラさん今度カエル講座開いてくださいねー。




★今日の一言 『はよアフター回復しないですかねぇ。。。』

★本日の釣果:10匹(〜40cm:8匹、40cm、44cm)

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:151匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:34匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:3匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:188匹


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価値ある一匹。。。
2012.05.11 Friday 22:21
5月11日(金) 12:00-18:00
気温:15度 水温:15度 
天気:晴れときどき曇り
場所:加西市野池
釣果:2匹(〜40cm:1匹、44cm)
同行者:OKB!さん


本日は釣りに行く予定はなかったんですが、OKB!さんがジャークベイトを武器にされたいってことで呼ばれましたので、仕事無理矢理終了させ、へこへこと様子を見にいきました。

待ち合わせは青野ダムでしたので、そのまま釣りをしても良かったんですが、ポイント移動が大変なのとジャーク場がわからなかったんで、野池にいどーしました。

まずは、【シャロー池】。

ショアラインを流してもらったらなんらかの反応があると思いましたけど、まったく反応なしです。。。

雨による水の入れ替わりと寒気によりシャローから生命感が消えてました。
本来は一段レンジを下げ、ネコやジグで探っていきたいところですが、今日はジャーク一本勝負です。
そのため、即いど−。

【主の池】へ。

先ほどの感じから、ショアラインは捨て、セカンドブレイクのショルダー狙いに変更してもらいます。

僕もアシュラ君でついていきます。

すると何の変化もないストレッチで『どんっ』っと喰い上げてきました。
44君ですが、ヒレも綺麗で♂♀が分からない個体です。

そして引き続き、バイトは派手めな割にサイズは極小君を釣り上げます。

OKB!さんの流した同じラインで後から着いていってる僕にバイトです。
同じフローティングジャークベイトで同じレンジです。

理由を色々考えると、ダートのキレと水切り音以外に考えられにくいです。
ロッドが固過ぎるのでは。。。と思い、OKB!さんのタックルを借りて試してみるとけっこーいい感じのテーパーです。

しかしラインの太さがちょうど僕の倍の16LBでした。
これではキレが悪くなるばかりか、何より水切り音が大きく発生します。
風がある状況ではいいんですが、シャロー攻めにおいて水面がさざ波程度なら、プレッシャーが高い池では、水切り音により大きく結果は変わります。

それにスローに攻める時期とはいえ、ジャークはキレキレで攻めないと効果半減ですからね。
動かす時までスローに動かすとジャークベイトではなくなりますからねぇ。

このままでは少し無理っぽかったので、一旦切り上げ、ラインを7LBに巻き直してもらいました。

そして、【カサパラ】にて再チャレンジします。

超増水、激濁り模様ですね。。。

ジャークベイトは釣れないと、今のやり方が正しいかどーか不安になってきますが、トレースコース、アクション、ルアー全て間違いなく合ってます。
それを信じてやりとーしてもらうと。。。

突然、OKB!さんのFLR8に待望のバイトが。
ファイト中多少もたつかれてましたが、僕の心の中では『ほんま頼むからバレないでくれ〜』でした。笑

そして、なんとかげっとん。37君でした。

やや沖側のセカンドブレイクからの見事な食い上げバイトです。
これはフローティングジャークベイトでしか獲れない魚と言ってもいいと思います。
普通なかなかそんなところには投げないですからねぇ。

トレースコースを特定した上でのゆるゆるジャークでのヒット。
これは本当に価値ある一匹だと思います。
しかも、バルサ素材のフローティングジャークベイト『フラットラップ』での釣果って渋すぎます。。。

あー、ほんまホッとしました。
自分が案内するときは、自分の一匹なんてどーでもよく、とにかく一匹でいいのでいい釣りをしてもらうことが最高の喜びです。

よーやく安堵して、【空屋住宅池】へ。

ここは、水の色も良かったですが、ジャークベイトで通すラインが短かすぎました。

あとはドラマフィッシュの一発を。。。ということで、【丘の上池】へ。

一発狙いのため、ワンテンスローライザーで攻めてみます。

雰囲気は良かったですが、ノーバイトでした。

最後に【ゲコゲコ池】の様子も見にいきましたが、水深が極端に浅いため、すでにウィードジャングルでハードルアーを通せるラインは全くなかったです。

そんなこんなで終了〜。
OKB!さんお疲れさまでしたー。


************************************************

本日は前日からの急激な冷え込み、それに雨による水の入れ替え。。。と基本ジャークベイトというよりハードルアーが厳しい条件ではありました。

一昨日にバイトがよくあった、ファーストブレイクのショルダーからの食い上げが全く見られず、バス君たちは確実に一段レンジを下げてました。

そのため、セカンドブレイクのショルダーからの食い上げを期待してのライン取りをしてもらい、しかもパワーダートさせるのではなく、ゆるゆるジャークでの誘いだったんでなかなか難易度は高かったよーに思えます。

そんぶん、サイズはともかく狙いどーりの場所で狙いどーりの釣り方をされたので、OKB!さんの釣ったバスは価値ある一匹だと思ってます。

途中僕にくるのではなく、OKB!さんにバイトがあったら最高だったんですが、なかなかKYな44君でした。笑

子バスやギルが浮いてたらまだ良かったんですが、ショアラインに子バス君でさえ見ることができませんでした。
フローティングジャークベイトによるライジングはこれらベイトが浮いてないとなかなか効果がでないのでむずかったです。

この時期半日やって見えバス君ゼロって日も珍しいですねん。

まー、でも今日の活性ではライトリグ使ってもそんなに反応ないのでこれはまたこれでいい攻めができたのかなぁ。。。って感じです。

夕方には10度を下回り、サムサムでしたがとにかく釣ってもらって良かですたい。笑


OKB!さん、半日ですがジャーク三昧、お疲れ様でした!
今度はフローターで秘境攻めしましょーねー。


★今日の一言 『数でもなくサイズでもない、価値ある一匹って忘れられないバスになりますね。。。』

★本日の釣果:2匹(〜40cm:1匹、44cm)

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:143匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:32匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:3匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:178匹


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ミノーの浮上アクション。。。
2012.05.09 Wednesday 23:15
5月9日(水) 13:00-17:00
気温:20度 水温:16度 
天気:晴れ、曇りときどき雨
場所:東播野池
釣果:11匹(〜40cm:6匹、40cm、41cm、42cm、45cm、47cm)
同行者:なし

本日は昼間に時間が空いたんで、少し野池をのぞきにいきました。
今日は自作のジグの最終調整が目的なんでロンリー釣行です。

まずは子バスちゃんの動向をスピナベ(D-zone fry)で探ります。



食い上がるかの確認をフローティングジャークベイト(アシュラSF Spec2)で探ります。

子バスちゃんのご機嫌は麗しーみたいです。笑

【真ん中の池】を様子見に行きます。

無風に近いので、スローにオリジナルジグヘッド(1.8g+ジャコビー)で様子を見ます。

地形変化でのバンピングで
45君でした。
これもアフター特有の粘りある強い引きをする個体でした。

本題のジグの調子を見るために【シャロー池】に。

ライトラバージグ(1.8g+フラッピンホッグJr)を足下に落としていきます。

フォール中の『こここんっ』っというヤツのバイトです。

さらにそれっぽいところに落としていくと、『ごんっ』っと今度はバスちゃんっぽいバイトでランディングしよーとしたらバレちゃいました。。。
40ちょいって感じでした。

続けて即バイトですが、これまたバレ。。。
これまた40up君でした。

どーもガードがかなり固めなんで、レギュラーテーパーのロッドでは上あごを貫かないみたいです。

ロッドをファーストテーパーロッドに代えると、フッキングします。

まー、フッキングパワーが必要なことは予想どーりです。
その分、かなりややこしいところに入れましたが、根掛かりはゼロでした。

ところどころフライも見れるので、状況はアフター初期のポストスポーン状態っぽいので、スローにジャークベイト(ハスキジャーク8 SF仕様)で攻めていきます。


2,3投目にヒット。

やや深いところの縦ストにサスペンドしてましたんで、アフターの♀ちゃんかもです。
ジャスト40でした。

他のアングラーで賑わってきたんで、いどぉー。

【主の池】です。

さっきまで晴れてたのに、なぜか土砂降りです(*-ェ-)

ハードルアーのタイミングなんで、引き続きジャークベイト(ワンテンスローライザー)でスローに攻めます。

ウィードかと思った、ワンテン以下サイズ。。。(*-ェ-)

そして、ポーズ後の次のジャーク時にジャークベイト特有の違和感が。。。

げろやせ40up君です。

雨が強くなったので、今日はこの辺で。。。
と思ってたら、また雨が止みましたので【夕暮れ野池】に。

かなりのローライトです。
【アシュラspec2】で堰堤落ち込みを2ジャーク、1ストップでテンポよく攻めていきます。

すると、半ばで『ゴンッ』っときました。

47君でした。

夕方飲みの予定があるので、雷ゴロゴロのタイミングで退散。。。


*********************************************

本日はライトラバージグのフォール姿勢とガードが1本でいいかの最終チェックでしたが、自分で言うのもなんですが、フォール、根掛かり回避、フッキングとどれも完璧なセッティングとなりました。

40upをかなり粗めにフッキングしての抜き上げもしましたが、フックの伸びも皆無でした。

以前からも自作ライトラバージグが打つ釣りのメインでしたが、水平フォールするためのウエイト配置、より濃いカバーへのアプローチ、それに琵琶湖でも通用するフックを求めてたのでセカンドバージョンはフックからの選定となりました。

昨年末から何度かセッティングを重ねよーやく本日完成しましたので、今からの時期はライトラバージグが軸になるので間に合って良かったです。

使用方法や使うタイミングなどはまたの機会に譲ります。


肝心のバス君の状況は時期的にも分かるよーに、ポストスポーン真っ盛りです。
まだまだ横の早い動きには反応しきれませんが、少しスローに攻めてやると反応してきます。
この時期は釣れにくいというより、プリシーズンとはガラっと違った攻めをしないとダメなんで急に反応が悪くなる印象がありますね。

もちろん数少ないぶりぶりプリちゃんを狙うには今までどーりの攻めでもいいんですが、だんだんとアフターの割合が増えてくるのは仕方ないことですね。

特に産卵を終えたやつらは、今から水温が25度に上がるまでは、目線は完全に上を向きますので、ノーシンカーのスローフォールやフローティングジャークベイトの独壇場になると思います。
何故25度かはただ単に経験上の話しです。笑
25度超える真夏になるとボトムでの反応もまた良くなる気がします。

そして秋にまた25度を下回ると目線が上がっていきます。
不思議な生態ですねぇ。

そして今からの時期は朝や夕方のマズメ時にはトップにも反応が良くなってきますね。
バズや虫君、それにポッパー、プロップベイトの出番です。

またアフターの釣りは基本縦の釣りになると思いますが、沈むより浮くものに強く反応します。
この時期ハードルアーでうまく釣る人はミノーやクランクのライジングをうまく使ってる方が多いですねぇ。
てか、この時期に限っては、やはりソフトベイトに歩がありますね。。。

今日もスローフロートタイプのジャークベイトには反応が良かったですが、全てポーズ後浮上アクションをさせている時のバイトばかりです。

プリシーズンのよーにリアクションを誘うがんがんジャークではなく、緩めジャーク+フロートポーズが俄然効きます。
なんでしたら、水面にルアーがでてしばらく放置してもいいぐらいです。
むしろジャークよりもポンプリトリーブやただ引き&ストップのほーが効くと思います。

僕はジャークベイトでジャークするんが好きなんで、どの時期もただ引きはしません。
そのため、今の時期はゆるゆるジャークを多様します。

激しくダートさせる時のよーなスラッグをだすのではなく、ほとんどラインスラッグがないジャークです。
シャッドを扱うよーな柔らかいトゥイッチみたいな感じですね。
水切り音を出すよーなジャークはホンマ相手にされませんのでご注意を。。。

ただし、マニアックな話しをすれば、この時期フライを守っている♂限定で、フライにめがけてノンストップジャークがものすごい効きます。
あくまでも特殊な狙い方であり、道徳的にもおすすめできませんです。

そーいう意味で、回復してきたやつらはハイスピードノンストップジャークが効いてきますので、ジャーキングマニアの方はしばらく辛抱が必要かもですね。笑

それにしても、あのゲリラ豪雨だけはなんとかならんもんですかねぇ?
雷が怖くてまったくもって集中できませんでした(*-ェ-)


★今日の一言 『どー考えてもどアフターですねん。。。』

★本日の釣果:11匹(〜40cm:6匹、40cm、41cm、42cm、45cm、47cm)

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:142匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:31匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:3匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:176匹


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玉砕模様。。。
2012.04.30 Monday 22:48
4月30日(日) 7:00-17:00
気温:13度 水温:15度 
天気:曇りときどき雨
場所:琵琶湖
釣果:4匹(〜40cm:4匹)
同行者:takeさん、ゆんゆん君、大西君


先日になりますが、takeさん、ゆんゆん君と大西君のバスボートで琵琶湖に行ってきました。


4人のタックル合計はものすごい量で、気合い入りまくってましたが、結論僕は玉砕しました。。。

ロッドだけでも18本。。。


朝イチからクランク(コンクラ400)で巻いて巻いて巻きまくります。


バイトはありますが、なかなかのりません。。。
とは言っても4人で巻いてるので、誰かしら釣り上げてます。

この人はマキモノお強いです。。。


途中こんなやつ(TOMU)でレンジを上げてみても一緒です。

ローライトで濁りもあったんで、ナベ(SR-mini3/4oz)のスローロールも試します。

マキモノはタイミングが必要ということで、風が止んだタイミングでボトムをライテキ(キッカーバグ1/4oz)でスローに攻めます。

それでも40いきません。。。

takeさんは必殺の放置国家で。。。

とんでもない腹ぼでちゃん釣ってはります。

最後はジグヘッドでドラグがでる、よーやくまともなんがきましたが、途中でバレちゃいました。。。

そんなこんなで終了~。


*************************************************

朝から風もあり、ローライトだったんでジャークベイトやテキサスはもったいないというこで腕が痛くなるまで巻きまくりました。

完全にリアクションの釣りなんで超高速でウィードトップにかすめながらのまきまきです。
クランクは半年ぶりぐらいにやりましたが、ローギヤのコンクエストでは筋トレに近い状態でした。

ポイントは大西君が選んでるので間違いないですし、いい感じでウィードに絡めてたんですが、僕にはハードルが高すぎでした。。。

何度かシャッドやジャークベイトを。。。と提案したものの、今日の天気ではもったいないとのことでストロングな攻め手中心でした。

takeさんはクランクでもナイスサイズをヒットさせてましたので、釣り方は合ってたと思いますが、今日の釣りでは60近いやつは運の要素も大きいよーな気がしました。

しかし、琵琶湖まで来て、しかも一日やって40以下。。。というありえない玉砕をしました。

でも、やっぱみんなでわいわいやる釣りはやっぱいいもんですねぇ。
今日は一人で来てたら100%午前中で撤退してましたが、一日楽しくできました。
ゆんゆん君、今度はフロボで攻めましょ♪

それにしても、マキモノのトレースコースやタイミングなどまだまだ修行せねば。。。と痛感する一日でした。


★今日の一言 『マキモノはむじゅい。。。』

★本日の釣果:4匹(〜40cm:3匹)

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:136匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:26匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:3匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:165匹

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荒れ荒れ〜。。。
2012.04.26 Thursday 23:05
4月26日(木) 9:30-17:00
気温:18度 水温:14度 
天気:曇りときどき雨
場所:琵琶湖
釣果:26匹(〜40cm:23匹、41cm、43cm、48cm)
同行者:takeさん


さらに連戦です。。。
前々から約束してましたtakeさんと琵琶湖釣行です。

前日の天気予報をみると、気温で前日からマイナス8度、南風の爆風、雨模様です。
一人なら100%中止します。笑

しかし、takeさんは久しぶりフリーとの事なんでとことんお付き合いします。
当日は所用があり、遅めのスタートです。

スタート時からローライトでかなり荒れてます。

なんかマキモノ日和っぽいですが、どーでしょ?
とりあえず、シャロー側をジャークベイト(アシュラspec2)で突き上げさせます。

すると、早々にきました。

40up君かなと思いましたが、ちょい足らず。
今日はロッドがないため、ULロッドで挑戦してますので、魚体以上に体感的にはひきが強いです。

takeさんはマキモノから入っているため、ひととーり見るため、シャッド(ジレンマ スティープ)でサーチしていきます。

すると、お約束の子バスちゃん模様。





レンジを下げるために、X-rap Deep8でボトムにコンタクトさせらがらのリアクションを狙います。




たいして変わりません。

要所でマキモノ(コンバットクランク250、400)も随時入れていきます。


しかしマキモノには一切反応がありません。

ここのところのパターン、3m〜3.5mラインのディープでのリアクションですが、ポーズをとらないとなかなか口を使ってくれないみたいです。

ディープレンジをジャークベイト(ワンテン プラスワン)ででかいやつを探ります。

しかし、どー攻めても結果は同じ。。。




takeさんとのダブルヒット。

この頃から爆風、うねりが強烈にでてきて、漁港に避難、昼休憩を取ります。

一行に風も収まらないので、意を決して再チャレンジします。
同レンジをLive-Xマーゲイでアクションを替えます。


再度ジレンマに戻します。






ここまで20匹以上で、40upゼロです。。。

今日はバスちゃんのレンジまでルアーを持っていき、無理矢理食ってくるのは小さいやつばかりです。

浮かせて食わせるか、ボトムでの超リアクションでないとデカイのがでないと確信します。
しかしボトム狙いのクランク早引きではショートバイトが多そーです。

そしてタイミング良く、ちょうど風も収まったのを機にシャローに移動し、最後の賭けをします。

神様、仏様、ハマミノー様の出番です。

すると、今まで釣れた試しがないエリアで待望のヒット。

ぎりぎりですが、なんとかよんじゅあっぷ君です。

さらにアピールを高めるために、サイドステップにチェンジします。

すると、気持ちいいバイトとともにぐんぐん引きます。


43君です。

やはり一日中風が吹き荒れてた中での、無風がフィーディングスイッチになったみたいですねぇ。

そして、ラストにいつものマイポイントで『どんっ』っときました。
ぐんぐん引き込まれながらも、ゲットん。

僕の中ではドラマフィッシュのぶりぶりちゃんです。


せっかくなんで僕には珍しくバス持ち写真撮ってもらいました。
しかし、めっちゃ引きよりました。


いいですねぇ。このブリブリ感。
サイズはたいしたことないですが、今日の状況では大満足の一匹です。

そして、気分よく納竿。
恒例のtakeさんとのラーメン屋巡りをしにいきました。


************************************************


本日は釣れそーな天気で、釣れない日でした。。。
ローライト雨天模様でもバスは浮いてこなかったので、辛かったです。

口を使うコンディションだったんで、エリアを替えれば違った結果になっていたかもしれませんが、なんせいつのも行動範囲での絞りだしです。
エリアを替えれなければ、攻め手を代えるしかありません。

ジグヘッドやネコリグでこちょこちょやると、それなりに釣れてたと思いますが、あの激荒れの中ライトリグなんぞ到底やる気が起きませんでした。

シャッドもなんでも食ってくるってもんではなく、常にエリア内移動と微妙なレンジ調整が必要でしたので、ルアー交換は頻繁になりました。

ラスト30分で、今までの荒れ方が嘘のよーに、雨もやみ、風も止まり、本来なら釣れない状況ではありますが、一日続いた荒れ模様の中の静穏です。

この状況変化からの攻め方チェンジは、一日やりきらないとたどり着けなかったと思います。

そーいう意味では、ラストの40up連ちゃんは、個人的には満足で、今日は結果はともかくいい釣りが久しぶりにできたと思ってます。
これは、体験しないとなかなか伝わらないもんですけどね。。。

しかしtakeさんは各ポイントに応じ、バイブやクランクでピンポイントフィッシュを手にされてましたので、あの機転が僕にはなかったのでまだまだワンパターンな攻めをしてるなという反省もありました。

いずれにしても、琵琶湖は行く度に色んな表情がありますので、オモロイもんですね。

takeさん、いつものよーにボートに乗せてもらいありがとーございました。
自分のボートも持っていってたんですが、やはりわいわいあーでもない、こーでもないと話しながら釣りをしたほーが楽しいですねん。
それにしても、takeさんと行く時は毎度荒れ荒れですねー。

最近は釣りばっかで、しばらくはえーわ。。。って感じですが、明後日も昨年から約束してた釣り予定があります。。。

takeさん、あさっての琵琶湖もよろしくお願いします。笑


★今日の一言 『ドラマフィッシュにはやっぱ菊さんルアーが一番ですねぇ。。。』

★本日の釣果:26匹(〜40cm:23匹、41cm、43cm、48cm)

★2012年累計 
【子バス】          〜40cm:132匹 
【デカバス】 40cm〜50cm:26匹 
【ランカー】 50cm〜60cm:3匹 
【モンスター】     60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
                  累計:161匹


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連戦。。。
2012.04.26 Thursday 00:20
4月25日(水) 12:00-17:00
気温:25度 水温:16度 
天気:晴れときどき曇り
場所:三木市、神戸市北区野池
釣果:32匹(〜40cm:31匹、51cm)
同行者:りょうへい君


本日はまったく釣りに行くつもりもなく、別の用事もあったんですが、昼頃りょうへい君から「あと30分で行きますので釣り行きましょー」との電話を受け、しばらく悩んだ末行くことにしました。

電車で1時間かけてロッドを持ってやってきたりょうへい君をむげにできるわけもないですからね。。。
てか、せめて家でる前に確認の電話なりしないと、留守にしてたらどーしてたんでしょ?笑

実は明日もtakeさんと琵琶湖に行く約束してますんで、今日は軽く釣りをするぐらいの気持ちです。

まずはトーマスちゃんのホーム【迷いの池】です。

気温はなんと25度もまで上がっており、無風です。
りょうへい君はマキモノをすると言うことで、狭い池なんで違う攻めをするため、とりあえずベイトネコ(マルチワーム6インチ+ネジ)で地形の変化をスローに探ります。

ブレイク落ちたところに枯れ木みたいなストラクチャーがあり、そこで軽くシェイク後しばらくタバコに火をつけながらの放置で『コンッ』です。

アフターみたいなバイトで40upかなと思ったら、サンキュー君でした。

♀っぽいけど、ヒレは傷ついてないよー分からんバスでした。
あとは見学です。

しかし、りょうへい君とはじめて釣りに行ったのは、確か中学生だったはずですが、その彼も今や大学生で、噂によるとオナゴをぶいぶいゆわしてるそーです。
そりゃ年もとりますわな。。。

いどぉー。
りょうへい君大好きな【待ち合わせの池】です。

僕はジャークベイト(アシュラspec2)でショアラインをちょんちょんっと。

そして


りょうへい君もジャークベイトやりたいというので、僕はジグヘッドワッキー(プローブワーム、スリムセンコー)にチェンジ。



そして。。。



ついでに【砂利道野池】のぞきます。
激濁りですが、いつもなんで気にしません。

りょうへい君がジャークベイト極めたそーなんで、ちょいと勝負します。
そして、アシュラで子バスちゃんタイム堪能、圧倒的勝利です。笑










カラーチェンジ。


アシュラサイズ。笑

ほか数匹。
飽きたんで、いどー。

最近仲間内で話題に上がっていた、【真ん中の池】とその下【真下の池】です。


何が話題になったかというと、恐ろしいサイズのぷりバスちゃんがベッドにいてると言うのと、恐ろしい数の子バスちゃんが沸いてるそーです。

噂どーりでした。笑
写真に見えてるのは全部バスです。。。

数匹釣って、ここでも見学。



前回調子良かった【ダブルシャロー池】にいどー。
ここにきて、風が吹き荒れてきましたので、もう少しばたつかせる意味で、【X-rap】君導入です。




子バス君との戯れ後、シメの一匹。
ごじゅあっぷちゃんです。


一旦はたいた後の休憩中?

最深部、堰堤樋門からの食い上げでした。
深場から喰い上がってくるやつはでかいですねん。

気分もいいので、僕はここで終了。
りょうへい君が釣りしてる横でお話してました。

りょうへい君は大学でサークルにも入らず、釣りに大学生活をかけるそーです。
それはそれでいいと思うんですが、キャンパスでちちくりあうのもいいでぇ。。。って誘惑し続けましたが、意思は堅いみたいです。笑

来月からバス釣りのトーナメントに参加するそーなんで、今後も応援していきたいと思います。

りょうへい君また行きましょー。


************************************************

本日は暑すぎで、寝てもなかったので、あまり釣りをする気力もでず、適当に流しました。
最後にマグレでたまたまいいサイズが釣れましたが、水温の割には、先週に比べ難易度は高かったよーに思います。

考えられる理由の一つには水温が極端に上がりすぎだと思います。
夏場などでは急激な変化がバス君にいい影響を与えることが多いですが、言うても春です。
この時期に急激な変化はネガティブな要素になります。

また風が吹いてからバスが一斉に沈みました。
プラスにもとれる風があまりいい影響を与えていませんでした。

もう一つの理由に、アフター割合が増えたってことだと思います。
ネストもすでに空なもの目立ち始め、水深の浅い池はプリ、ミッド、アフターが混在してる感じです。
プリ以外はハードルアー(特に横の動き)が極端に効きませんので、ワームでねちねちしたほーが、サイズは獲れてたと思います。

僕はねちねちはあまり根気が続かないので、スポーンに絡まない子バスちゃんでお茶を濁したって感じです。

本日の唯一の収穫は「アシュラspec2 SF」の実戦投入です。
僕は本来ワンシーズン使い通さないと一軍ルアーには昇格しないのですが、このルアーは今日1日で1軍登録しました。笑

少しインプレすると。。。

想像どーり、立ち上がりの良さとレスポンスは最強です。
キッチリ泳がすと、移動距離が少なくキレが抜群なんで、オリジナルアシュラより子バスちゃんの反応がいいです。

ただその分シビアで、スラッグをうまく使い、タックルバランスを整えないと、移動距離を抑えた緩急をうまくつけにくいですねっ。
6lbラインなら全く問題なかったですが、8lbラインになると、ラインの自重と風の影響がルアーに直接響きますね。
誤解を恐れず言うと、ほんまシビアです。それぐらいレスポンスがいいんです。
そーいう意味で、ラインは7lbフロロがベストのよーな気がします。

だからハマルと、簡単にアングラーの意図どーり動かせます。
そしてこのシビアさがマニアの心をくすぐります。笑
重心移動なくても、元来ナローシェイプなんで空気抵抗も軽くストレスなく飛びます。

もちろんオリジナルアシュラと同じく3フックの安心感はも別格です。
バイトがあれば、子バスちゃんでもバレる気が一切しません。
そのぶん、少しむごい状態になることもありますが。。。

ジャークベイトの使い方ではないですが、ただ巻きでも重心が一点に固定されてるため、どんなリーリングスピードでもローリング主体で対応し、ブレません。
ハイカットと同じで、鬼の安定感があります。

主観ですが、僕の結論としては、Spec2は気性の荒いじゃじゃ馬野郎です。
そのため、ワイドにダートさせることなく、移動距離を抑えてフラッシング主体で誘いたい時には最適なルアーです。
ただ風の影響を受けるとき、あるいは適当にジャークするぐらいなら、フラッシュミノーやM1ミノー、ハマミノー86のほーが安定して泳ぎます。

そして、ウォブリングをさらに加え、幅広ダートで誘いたいとき、つまりアピールを上げたい時はX-rap8君の独壇場です。

そんな感じで使い分けをしていこーと思ってまっす。

しかし、今年の春は冬が冬らしかっただけに、その反動で春はバスちゃんの活性が高いですねぇ。。。



★今日の一言 『シャロータイプの池はGW頃かなりきつい状況になりそーですねぇ。。。』

★本日の釣果:32匹(〜40cm:31匹、51cm)

★2012年累計 
【子バス】〜40cm:109匹 
【デカバス】40cm〜50cm:23匹 
【ランカー】50cm〜60cm:3匹 
【モンスター】60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
累計:135匹


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春の王道。。。
2012.04.21 Saturday 23:40
4月20日(金) 8:00-17:00
気温:16度 水温:13度 
天気:雨
場所:三木市、小野市野池
釣果:13匹(〜40cm:5匹、40cm、40cm、42cm、43cm、45cm、45cm、46cm、47cm)、ぎょらい君3匹
同行者:お師匠

 
雨の日は何はともあれ濡れるんで釣りには行かないと決めておる軟弱者どろんです(*vv)
しかし、お師匠さまが久しぶりに休みが取れ、お誘いを受けたのでお邪魔しに行きました。

まずは、【メジャー池】。

『雨天、ローライトなこの天気ではカバー依存度低いですよねぇ?』とか聞いてはみたものの、この時期のシャローカバージグ攻めは僕の鉄板なんで、とりあえずジグ(3.5g+フラッピンクロー)で葦際やグラスカバーを攻めてみました。


こんなところを打っていきます。

すると開始早々。。。

カバーにもいてはりました。
その後もうワンバイトありましたが、すっぽ抜けです。

そして、こやつらのオンパレード3連ちゃん。

ペンチを忘れたので、フックを外すのが一苦労です。。。
スネークヘッドちゃんが嫌なんでカバー打ちやめです。笑

そして、この時期第二の鉄板ジャークベイト【ハマミノー86F】で雨天低気圧で浮き浮きしてるやつらをとらえていきます。

すると、ノンストップジャークで『どんっ』っといきり立ったバイトです。
本日唯一の♂君です。

もう一匹43ちゃん釣りましたが、レンズの不調で写ってませんでした。

そして、そのあと連続で40up3連ちゃんバラシです(*-ェ-)
足場がやや高く、ラインも6lbだったんですが、お師匠の『ハンドランディングでないと獲られへんで』の声を無視して無理矢理抜き上げよーとしての空中バレです。。。

濡れた地面に膝をついてズボンを汚したくないという軟弱ぶり発揮です。笑

【ダブルシャロー池】にいどぉー。

ここではあちこちにカップリング見えバスがいてます。
サイトは苦手。。。というかできないんですが、お師匠の見よう見まねでやってみます。

ネコ(ラパラ プローブワーム+ネジ)でこちょこちょやります。

このワーム抜群の浮力があり、めちゃめちゃ艶めかしい動きしよります。
お師匠にも渡してやってもらうと、案の定すぐに釣りはります。
ジグヘッドでもいい動きするらしく、それでも釣られてました。。。

ちなみに僕はなんどやってもサイトはうまくいきません。
昨年もこの時期サイト勝負でボロ負けしたんで、ブラインドに切り替えます。
一段落ちたところにいる、ペアリング前のメスを狙い、再びジャークベイト(ハマミノー)で攻めていきます。

45up君3匹ほどたいらげます。


【バス喰い池】にいどぉー。

ここも足下にはネストバスがわんさかです。
どでか君もいてましたがスルー。

対岸の岬絡みにジャークベイトを遠投しての、ワンジャークで『ドンッ』。
丸呑み47ちゃんでしたわ。

どーも写真ではぶりぶり感伝わらないですねぇ。。。

今日は40up君ばっかなんで、子バスタイムに入りたいとお師匠に無理言って【奥の細道池】にいどぉーします。

ここでは一切カップリングが見られませんでした。
標高の関係か、水の状態のせいか知りませんが産卵はまだ先のよーですねぇ。

とりあえず、チビラップ君(XR6 SF仕様)で激しめジャークで誘います。

そして、こんなお戯れなやつら数匹。。。

子バスちゃんの活性はそれほど高くないですねぇ。

そしてお師匠に色々お話を伺います。
琵琶湖のポイントや岡山、四国の野池・水路の話し、南紀リザーバーの話しなど。。。
しかし、この人はなんでこんなに知ってるんでしょう?笑

GWにはそこらへんに遠征に行く約束をして、本日は終了でっす。

ちなみに夜にヒロ君に夜釣りに誘われ1カ所だけ顔だしてきましたが、さすがは新月です。
真っ暗で何してるか一切分かりませんでした。笑


**********************************************

本日はミッドスポーニング全開のなか行ってきました。
今日は新月だったんで、水温も13度を超え、水深の浅い池は一斉に親バス君が集結って感じでしたねぇ。

そいつらは餌を食うどころの騒ぎじゃないので無視して、今から産卵を控えたメスちゃんを中心に狙いました。
♂君は一人でもいいベッドを作れるところはないか。。。とシャローを執拗にうろついてましたねぇ。

土曜の夜に空いてるホテルを必死に探しつつも、『あー、オレ全然そーいうこと考えてないから』ふーな事を装い、あれこれ全然違う話をしながらドライブしてる我々みたいなもんです。謎

そのベッドに誘われる前の、その気はあるのにそんな気持ち押し出すなんて恥ずかしい。。。みたいなちょい浮かれ気味のメスを狙ったわけです、はい。

狙い方は僕の春の攻め王道2本。
ジグとジャークベイトです。

この時期しつこく言うてますが、そういった浮き気味のやつらは、何もないところにぼけぇ〜っと浮いてません。

何かしらの身を寄せる縦スト(カバーや杭、堰堤のバンク、ボトムの岩など)が必要です。
それらの上20cm〜1mぐらいのところをフローティングジャークベイトのフラッシングで誘うと、頭の線が一本切れて襲いかかってきます。
そのためほとんどが丸かじり状態で、ファイトも強烈で、ランディング後も通常よりジタバタしてる気がします。

この気を狂わすってことが大事で、普通にニュートラルのやつらを言うても13度足らずの水温で食わそーと思えばタイミイグを合わせないと難しいと思います。
おそらく今日釣ったやつらも、クランクやバイブ、スコーンなど普通に巻いててもよほどタイミイグが合わないと獲れないと思います。

おそらくフローティングジャークベイトを食ってくるやつらは餌やとは思ってないと思います。
そんな冷静な感情があれば、あれほど不必要に突進してくる必要もないと思うんですけどねぇ。。。
だから狂ったよーなバイトなんです。

とにかくそんなフローティングジャークベイトを使ってみました。
あえてサスペンドタイプを使わなかったのは訳がありますが、うまいこと表現できません。笑
詳述するとマニアックになるんで、単にルアーを止めてやるとバイトが浅い、あるいは見に来るだけといった、頭の線が切れないという理解でいいと思います。

そのたりに興味ある方は是非OSPプロスタッフであり合川ダムの天才でもあるNOBさんのレポート見てください。

阿修羅Fやサイドステップ(ボーン)、FX9あたりのハイフロートジャークベイトのトップウォータープラグ的な使い方でなく、本来のジャークベイトとしての使いどころに悩んでいただけに、僕は目から鱗でした。
ログ使いの方々のジャークの早さにはいつも驚いてましたが、なるほど一理あります。

そーいう感じで動きだしの早いジャークベイトがどれほど意味があるか分かって頂けると思います。
そーすると、アシュラやルドラを重心移動やめてまでも、なぜspec2を作る必要があったのか、ハイカットが時として他を圧倒するシャッドになり得るのかが見えてきます。

だから僕のなかではハマミノーFとアシュラF(spec2含む)は一切止めないジャークベイトなんです。
動き続けることで誘い続ける。。。ってことですねん。

ちなみにX-rapはアングラーが止めてもルアーが止まらないので、これもダートによる誘い続けなんです。

話しは脱線しましたが、何はともあれやっぱ初冬の13度と春の13度では全然難易度が違いますねぇ。
春は今から産卵という行動を控え体力を蓄える必要がありますし、スポーンに絡まないやつらも冬の間に衰えた体力回復が必要なんで、種の保存、生命維持といった本能に支配されてるからでしょうね。

今からGW明けまで、琵琶湖やら遠征やら釣り予定がアホほど入ってます。
しばらくは休みの日全て釣りという釣りバカになりそーです(*vv)


★今日の一言 『やっぱ釣りは穏やかな晴れの日のほーがいい。。。』

★本日の釣果:13匹(〜40cm:5匹、40cm、40cm、42cm、43cm、45cm、45cm、46cm、47cm)、ぎょらい君3匹

★2012年累計 
【子バス】〜40cm:78匹 
【デカバス】40cm〜50cm:23匹 
【ランカー】50cm〜60cm:2匹 
【モンスター】60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
累計:103匹


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春シャッド。。。
2012.04.19 Thursday 02:39
4月18日(水) 7:00-12:00
気温:13度 水温:12度 
天気:晴れ
場所:琵琶湖
釣果:53匹(〜40cm:48匹、40cm、41cm、43cm、43cm、45cm)
同行者:ますたぁ、息子さん


お知り合いのマスター氏がどーしても息子さんにバスを釣らせてあげて、バス釣りのおもしろさを教えてあげたい。。。ということで、この時期の数釣りなら琵琶湖しかないということでまたまた行ってきました。


本日は仕事のため、僕は午前中には切り上げないといけないので、朝から鬼切りモードです。
戦略はシャッドを遠投して潜行深度を稼ぎベイトに絡む子バスちゃんを爆撃するです。
そのためタックルはMLクラスの8ft超えのロングロッド【カーディフモンスターリミテッド】にカルコン51S、フロロ6lbで攻めます。
これなら間違って60近いやつがきても問題ありません。

マスター氏はボート、僕はフロボでサーチしながら釣っていきます。
お子さんがいるということで、本来はジグヘッドなどのライトリグのほーがいいかな。。。とも思ったんですが、野池と違いレンジも深く、スローになるので、手返しの良いシャッドを選択してもらいました。

それに、中層攻略はレンジ把握が難しいので、ボトム近辺までルアーを持っていきーの食わせる作戦なんで水深も深くて3m、主に2m〜3mまでの攻略です。

そのレンジに良い地形とウィードの生え具合があり、ベイトが絡んでると、お子さんでも適当にトゥイッチしてれば食わせれるという考えです。

僕は戯れシャッダーの4番【ジレンマ スティープ】君で攻めます。

で、いきなり40up3連ちゃん。




そして、怒濤の子バス君とのお戯れタイムに。。。
ここからは子バスちゃんの写真館になってます。
気分を害される方はお飛ばしください。笑









たまに40upが混じる。。。


本日最小。。。








40up。。。







全部載せるとキリがないので、割愛。笑

ジレンマ君に飽きたので、レンジをさらに下げボトム近辺でのダートを【XRD8】で。



前回の主役【ビーフリーズ ダイブSP】




その他、もろもろ。。。ってな感じで戯れてきました。

僕は昼前に撤収。
マスター氏は継続するみたいなんで、ボトムとウィードの読み方、トレースコース、アクションなどをお伝えして仕事に向かいました。

ちなみに本日は右手親指負傷中のため、キャスト、ランディング、バス持ち撮影をすべて左手でやりました。
いつもと、バス君の向きが違うことに気付いた諸氏は【お戯れマニア】です。笑


**********************************************


本日はお戯れバス釣りの神髄、数釣り体験でした。
戦略めいたものや、プロセスはありません。
ただただサイズにとらわれることなく、ひたすらシャッドで結果(数)を求めるだけの釣りをしました。

早い段階で、子バス君のレンジや好きなアクションは把握してましたんで、一日やれば3桁突入は間違いなかったんですが、慣れない左手での永遠トゥイッチを一日やれば間違いなく腱鞘炎になります。笑

本日やって分かったことはベイトが絡まないと琵琶湖では釣りにならないことです。
どこに投げても勝手に釣れるという簡単なものでなく、時間とともに動き、レンジを変えるベイト諸君を常に先回りする感覚でエリアを選ばないと、釣れ続けることは難しいですねん。

そのため、ほとんどエレキ踏みっぱなしの釣りになってしまい、半ドラッキング状態での釣りだったので、子供には若干難しかったかもですね。。。

それでも午前中にマスター氏の息子さんには3匹釣ってもらえたので、少しはバス釣りのおもしろさ分かってもらえたでしょうかね?
後でお伺いすると午後さらに2匹追加して、計5匹釣られたそーです。

ちなみにマスター氏本人はバス釣りで2桁釣ったの生まれて初めてだそーで、息子さん以上にはしゃいでました。笑

他の釣りはしてないので分かりませんが、藻狩りが頻繁に行われ水も若干濁ってました。
そのためある程度巻物なども通用していたのかもしれません。

水温もシャロー側で最高14度に達するところもあり、そろそろミッドスポーニングの個体も増えてきそーな感じです。

周囲を観察してると、一発狙いのディープクランク、スピナベのスローロール、それにとにかくなんでもあり的なアラバマリグ、シャローの葦打ちヘビテキ、無難で安定力のあるジグヘッド、駆け上がり狙いのヘビキャロなど。。。さまざまな釣り方をされてました。

とにかく広大で、地形変化と湖流、ベイトが絡むので、色んな釣り方が成立するんでしょうねぇ。

今日は風もなく、凪に近い状態で釣りには不向きでしたが、気温もポカポカ気持ちの良い釣り日和でした。


★今日の一言 『春シャッドは楽しーですねぇ』

★本日の釣果:53匹(〜40cm:48匹、40・41・43・43・45cm)

★2012年累計 
【子バス】〜40cm:73匹 
【デカバス】40cm〜50cm:15匹 
【ランカー】50cm〜60cm:2匹 
【モンスター】60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
累計:90匹


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プリシーズンに数釣り(*-ェ-)。。。
2012.04.16 Monday 00:45
4月15日(日) 7:00-15:00
気温:13度 水温:12度 
天気:晴れときどき曇り
場所:琵琶湖
釣果:30匹(〜40cm:25匹、40・42・42・42・44cm)


今日は朝からの予定が急遽キャンセルに。。。
せっかくなんで野池に釣りでも行こーと思い、ボートを積んで家を出ました。

ふと頭の中を春の琵琶湖見てみたい。。。
そんな思いが急によぎり、気が付けば琵琶湖に向かってました。


時期が時期だけに、もちろん狙いはぶりぶりプリちゃんです。
まずは、ジャークベイト【ハマミノー109SP】でシャロー側で様子見をします。


スイムテストも兼ねた一投目。
『どんっ』っと40upでました。笑

スポーンにはまだ時間がかかりそーですねぇ。

さらに攻めると。。。


スタートダッシュ3連ちゃんです。

『東播の野池では40up1本獲るのに苦労するのになぁ。。。』
などと思いながらも、プリバスというよりフィーディングバスっぽいので、さらに沖合にプリを求めます。

ジグヘッドでウィードの状況でも探ろーかなぁ。。。って思ってた時にtakeさんからTELが。
今の琵琶湖はクランクやスコーン、それにスピナベなど巻きがアツイそーです。

とりあえず、スコーンやらブレードジグやらディープクランク巻き倒しますが全く反応がありません。
エンジンもついてないエレキのみの仕様なんで、このエリアがダメなら次のエリアに。。。って訳にもいきませんので、このポイントで引っ張り出さないとダメです。

今日は琵琶湖にしては穏やかです。
風でも出れば別だけど、スローに攻めざるを得ません。

しかし、ジグヘッドとネコで丁寧に探っていきますが、あたりすらありません。

日も完全に昇ったし、今からシャロー攻めてもしれてるなぁ。。。
ということで、インサイドエッジをメインにジャークベイトで探ることに。

ところが、これまた予想に反して反応皆無です(*-ェ-)

バスちゃんはどこ行ったぁ?
朝いちポンポンと釣り上げてから5時間まったく音沙汰なしです。。。

あれこれ試しましたが無念。。。

底ものも1時間じっくり時間かけました。

時刻はちょうど昼です。
本日は昼で切り上げ予定だったんですが、このままでは一切状況掴めないので延長戦突入することに。

ちなみに今日は完全野池仕様なんで、ラインは8lb、普通にキャストすると30mも巻いてないのでライン全部出て行きます。笑

チャンネル付近のやつはウィードの状況とベイトを追いかけないとなかなか巻物で仕留められない。
しかも魚探の電池は充電してきてないので、すでに切れている。笑
おそらくバッテリーも充電してないので、あまり持たない。。。(*-ェ-)

先ほどのインサイドに絞りレンジを下げた攻めをシャッド【ビーフリーズDiveSP】でしてみることに。


エリアも絞り込めてないが、しばらくするとよーやくきました。

15cmぐらいの激子バスちゃんですが、かなりのヒントになりました。
そして反撃開始です。




44cm

綺麗な魚体です。

アベレージは小さいですが、ハマってきました。
鮎カラーに反応がいいのか、レンジがいいのか見るためカラー代えます。





カラーはなんでもいいみたいですねぇ。
ということは、3.5mラインの3m攻めに集中させます。

たたみ掛けのためディープシャッド【X-rap deep8(XRD8)】で同じレンジを攻めます。








こちらこのほーが反応いいですねぇ。
X-rap君ディープバージョンも健在です。
やはり、深いレンジでの幅広ダートが決め手っぽいです。

あとはサイズアップですねぇ。
同じレンジで幅広いダート、ビッグワン爆撃となれば、【ワンテンプラスワン】に限りますねん。

ところが、これでもちっちゃい。。。

一発ポーズ中に『どっかん』と激あつバイトがあり、フッキングするもライン切れちゃいました。。。
琵琶湖なめたらダメですねぇ。
逃がした魚はなんちゃら。。。って言いますが、ジャークベイトのポーズ後の次のジャークでロッドが微動だにせず、力負けしてそのままロッドが持っていかれたのは初めてです。

今でもその時の感触が忘れられません。
魚体は見えませんでしたが、間違いなくドラマフィッシュでした。。。(*-ェ-)

そして、再度同じルアーにチェンジして不健康そーなバス。笑

ワンテンではサイズがでかいのか、それほど反応はよくありませんでした。
再度同レンジのシャッド【DDスクワレル67】に替えて数匹釣って、バッテリー残量空になったので30匹釣ったのを機に強制終了。。。



**********************************

本日は急遽琵琶湖出撃となりました。
ロッドからルアー、ラインまで全て野池仕様だったんで、おしいことしました。

本日はプリのやつらの居場所が最後まで絞りきれず、苦し紛れにフィーディング系のやつらを狙っちゃいました。

まー、琵琶湖の場合エレキのみではエリアを色々見て回って、追い込むことができないのでこーいう釣りになってしまいます。

昼間あまりにも反応がなかったんで、この時期にシャッドという反則技で数稼いでやりましたが、この時期子バスちゃんの活性がそれほどよくありませんので、それでも5匹に1匹の割合で40upが混じるんでオモロイでっす。

今日のポイントはずばりレンジだと思います。
ジャークベイトもいつもより深いレンジを探れるやつでないと反応がなかなか得られませんでした。

日曜日ということもあって、回りは船だらけで、僕が連チャンしている時はバズボート群に完全に囲まれました。
バズボート6艇に囲まれた時は、カツアゲでもされるぐらいの恐怖があります。笑

でも皆さん2mダイバーのジャークベイトやシャッド使われてたんで、ほとんど釣れてませんでした。

そーです。
今日はインサイドの3.5mボトムの3mラインを攻め、ウィードから出させてくるってのが一つのパターンでした。
つまりウィードに潜んでるやつらがなかなか上がってきてくれませんでした。

一つは文中にもありますよーに、この時期逆に珍しいぐらいの微風ローライトっぽいのに気圧が高いってのが影響してるんじゃないでしょうか。

二つめの要素として、前日の雨で濁りが入り、ウィード依存をより高めたと思います。

朝から永遠3.5mの3mをディープダイバー系で攻めてたら鬼の数釣りができてたと思います。

それにしても、水温は12度前後だったんですが、野池と違い琵琶湖の子バスちゃんは全然元気ですねぇ。
野池もこれぐらいの子バス活性があればこの時期最高におもろいんですけどねぇ。。。

まー、琵琶湖は子バスのあとにビッグバイトがあったり、やっぱロマンありますよね。



★今日の一言 『しかし琵琶湖で30匹釣ってMAX44って。。。(*-ェ-)』

★本日の釣果:30匹(〜40cm:25匹、40・42・42・42・44cm)

★2012年累計 
【子バス】〜40cm:25匹 
【デカバス】40cm〜50cm:10匹 
【ランカー】50cm〜60cm:2匹 
【モンスター】60cm〜:0匹  
-------------------------------------------
累計:37匹


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サクラ咲く。。。
2012.04.10 Tuesday 22:32
4月9日(金) 7:00-11:00
気温:6度 水温:12度 
天気:晴れ
場所:小野市、加西市野池
釣果:2匹(41cm、54cm)
同行者:ぽむさん


しかし一気に張るめいてきましたねぇ。
奇しくも三寒四温の「温」の一日目。

しかも最高気温は21度。
朝は晴天無風のため、放射冷却全開で6度。

こんだけ気温差があるとボトムと表水温の差がモロにでます。
そーすると、サーモクライン上にバス君たちはサスペンドします。

バス君は何もないところでサスペンドしませんので、葦・杭・立木・橋脚などの何かしらの縦ストに付きます。

そして意識は上へ上へと向かいますので、目線は上向きです。

何が言いたいかと言うと、こんだけ縦スト浮き浮きジャークベイト日和はないってことです。

というわけで、本日は朝練と称し、仕事前午前中のみ行ってきました。
たまたまぽむさんも朝イチから攻められてる情報を得て、【シャロー池】で合流しました。
水面から湯気立ってますねぇ。
表水温が気温より高い証拠です。

まずは前回と同じく【XR8】で葦際のジャークから始めます。

すると5分ぐらいで結果がでます。

40upの、たぶんメスバスちゃんだと思います。

ヌートリア軍団出撃のため、場所移動です。

ここも前回攻めた【ほっこり池】です。
日が昇って、完全無風です。

こんだけ風ないとハードはキツイかなぁ。。。とミドスト【1/16oz+シャッドインパクト3】で攻めます。

しかし時間がかかりすぎます。

時間ないので、神様・仏様・浜ミノー様【ハマミノー109 SF】で水中にうっすら見えてる杭のみ連打していきます。

すると杭際でポーズ中に『どっかん』と派手にバイトしてきやがりました。
久しぶりのトルクフルな引きです。

なんとかぽむさんの手伝いもあり、無事ランディング。

ぶりぶりゴンザレスおっかさんでした。

54cmでした。

次の大潮あたりで産みそーな個体ですねぇ。
前回に引き続き、関係者のみなさんに急いでメールします。
こんな写メが週初めの朝に送られてきたら、まったく仕事する気しないでしょうね。笑

っして、仕事のためここらでぽむさん退散。

僕も時間がないので、帰り道がてら【人騒がせな池】に行きます。

ここは季節の進行が早いのか、ところどころネストも見られます。

同じよーにジャークベイト【ビーフリーズ GP 100】で縦ストオンリーの攻めです。

ビーフリでは、若干ばたつきが激しくタイトに攻めにくいので、【ハマミノー86F】に変更です。

するとまたもやポーズ中に『どん』っときましたが、ファイト中に『ゴキッ』っと嫌な音が。。。

『またロッド折れた?(*-ェ-)』と思ってロッドを見ると、どこもおかしくありません。
なんとリールのハンドルが取れちゃいました。。。

地面に落ちたナットを探してる間にバスは逃げられるし、ナットは見つからないし。
ファイト中に一瞬魚体が見れたんですが、40は超えてました。

ってか、時間がもう限界なんで退散です。


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本日は時間が無い中、狙いどーりで獲れたんでおもろかったです。
それにしてもポカポカ陽気の中のバス釣りはやっぱいいもんですね。


肝心のバスの状況は、本文中にも書きましたが、浮いてて目線が上、しかも水温の関係でまだ早い巻きの動きに追いかけて食ってこない、縦の釣りが効かない。。。と一筋縄ではいかない状況だったと思います。

ジャークが効くというより、中層をスロー、もしくは止めてやるのがポイントだと思います。
だからクランクやシャッドのスロー引き、コロラド系のスピナベ、それにミドストあたりでもいんじゃないでしょうか。

しかもオープンウォーターではなく、縦ストを攻めるのがミソです。
何もないオープンウォーター攻めでは、回遊してるやつらの交通事故的バイトしか望めない感じです。
小バスも積極的に食ってくる時期でもありませんしね。

そんなこんなで、こういったジャーク日和って意外に少ないんですよねぇ。

もう少し日にちが経って、ネストが目立ち始めると、バス君たちも下を意識し始め、ボトムが熱くなります。
ジグ・テキサス・ボトムクローラー系シャッドがよくなってきます。

まさに桜満開の今はサスペンドミノーやミドストが一番効く時期ですね。



★今日の一言 『今年はなぜか釣れれば40upですが、見え小バス君むじゅいですねん』

★本日の釣果:2匹(41cm、54cm)

★2012年累計 
【子バス】〜40cm:0匹 
【デカバス】40cm〜50cm:5匹 
【ランカー】50cm〜60cm:2匹 
【モンスター】60cm〜:0匹  
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累計:7匹

JUGEMテーマ:バスフィッシング

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